Archives

キノコ占い

何でも他人に影響されるのは良くないことでも面白そうなものには一目散に飛びついてしまう今日この頃。

キノコ占いUnknown Title 経由)

あなたはトリュフです

  • 性格…平和主義者で愛情に富んでいる。親切で気配りがあり、時に繊細。 想像力があり、やや神秘的。
  • 相性の良いきのこ…エリンギ・まいたけ
  • 適職…保母(保父)・医者(看護婦)・占い師

適職に自分が専攻してる学科の卒業後の主な進路っていうかぶっちゃけ看護師があったのは驚きですよ。戦慄きですよ。

っていうかこれがなかったらわざわざ書きませんよ(とか言いつつ他所のサイトへ Trackback を飛ばすテストもしてみたりしてたりなんかして)。

訪問販売員と会話

なぜか声をあげて笑ってしまう。

yukiakari :: Notebook - Diary : 浄水器の訪問販売

「怒ってらっしゃるようなので失礼します」とあっさりお帰りになってしまいましたよ、意外。

意外というか、その人は絶対面白い人なんじゃないかとか思ってしまったり。

とか言いつつ、我が家にも面白訪問販売員来てたなぁ。

monologue : Days

「(インターホンが鳴る。受話器を手に取り)はい」
「あの、こんにちわ、今日オープンの美容院で、女性を対象にご挨拶にまわってるんですけども、あの、こちらはご在宅でしょうか?」
「えっと、僕は女性ではないですけども」
「そうですか、失礼しました」

20時の訪問とか常識的な部分に加えて、家族構成とかちゃんと調べておいた方が成功率は高まるというか販売員が恥ずかしい思いをしなくて済むんじゃないかと思います。

Sleipnir 用スクリプト

うろうろとネットしてたらこんな便利なものが。

UnknownPlace. - Sleipnirスクリプト 「MTへ投稿」

ってわけなんでちょっと試しに作ってみましたよ。Sleipnir用MTへ投稿スクリプト。

ちょっと試しにこんな便利なものが作れてしまう能力がうらやましいっていうかありがたく使わせていただきます。

あとついでに、吹き出した記事があったのでリンク。

UnknownPlace. - Dreamweaverを使っていたら

課題詰めの徹夜明け

ちらと見かけて、どうしようもなく気になってしまったので。

閑話休題::Blog: イラク派兵に反対する意思表示:アクション111

2004年の1月11日、午後1時11分(1.11-1.11)ちょうどに、自分がいるその場所で、イラク派兵反対の意思表示として、いっせいに何か「音」をたてましょう(1分間)というアクション。

派兵反対の意思表示をしよう!というそういう自主性は素晴らしいものだと思うのだけれども、

閑話休題::Blog: イラク派兵に反対する意思表示:アクション111

自分たちの出来る事で戦争反対の意思を表明しようという主旨でしたが、その時に比べようもないほど身近に危機は差し迫っていると思います。

派兵反対と戦争反対を混同してしまっては収拾がつかなくなるような気も。

そもそも自衛隊派兵反対派の根拠が「憲法九条の拡大解釈」とかそういうことのように思うのだけれども、イラクで自衛隊が復興支援をするということが違憲という見方なんだろうか。もちろんテロに遭えば武力行使をせざるを得ない可能性はあるわけだけども、それを前提に派兵するわけじゃないでしょう。

とか書きながら多分すごく的外れなこと言ってるんだろうなぁとかも危惧してたり。

そういえば自衛隊員を父親に持つ女の子と、「自分の身内を行かせたくないってんならそもそも自衛隊という準軍隊(大いに誤解を招く表現)に入らせるな」なんて過激なメッセをしてたこともあったなぁ。などと思い出す。

追記
やっぱり間違えてた。「戦争反対の意思を表明しようという主旨」というのは、それの前文である「イラク戦争反対「No War Concert」というイベントを開催した事があります。」のことでした。ごめんなさいmugenさん。

Myblog Japan

Myblog Japan に登録されたのだけれど、

Myblog japan

「適当に書いたり、適当に読んだりして適当に書きます。」管理人さんの雑記です。

登録文はかっこの中だけ書いて送信したわけで、わざわざ Myblog Japan さんに「管理人さんの雑記です。」と付け加えさせる手間を取らせてしまって申し訳ないというか雑記です。ごめんなさい。

無料で独自ドメイン

タダだそうです。

Go!Go!6109: 無料ドメイン所得.tk

最近、独自ドメインを取りたいと思っていろいろな情報サイトを見ていたら、無料でドメインがもらえるところを発見しました。その名も、DOT TK。
ここでは、「http://~.tk」というドメインがもらえます。ただし、無料版には広告がつきます(設定よってはナシも可能)。わたしも、見つけた勢いで所得しました。アドレスはhttp://featuring.tk(広告ナシ)http://6109.tk(広告アリ)です。

転送 URI のノリで独自ドメイン取得可能、ってことになるんだろうか。どうなんだろう。

ってか tk ってどこの国のドメイン?

Evidence-Based

本当に本当ですか。

しゃっくりの止め方

1.椅子に腰掛ける
2.息を止める
3.膝を抱える
4.できるだけ、そのまま我慢する

これで大抵のしゃっくりは止まります。

断言されてしまっているわけだけども、止まらない人の方が多いんじゃないかなぁ。しゃっくりはそもそも横隔膜の痙攣である(だったと思う)ので、そこへ刺激でも加えてやれば止まるとかどこかで読んだ覚えがある。くしゃみをするのが最も有効で、それは統計的に有効であると示されているのだとか。と読んだ覚えがある。

何となくでも科学的っぽく説明された方が説得力があり、かつプラシーボ効果なんてものだって期待できたりするわけで。ソース?

じゃあ、どこに、打とう?

勉強になりました。

読点(、)はどこに打つか?句読点の使い方2 : ウェブログ@ことのは

テンをどこに打つか、ということは、ある程度慣れてくると直感的に打てるものであるけれども、実はその書き手がどれだけ「論理的な思考をしているか」ということを証明するものでもある。どこからどこまでがひとまとまりで、どこからどこまではさらに大きなグループになっているか、ということを、テンの打ち方一つで示すことになる。
変なところにテンを打ち、必要なところにテンを打っていない場合、その人は論理性に欠けるのだな、と思えてくる。

創作小説とか書いてる身としては、ドキッとするというか、ヒヤッとするというか、身が引き締まる思いで読ませていただきました(読点増量)。

というかまず、破綻していない文章で書かれる創作小説というものがネット上には少ないわけで。もちろん人のことは言えてないわけだけども。あ、創作小説に限った話ってわけじゃないのか。読み手も論理的思考が必要(自分に向けた言葉以外の何物でもない)。

映画 Pikiwiki

指をくわえて見てるだけ。

みねの BLOG: 映画を語るPikiWikiを作りました。

以前からみねのblogを見ていただいて方は、最近なんか映画の情報がまったくないんですけど…と思っていたかもしれないですが、ついに今日、映画を語るPikiWikiが完成しました。
どうも、私映画の情報はすごいチェックしてるのに(チェック魔なので)観にいくという行為まで至らないことが多くて。思ったようにblogに掲載していくということに至らないので(笑)みんなで情報を共有できるPikiWikiという形式をとることにしました。
PikiWikiでは情報発信者は私だけではありません。
見てくれている人みんなが発信者です。

いいなぁ。

映画好きの映画を語り合うための映画サイト

PukiWikiはみんなが編集していくことのできるツールです。編集の仕方はヘルプをご参照いただければと思います。ハイ。えっと。はてなダイアリーを使ったことがある方は、そんな感じで使っていただければ問題ないかなーと思います。ハイ。

使ったことない。 _| ̄|○

タモリ非限定

非。

1-1x.org [(雑文会)]: タモリ暗殺

たとえば、「笑っていいとも!」放送中に、タモリが何者かに暗殺されたとしたら、日本人はフセイン拘束のショックよりも遙かに大きな精神的ショックを受けるだろう。タモリの偉大さはそこにある。

っていうか、放送中に誰かが暗殺された時点で日本人はどうしようもなくパニック引き起こすんではないですか。タモリが偉大とかはまぁともかく。

そういう人になりたい

人?

アニータと108人の詐欺師: マウス

マウス「あんまり激しくしないで。私壊れちゃう」
自分「お前もう壊れとるがな」
マウス「私を捨てるの?遊びだったのね」
自分「うっさい。死ね!氏ねじゃなくて死ね!」

こんなマウス欲しい。そろそろ買い替え時だしなぁ。

現在使ってるマウスに関してこんなニュースが。

PCパーツ「Justy」が自己破産

「Justy」ブランドでPC周辺機器やパーツを販売していたトライコーポレーションとジャスティが、6月30日に東京地裁に自己破産を申し立てていたことが分かった。

知りませんでした。でも買い換えます。

後者は殆ど聞きません

日本語は難しいわけですが。

Modern Syntax: しゃっくり or ひゃっくり?

そう、しゃっくりは「しゃっくり」であり、ひゃっくりではありません。でも、ひゃっくりという人もいます。いわば新興勢力ですね(歴史ありますけど)。

ひゃっくり」はあまり聞いたことがなかったので割と衝撃的。カルチャーショック。日本人なのに。「こんにちわ」みたいなものかと思ったり。

というか、

Modern Syntax: しゃっくり or ひゃっくり?

とりあえずうちの子供には「ちゃっくり」で教えてみます。今ここに新しい日本語が誕生しました。

そして子供は学校で白い目で(以下略)

珍しいと言えば確かに

CROSS WORD

名古屋でイベントやるらしいですよ。珍しい。っていうかあの人とかあの人とかあの人は名古屋とか関西方面在住だったんですね。すげーどうでもいいか。

検索ワード

面白キーワード。

Unknown Title - 今週のおもろキーワード in Junkline

nDiary の方です。

  • もっさり もんもん
  • あそこ 剛毛 画像

まあ「もっさり」と「もんもん」はしょっちゅう使うんですが、「もっさりもんもん」とゆう単語にすると妙におもろいなあ。と。

404 には解析つけてないのでよくわからんのですが(というか検索エンジンから飛んでくる人はあまりいないかも)、monologue の方にはそのものずばり「monologue」で飛んでくる方が物凄くたくさんいらっしゃいます。アメリカとかイギリス、フランス、カナダ、シンガポール、タイ、インド。
ここで気になるのが、「英語圏の人のサイトにとって "monologue" というキーワードはどういう意味を持つのか?」ということですよ。何を求めて monologue というキーワードで検索するに至ったかの過程が物凄く気になり悩み、夜も眠れず間食は増えて人相は全く別人、生気の漂わないまさしく廃人になったりはしてませんが書いててちょっと寒いのでなかったことにしてください。
で、たどり着いた結論のひとつが「向こうの人にとって "monologue" とはアダルトコンテンツのタイトルなどを連想させるのではないか?」と。なんていうか、人妻が人目を忍んで間男と情事にふけった日々を綴るみたいな。だいたいインターネットを始める原動力の数割はアダルトという統計があるとかないとか言うくらいの世の中ですから。物事が浸透するのにエロは必要なのですよ。決定。

とか書いててそれを全く裏付けない検索ワードを使ってた人をちょっと思い出した。

検索ワード : "what is a monologue"

Google 様は辞書ではありません。

もうひとつ検索ワード

合わせてご一緒に。

未来によろしく: ■検索キーワードにレス

・「僕の女装 写真」
大丈夫、ここにはあなたの女装写真は(おそらく)ありません。

・「やっぱり猫が好き 絵」
桜沢エリカでしたっけ?

・「ハの字 まゆげ」
悩んでいるのなら剃りましょう。

もっと面白くなると思ったけど、ダメかなこの企画?

404 は、不可思議ワードを応援しています。

気を遣う男と遣われる女

むう。

野郎どもはこれを読んで勉強せよ

このぐらいの年齢で
女性のことを思いやってくれる男性は
なかなか貴重品。
こんな男性ばかりになったら
世界は平和になるのにな~…。

お言葉ですが、女性のことを思いやっている男性のことに女性が気付いていただけたのなら、それ以前に少しだけ世界は平和になると思うのですけれども。

まあなんというか、技術とか知識とか、そういうあれも大事なシーンは少なからずあり、それを最重要項目のひとつとして求める女性がいたとしても全然異議は唱えたりなんかしないんですが、たまには視点を変えるといい男なんてそこらじゅうにいますよ、と。

いますよ、と。

指をくわえて見る

皆さん器用です。

yukiakari :: Notebook - Web : blosxom : CoolBlue Flavour

シンプルなフレーバーとCSSを作ってみました。そのまま使う場合、必要なプラグインはblosxom.org: とりあえず入れとけなプラグインを参考にしつつ、以下のものとしました。

Unknown Title さんにしろ yukiakari さんにしろ器用です。テンプレート公開にはもちろん一定以上の技術が必要であって、そもそも CSS ファイルというセンスだとかそういったものを求められてしまうものを公開するということはセンス以上に多分勇気が必要なわけで、例え十人中十人に褒められるような素敵なスタイルが作れても絶対公開はできないであろう自意識縮小気味なダメ人間ですよこんにちは、と(関係ないけどおぎやはぎ好き)。

まずそもそも、現行のこのスタイルそのものがパク(一部省略)だからね。もうほとんどパク(一部省略)で恥ずかしくて街も歩けず引きこもってしまうと体と心に悪いので隙をうかがってスタイル作ります。っていうかテンプレ作れって話な。パク(一部省略)でも何でもともかく。

謝るくらいなら書かなければ

気になる。

8BITGEN: 本名って。。。

いや、そりゃ俺の苗字は名前みたいですけどね。そんなに何度も
聞きなおさなくてもよくありません?しかも、本名って。。。苗字を
言って下さいだったらまだ分かるんですけどね。。。

どんな苗字なんだろう。ビジュアル系みたいな感じかな。それで駅員に「このオカマ予備軍が気取りやがって、夢見てないで現実に目を向けて本名名乗れこの野郎」とか思われてたのかな。そういうところから察するに、きっと「マダラトカゲ」とかそんな苗字なんだね。

管理人さんごめんなさい。あとビジュアル系の人ごめんなさい。もう本当ね、謝るなら書くなって話なんですけども、何となく書きたいときってあるじゃないですか。だらだら文章を。それで人に迷惑をかけてまで書くのかっていうとね、もう本当ごめんなさい。

結果としてどうよ

それでいいのか。

夢見のつぶやき: 内気な人ほどHIVが体内で増殖しやすい

内気な人ほどHIVが体内で増殖しやすい

HIVに感染したゲイ男性54人を対象にした調査から「引っ込み思案な人ほどHIVの増殖が活発になっている」という結果となったそうな。私は内気なので大丈夫かな?まあゲイではないし、HIVにも感染していない(と思うけど(^_^;))ので安心するとしよう。

元記事の方、「ゲイ男性54人を対象にした」としておきながら、「引っ込み事案な人」と男性女性関係なく一括りにしてるのはどうなんだろう。

別にゲイだから差別してやるとかそういう低俗かつ安直かつ幼稚な観念に基づいての発言ではなくて、ただ男性と女性での差を考慮する必要は全くないんですかという至極当然かつ正当な疑問によるものですよ、と。嘘臭いな。本当本当。

「デザイン」の定義

何?って聞かれると難しい。

「デザイン」の定義 - awok.jp

デザインとはなんであるかということを、これまたコメントかトラックバックでどしどし投稿お願いします。

プロのデザイナーでなければならないとか、そういうことは全くありません。
幅広い方の幅広い意見を集めてみたいと思っています。

ということで不束者ながらコメントをしてみたりする。

デザインというものは、サービスなり情報なりの提供者が、利用者にとって興味を引き受け入れやすく、また快適に利用できるように、体裁を整えてさぁどうぞ、ってなもんではないかと思うのです。CSS ファイルをいじるときにあれやこれやと考えてることなんですけども。わけのわからん日本語になりつつあるので要約すると、とか書きながら要約できないやとか挫折しました。ので、最後にもう一度。

デザインとは、サービスなり情報なりの提供者が、利用者にとって興味を引き受け入れやすく、また快適に利用できるように、体裁を整えてさぁどうぞ、というものです(強引)。

フォント大好き

Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト

Osaka といえばヒラギノ(多分そんな名前のやつ)と並んで Mac の美しさを支える有名フォント!それが Win でも、しかも無料で使えるなんてこれは使うしかない!

とかちょっとうろ覚えで嘘くさい記憶に基づいて一応インストールしてみた。そしたら、もう驚きっつうか一瞬アンインストールを考えてしまうような世界がモニタの向こうっていうか中に広がってたりするような結果に。広がるっても実際 1024*768 の非常に限られた世界っていうか液晶の中に閉じ込められてるんだけど。

今まで馴染んでいたサイトの一部が物凄く不細工に、あまつさえこの MovableType のメニュー画面もなんか等幅な印象に!まぁつまり Osaka を指定されてるサイトを今まで MS ゴシックで見てたからとかいうそういうつまらないオチなんだけども。

人様のサイトはともかくこのメニュー画面は見るに耐えないのでスタイルいじる。自分以外全然関係ないけどこれ重要。そうでもないか。

衝撃的な家族の事実

えっ?

夢見のつぶやき: 最近知ったこと

マーティン・シーンの息子がチャーリー・シーンだということ。どうりでよく似ていると思った。

つのだ☆ひろの兄貴がつのだじろうだということ。あまり似ているとは思えませんが。

かなり衝撃的。前者はマーティン・シーンの顔が思い浮かばないのでちょっと微妙だったりするけども(こんなときこそイメージ検索。マーティン・シーンチャーリー・シーン)、つのだ☆ひろとつのだじろうが兄弟だったとは。メリージェーンと恐怖新聞が兄弟だったなんて(参考までに、つのだ☆ひろつのだじろう)。なんか中川家が腹違いの兄弟じゃないの?とか言ってられないなぁ。誰も言わないけど。

衝撃の単位は

15ショックとか、20ショックとか。

SWS Memo

いや、つのだ☆ひろとつのだじろうが兄弟ってのは有名な話だと思いますよ。

むしろ叶姉妹っていうのはホントの姉妹じゃなく、「叶姉妹」というユニットのメンバーに過ぎないという方が驚きだったわけですが(週刊誌で以前読んだ。真偽の程は不明)。

世間知らずを露呈する結果に。つのだ兄弟に申し訳ない。というかこの偉そうな語り口の方が申し訳ない。ごめんなさい。

ちなみに叶美香(妹役の方)は玉井美香というお名前で、1988年第34回ミス日本グランプリに輝いてらっしゃいます。そのときの写真 も発見。腹違いの姉妹か何かだったんじゃなかったか、とか、風邪でぐだぐだの脳細胞が記憶を呼び起こしていたりします。

幅指定と px と em

誰もが通る道。

momoclopedia: side B: 本文幅をウィンドウサイズに合わせることができるか

リンク集や本文テキスト欄といった設計要素の幅は、スタイルシートにてピクセル単位で決めることができる。しかしうちの weblog のトップページは、いつも使っているマシンの解像度1024x768 で web ブラウザを大きく広げて使ってみたらイマイチ幅がせまいナ~と気づいた。本文テキストのエリアだけ、ブラウザのウィンドウサイズに合わせて伸び縮みさせることができればより見た目がスマートになるのでは?

スタイルシートで(ピクセル以外の単位で)幅指定するのが多分一番スマート。em でも % でも。うちのスタイルは右に 200px かそこらのリストを float か位置指定で配置しておいて、本文のボックスに margin-right を 200px かそこら指定するという原始的であまりカッコ良くない方法を採用。これでメインの領域が幅可変、ウィンドウリサイズも怖くないという結果に。

めちゃくちゃ読みづらい記事だなぁ。

「死ぬ瞬間」より

多分、間違えてますよ。

ono: 死を肯定的に捉える

 死に瀕した人々がたどる精神プロセスは

  1.怒り
  2.拒否
  3.かけひき・交渉
  4.絶望・落ち込み
  5.受容

 というステップをたどる。

★  ☆

死を肯定的に捉えるべきだと主張しているというクブラー・ロス博士の言葉。
死を宣告されたとき、このようなステップを人はたどるのだ言う。

キューブラー・ロス(日本語で名前表記するときにいくつか書き方があるのはともかく)が主張している死の段階というのは「否認と孤立(隔離)」「怒り」「取り引き」「抑鬱」「受容」が一般的であると思われます。3~5 は翻訳次第で何ともなるのでともかく、「怒り」と「拒否」が逆になってしまっているのはあまりよろしくない。

参考までに。 Amazon.co.jp: 本: 死ぬ瞬間―死とその過程について

ネタ@著作権有り

夢にもあるんですか。

SODA's LAW -- Gentoo Linux にチャレンジ --

そこで、ちょっとしたすれ違いから、
集まった若者達が、仲間内で次々と殺人を犯していく。
そしてそれを隠蔽しようと画策するのだが、
集団の中の一人が、村の人に漏洩し、事件が明るみになるって話。

かなり良さげなサスペンス(推理?)小説のネタになるんじゃないかと思うのですが。こういう夢を見れたらネタに困ったりはしないんだろうなぁ。別に書くことが義務なわけじゃないしネタに困ってるわけでもないんだけど。

意外に上手くいく

実は X51.ANAL で見かけて試して「文字化けしまくりで全然使えねぇわ」とか思ってたんですが文字コードいじれば上手くいくみたいです。使えないのは頭の方でした。

website mixmaster

これは「この送信日時に何か感じ取れ。」という暗黙の了解ですか。そんな事よりこっちは まさしく攻殻機動隊。

Unknown Title さんとの結合結果。すげー。

他にもいろいろ試してみるものの、エンコードの違いからか上手くいかないことも多いようで。文字コード大切だなと思いました。っていうか文字化けするから文字コード指定は最低限やっておくべきじゃないかなとか急に真面目ぶったことへ考えが飛躍したりするのです。

追記
これって絶対長文の方が面白いじゃないか、とか思い直して、一月のログを Unknown Title さんの一月のログと結合させる。やりたい放題。

website mixmaster

Ghost in the shell なる所で HTML-Parser-3.35 を Download から丸ごとげっつ & 解凍。

普通にスクリーンショット撮りたいなぁ。画面左端のメニューリストに、Comments って項目が七つと Trackback って項目が五つほど並んでるのがめちゃくちゃ笑える。

DISCODER

昨晩いじった website mixmaster でふと思い出したツール(アプリケーション?)があった。

<!--/exonemo/DISCODER/-->

キーをがたがた叩いてページを破綻させるという不思議な試みのツール(アプリケーション?)。他にも exonemo は面白い(というかバカげた)モノがたくさんあるので一見の価値あり。とあっさりめにオチ。

年寄りの拠り所

なんだかややこしい話。

a grape  /  いい加減にしなさい!(教えて!英語カテ)

今回はbrionyとかいうオヤジが自分が行った事を受け入れられなかった為か、しつこく質問者に絡んでいる。こういう大人げのないアフォがいるから、未成年の親は子供がどういったサイトを見ているのか管理する必要があると思う。

言葉遣いは乱雑ながらずばり的を射ているなぁとか思ったわけで、そんなわけでリンク先の引用もしてみる。

goo [教えて!goo]

問われたことに、回答したまでです。
懲りてないのは、あなたではないのですか?中学生の分際で、といっておきます。
礼をいうなら、素直に礼をいえばいいし、反論があるなら反論すればいいだけ。

まあ、がんばってください。
これからまだまだ鼻っぱしらをへし折られます。

中学生の分際で、といっておきます。」といういかにも知能指数の低そうな発言が彼の人格全てを端的に表してしまったなぁとか考えつつ、この言葉が質問者(骨太)に対して何らかの効力(威圧感とかその類)を持っているなんて本気で考えてるんだとしたら、それこそ「分際で」という言葉の対象になるべき存在であるといえるのでは。ゆとり教育の弊害的実存です。

毎回書き終えて思うのだけども、このサイトにある全てのエントリーは、引用文と引用元だけ読んだ方がためになります。

Stereo / Youth

ワオ。

foobar2k title format作ってみたり

でもタブ使えば等幅フォントだとか2バイト文字だとか関係なく位置揃えができるってことにようやく気づく。
んなわけでちょっとテキトウに作ってみました。

いやもう、プレイリストはともかく、いやともかくっていうのもアレなんですけど、ステファブじゃないですか。しかも Are you independent? じゃないですか。うわー。うわー。

っていうかよくよくサイト自体を読み返してたら普通に About に載ってました。全然読んでませんでした。スンマセン。で、もっと年上だと思ってたら一つしか違いませんでした。で、割と近所と言えなくもないような微妙な距離でした。

CSS Designer

何となく W3C って今何してるんだろうとか野次馬根性丸出しでサイト覗いたら(W3C :: remix にデザイン変更したりしないかな)、CSS カテゴリ に面白そうな記事発見。

CSS Authoring Tools

2004-01-15 Maxro Software released CSS Designer 1.0, a (German) editor for CSS2, with built-in preview. (Windows, free)

早速試しにダウンロード、でちょっと動かしてみる。

インターフェースはシンプルそのもので、ドイツ語一切読めなくても CSS の知識があるなら使えるのでは。CSS の知識があったら逆に使わない気もするのだけれども。単位が px 限定ってのは致命的だなぁ。せめて em と % が使えればいろいろといじってみる気にならなくもない感じもするけれども。

日本語化したりしないかな。誰か。

まだまだ CSS

CSS Designer の付属テキストが当然ながら独語で書かれてて、手持ちのエディタに独語対応したものがなくて結局 IE で見てたりしたらなんか楽しくなって他のオーサリングツールにも興味が湧く。

CSS Authoring Tools

2003-01-07 cssed is a syntax-directed editor for CSS2 files, with a GUI based on GTK2, syntax highlighting, outline view, etc. (Linux, Open Source)

CSSED というツール。見た目で物凄く使いたくて仕方ないのだけれど残念ながら Linux のみ。残念。

CSS Authoring Tools

2003-01-07 HostM.com Web Hosting released Simple CSS 1.0, an easy-to-use CSS authoring tool. You can manage multiple CSS projects and import existing style sheets. Supports CSS2. (Windows & Mac, freeware)

スクリーンショットは小さいのが一つだけ。良いのか悪いのかも判別できないレベル。ダウンロードして試せばいいんだろうけども。ディスク容量年中無休で危機的状況。っていうか、トップページ の女性誰?

文句を言いながら見て回るだけで楽しめるものです。

CSS カスタマイズ → 失敗

何も新しいエディタを導入しなくても、今使ってる JmEditor のユーザー設定で CSS 設定(予約語設定)を作成して自分で色替えなり何なりすれば、多少現在の白黒平坦な編集画面より視認性が向上する → 作業効率も向上する、などと浅はかな夢を抱きつつカスタマイズ開始。

結果、失敗。

HTML と違って CSS ファイルの書式にはルールが少ないので、思ったようにカスタマイズすることはなかなかに難しいことが判明。火を見るより明らかだけど。自分専用のモノなら割と楽にカスタマイズできると思ったんだけどなぁ。

404 / Browser report

本当は 404 でなくて monologue のレポートだけど細かいことは気にしない。(2004/01/12 14:05:17 - 2004/01/22 13:44:35)

InternetExplorer : 635 (86.27%)
  • 4.01 : 1 (0.13%)
  • 5.0 : 23 (3.12%)
  • 5.01 : 12 (1.63%)
  • 5.15 : 1 (0.13%)
  • 5.16 : 3 (0.4%)
  • 5.17 : 9 (1.22%)
  • 5.22 : 2 (0.27%)
  • 5.23 : 3 (0.4%)
  • 5.5 : 71 (9.64%)
  • 6.0 : 510 (69.29%)

意外に長いな。

Safari : 48 (6.52%)
  • 100 : 41 (5.57%)
  • 85 : 7 (0.95%)
Mozilla 18 : (2.44%)
  • 1.0.0 : 1 (0.13%)
  • 1.5 : 14 (1.9%)
  • 1.6 : 1 (0.13%)
  • 1.7 : 2 (0.27%)
NetscapeNavigator : 10 (1.35%)
  • 4.06 : 1 (0.13%)
  • 6.2.3 : 1 (0.13%)
  • 7.01 : 2 (0.27%)
  • 7.1 : 6 (0.81%)
Opera : 9 (1.22%)
  • 6.05 : 1 (0.13%)
  • 7.03 : 1 (0.13%)
  • 7.21 : 1 (0.13%)
  • 7.22 : 1 (0.13%)
  • 7.23 : 5 (0.67%)
不明 : 8 (1.08%)
  • 不明 : 8 (1.08%)
Sleipnir : 6 (0.81%)
  • 1.42 : 6 (0.81%)
Cuam : 1 (0.13%)
  • 0.050 : 1 (0.13%)
DreamPassport : 1 (0.13%)
  • 3.2 : 1 (0.13%)

不明ってのは、多分 UA 偽装とかしてる人のことです。Cuam って何だ?って調べたらタブブラウザみたいでした。しかも配布停止。レアモノ。ドリームキャストの人、ごめんよ。それだけは表示確認できそうにない。

書くの疲れた。NN 4.xx 切捨決定。

404 / Request report

自分的に面白い結果だったのでまた書く。今度は monologue や 404 にどういう検索ワードでたどり着くのか調べてみた。

死刑執行中脱獄進行中 : 5
このページ ね。荒木先生ごめんなさい。
優しく殺して : 5
"Killing me softly" 映画も曲も小説(角川文庫)もあります。これ

長いので以下追記にて。

続・検索ワード。

藤岡弘冒険シリーズ : 3
三人もこんな検索ワードで来るとは思わなかった。日記 でちょっと触れただけなのに。
ヒールで踏む : 2
そんなフェティッシュな行為に全然覚えがないとか言いながら検索したら、書いてた
上原ホームページ : 2
ごめんよ 上原くん (架空の人物)。
萩原綾 : 1
これまた見覚えのない名前だと思ったら、やっぱり書いてた。ってか、誰?
どうしようもない女 : 1
くだらない都市伝説 : 1
どうしようもなくて、くだらなくて、ごめんなさい。
剛毛画像 : 1
Unknown Title さんの面白キーワード を引用したのが間違いでした。
女 言葉の裏 : 1
そんな難しいことは、多分うちのサイトに来てもわからないんじゃないかと思う。
引き裂かれた服 : 1
頬にキスマーク : 1
そんなフェティッシュな(以下略)。引き裂かれた服キスマーク
坂下麻衣子 : 1
本物の人に申し訳ない

こんな感じです。疲れた。

MovableType に欲しい機能

別に何だということはないのだけれど、せっかくテキストエディタを開かずに更新できるのだから、普段 HTML 書く上で気をつけてることとかに気をつけないでいいような機能が欲しい。というかまぁ気をつけなければいいんだけれど、いやそれじゃあまりよくないからこういうエントリー書いてるんだけど、気をつけなくなったら人間終わりだからね。信号に気をつけなきゃ車に即殺られるし、賞味期限に気をつけないと食中毒に殺られる。というか、サルモネラに殺られる。あんな小さな小さな菌にやられるのは多細胞生物として納得のいかない人生の幕引きであるということは火を見るより明らか。まぁ実際サルモネラは小さすぎて見えないし、火を見て何が明らかになるかも全然わかんないんだけど。

最近追記に入るまでの前置きがどうしようもなくダメっぽくていよいよ末期みたいな気がする。もう長くない。

でタイトルの欲しい機能が何かっていうと、文字実体参照を使って「&」とかエスケープしてくれたらいいのに、と。「&」は文字実体参照では「&amp;」とか打つんだけど、わざわざこれを気にしながらかつ乗りを保ちながら文章をガシガシ書くのは難しいし、っていうか別に乗りを保つ必要はないし多分書かなくても誰も困らないし、っていうか「&amp;」って書くために「&amp;amp;」って書いてるし、っていうか「&amp;amp;」って書くために「&amp;amp;amp;」って書いてるし、っていうか(以下略)。
つまり、そういう機能が MovableType に付加されればココログなんかの新進気鋭なサービスの追随など許しはしないし、併せてあなたのウェブログもアクセスアップ、背は伸びるしトリリンガルくらいになってイケイケなギャルにモテモテでウハウハ。

文章打つのがそもそもだるい。寒いし。指動かないし。MovableType に指を温める機能が付いてたら、少しだけ心も温まるのに……キモ。

はてなアンテナの謀略

yukiakari :: Notebook さんのアンテナ、Mafuyuのアンテナ に捕捉していただいているのだけれど、なぜか更新しても更新しても最終更新日が 1/9 のまま。こんなにたくさんエントリーを書いているというのに。こんなに時間を無駄に費やしているのに!

とかはどうでもいいんだけど、ちょっと気になって はてなアンテナ - 手動更新チェッカー を使ってみた。

はてなアンテナ - 手動更新チェッカー

ご指定のページはアンテナに登録されていません。

あれ?
いやよく見たら、登録されてるのは index.rdf だった。セマンティックウェブ(よくわかってない)。

はてなアンテナ - 手動更新チェッカー

HEAD リクエストにより Not Modified が返されました。

あれ?
要するに、はてなアンテナか index.rdf に嫌われてるみたいです。後者だったら飼い犬に手を噛まれた的な状況なわけですが、そもそも飼い犬に手を噛まれるとは油断大敵もいいところっていうか文章書いた端から忘れる癖どうにかしろよ。誰か修正してください。

多分、違うと思います

多分ね。

Dreamer's Despair: APPLESEEDの映画

映画『APPLESEED』-アップルシード-OFFICIAL SITE
アップルシードとは「攻殻機動隊」の原作者が、攻殻の前に書いていた漫画です。評判自体は良いみたいですが、私は読んでません(w それを映画化したようですが、肝心の公開日はいつなのでしょう? サイトを見ても書いてません。(アハハ

アップルシードは中古本屋とか行くと一冊百円かそこらで買えます。一・二巻は買ったけど三・四巻は買ってないかも。微妙。

で。

Dreamer's Despair: APPLESEEDの映画

つまりCGがあからさまにCGとわかるテカリを放っています。つまり映像として微妙。また爆発とキャラとの映像に質的な違いがあって、画面がちぐはぐしていて統一感がないです。アクションで魅せるアニメなのに、かっこよくないんです。

原作を読まずして「アクションで魅せる」ってのはちょっと早計じゃないですか。確かにミリタリーモノにアクションは不可欠なんでしょうけども。

そもそも士郎正宗の作品に「アクションシーンのみがウリ」なんてものが無いことは攻殻機動隊(映画だろうと TV アニメだろうと)観ればすぐにわかるんじゃないかとか思うんだけどなぁ。っていうか、士郎正宗は『「攻殻機動隊」の原作者』って世間では認知されてるんだろうか。なんだかなぁ。

あと公開日はトップの一番上のめちゃくちゃ目立つところに思いっきり 2004.4.17 ROAD SHOW と書いてあるんですけれども、なんつうか、こう、ね。なんで切ない気分になるんだろう。

泥沼っぽい予感

珍しくトラックバックしていただいたのでさらに返してみる。

私が盲目ならば、

早計ですか。そんなわけないでしょう。だって映画なんですから。


|´Д`) .oO( この人トレーラー見たのかしら・・・ )

そう返されると「早計じゃないですか?そんなわけないでしょう。だって士郎正宗なんですから」とか返してしまってお互い結局平行線で泥沼とかいう後味の悪いことになりそうですけども(既にその可能性大いにありますけども)。適当に書くので以下追記。

そもそも「何が観たいか」の部分に差というかズレがあるとこういう事態は頻発するんじゃないかと思うのですが、EQ さん(でいいんだろうか)が観たいのは「アクションで魅せるアニメ」であって、要するに士郎正宗であるかどうかは割とどうでもいい、とそういうことでしょうか(別に煽ってるわけではなく)。
何も楽しみ方を限定するようなことを勧めたいわけではないので、もしそうであるならとやかく言う気は全然ないですが。映画館行ってきゃーきゃー騒ぐだけの方が好きって人もいれば、家に帰って小一時間頭を悩ませるような難解な映画が好きと言う人もいるわけで。どちらが良いとか悪いとかでなく。ぶっちゃけトレイラーを観た時点で「よし観よう」「見送ろう」と判断できるのが早計であるかどうかもその人それぞれであるわけで。

というかふと自分のエントリー読み返して思ったのだけれど、攻殻機動隊を観ても「アクションで魅せるアニメ」と感じるんだろうか。それは非常に悲しい事態。

00:05 追記
要するに「アクションで魅せるアニメなのにこの内容ではアレだから見送り」なことが「早計」なのではなくて、士郎正宗作品を「アクションで魅せるアニメ」と断じてしまうことが「早計」である、とかそういうアレです。紛らわしいな。

偽者偽善者

偽善者診断

結果

【あなたは 37 % ~です】


あなたはいい人です。青少年期の純な心を持ち、時に傷つき悩みながら一生懸命に生きています。あなたには本当の意味での親友がいますし、心を許せる恋人もいます。出世やお金儲けとは無縁かもしれませんが、本音を言える暖かい家庭をもうけて平和に暮らして行けるでしょう。

結果的に アサノさん と同じ文章が返ってきたわけですが、「本当の意味での親友」ってどこに行ったら見つけられますか。

あと Mafuyu さんの結果 が物凄いことになってますが、60% かそこらであれだけ言われるんだったら 100% だったらどんな結果が?ってことで今から挑戦してみます。偽善者っぽく。

結果

【あなたは 100 % ~です】


あなたはいい人のふりをしすぎています。一部の他人からは好かれているのですが、あなたの真実の姿を知っている家族はあきれ果てています。結婚前はいい人だったのに、結婚後はメッキがはがれて不仲になる仮面夫婦になりがちですし、相手が正直者だった場合は離婚に発展しかねません。早いうちに自分の高すぎる自尊心を反省して素直な人になるようにがんばってみましょう。本当の意味で大切な人に愛されなければ、真実の幸せはつかめません。どうぞがんばって下さい。

酷い言われようだけど、60% 台の方が嫌だなぁ……。

Goooooogle

超大手の検索エンジンとしてその名を馳せた Google 先生ですが(やや衰退気味?)、某所からの情報によりその醜態が明らかに。

SWS Memo

エキサイト翻訳サイト [URL] つーのがあるんですが、ココに「Yahoo!Japan」と入力して日本語に翻訳しても「Yahoo!Japan」としか訳されません。
ところが、「Google」と入力して日本語にすると、奇妙な日本語になるのです!

(某所ってもちゃんと引用しますよ)

結果は敢えて書かないのでお試しあれ。「何それ!何その生き物!」ってことでまた Google を活用すること請け合いですよ。

追記。

SWS Memo

ちなみにココのサイト名「STRAY WRETCH SCRAP」を和訳したところ

「それた悲惨な人切れ端」

と出ました。

('A`)

面倒だけども書く

あんまり日本語弱い人の相手したくないんだけどなぁ。
まず引用だの突っ込みだのそういう面倒なことの前に、引用元(blockquote の cite 属性か cite 要素)はちゃんと書きましょう。誰がどこで何を言ってるかを示すための要素が、「何かの発言がされた」のみの事実となり当人にもわかり辛く、要するに面倒です。引用の際に引用元を示さないことは慣例に従った引用とみなされず、発言者に対する無断転載であるととられても文句は言えません。多分。そのへんは法律に詳しい人にでも聞いといて。

ぐだぐだなので追記。

で、複数箇所から引用を示しそれに対して意見を述べる際には、(物凄く当然のことであってこんなことを指摘することになるとは思いもよらず)A 氏の発言を根拠にして B 氏に指摘することは控えましょうね。理由は中学生くらいでも十分わかることなので割愛。書いてて寒い。

面倒なのでまとめて引用。

Dreamer's Despair: アップルシードの議論?のつづき

原作者は世界観やキャラクター等の表皮を提供をします。しかしそれ以上のことはできず、せいぜい原作と大幅に離れていないかチェックして意見を言えるだけです。それを取り入れるかどうかは、監督・プロデューサー以下の制作サイドが決めます。つまり原作者は映画という製作物に対して具体的に関わっていくことができません。(むろん特別な契約であれば別ですが、一般的には上記の通りです。)ゆえに、映画は主に監督かプロデューサー、もしくは両方の指揮の元に再構築されることになります。

つまり見た目は似てても中身が別物なのですから、「あんたら士郎正宗が原作者ってだけで期待しすぎだよ」、ということです。

まぁアレだ、確信的な発言をするにはソースを示さなければ全くもって相手にとって説得力を持たないので、この発言は(前後のごたごたも相まって、は当然のことですが)100% 信用できるものとは言いがたいわけですよ。少なくとも私にとってみれば。「それは君の常識でしょ?」で、結局平行線をたどる結果しか見えないわけで(別にそれでも全然構わないわけだけども)。

第一、数歩譲って「一般的には上記の通り」であることを認めたとして、今回がそうでないという(一般的の範疇にないということの)確証はどこにもないわけで。あったとしたところでこれすげーどうでもいいんだけど。

物凄くわかりやすい例を出すなら、「指輪物語(The Lord of the Rings)」の原作者である J.R.R. トールキン(JRR Tolkien)は非常に優れた作家であるとかそういうところに着眼したらいいんじゃないですか。宮部みゆきは優れた作家であるけども「模倣犯」「クロスファイア」がコケてるのはまた別の話になるけども。つうか別に引き合いに出す必要ないか。まぁいいや。

なんか書いてて結局「あー何言っても納得しないだろうな」とかいう観念が妙な決定的感情となって沸き起こってきたので適当に切り上げとこう。あと、文章読解力がとても幼い方のために書くだけで恥ずかしくて仕方のない解説やらを加えておくと、

404 : 泥沼っぽい予感

「早計じゃないですか?そんなわけないでしょう。だって士郎正宗なんですから」

前後の文章の流れからこれは皮肉か揶揄であると判断できないつうのはかなりアレですよ。あなたのお好きな表現を引用させていただくなら「文章読解力の低さに代表される」「文盲」なんじゃないでしょうかね。

ゴミみたいな文章書いてばっかだな。ゴミみたいな文章読んでばっかりだし。

20:56 追記
なんか引っかかると思ってたのですっきりさせる。

Dreamer's Despair: アップルシードの議論?のつづき

文盲とは一般に識字率が低いことを表します。

とのことですが、

国語辞典 英和辞典 和英辞典 - goo 辞書

もんもう ―まう 0 【文盲】

文字の読み書きができないこと。

識字率が低いことはそのまま「識字率が低い」あるいは「文盲率が高い」と表現するべきでは。ちなみに 識字 ってのはこんな感じで、識字率ってのはこれの率のことですよ。率とかも辞書引いておいた方がいいですか。あと一般的とかも引いておいた方が良さそうに思われるのですがそちらの都合としてはどうでしょうか。

Scalable Vector Graphics

ちょっと今さらながら SVG 初体験。

Chemical Markup Language demo

This demo shows the true versatility of SVG. Data stored in another XML-related language, CML (Chemical Markup Language), is manipulated via XSL (Extensible Stylesheet Language) to create to SVG.

これでその実テキストってのは凄い。

参考までにリンク。

鼻の詰まりに

困りますよね。

SWS Memo

鼻詰まりに効く薬って何ですか?マジでお勧めのヤツ教えてください。

昔何かのテレビで見た、くらいの記憶なので、もしかしたら夢の中でのお話だったのかも知れないっていうか今よくよく思い出したらその方が確率大で本命ど真ん中みたいな何かそういう雰囲気なので試してくださいとはとても言えたものではないのですけれども、鼻から口へ酢を通すと鼻詰まり一発解消と聞いた覚えがあります。

遠すぎる夜明け

そこかしこでちらほら見かける 字書きさんに 100 のお題 なるもの。100 の質問の発展形で、100 の題目に沿って小話を書けとかそういう感じのアイデンティティレスなプレイらしい。この 100 質問系列に代表される、ネットにおけるアンコンヴェンショナルなコネクションのシステムは、もはや当の本人にテーマを考える余地すら与えずにマルチプリケーションし、そしてスプレッドしていくらしい。というわけでちょっと覗いてみる。

字書きさんに100のお題

010:トランキライザー(抗鬱剤、精神安定剤)

ほう。

字書きさんに100のお題

015:ニューロン(精神機能を営む構造体)
016:シャム双生児(腰が接合した二重胎児)

ほう。

字書きさんに100のお題

029:デルタ(三角。正しい表記はΔ。小文字はδ)

ほう。

字書きさんに100のお題

093:Stand by me(映画のタイトル、曲のタイトル。わたしのとなりにいて、の意)

もうちょっと健康的なお題か、正しい解釈でお題の解説とかできないものだろうか。オンラインノベルのデイブレイクはソー・ディスタント。アイ・シンク。

Ruby

CSS 3 の Working Draft にて。

CSS3 Ruby Module

Ruby, as used in Japanese, is described in JIS X-4051 [JIS4051].

そもそも、日本語以外で振り仮名必要な言語ってあるんだろうか。

CSS3 Ruby Module

In the first example, a single annotation is used to annotate the base sequence. In Japanese typography, this simple case is sometimes called "taigo ruby" (per-word ruby).

で、サンプル画像は「新幹線」。日本語わからない人にもわかるんだろうかこれ。っていうか「taigo ruby」って何かと思って「taigo」で Google してみたら、一番最初に出てきたのはタイ語の解説っぽいページでした。

月にて大地主

なんとなく気になったり。

UnknownPlace. - 火星の土地、買える?

うおお、すげぇ!! 安いっ!

とか思って見に行ったんですけど、この販売元のページがものすごい胡散臭いような...。なんだこれは(笑)

確か少し前に、月の土地売買に関して「権利書は何も権限を持たない」みたいな判決がアメリカかどこかで出てなかったなぁ、とかふと思い出す。ので、ちょっと調べてみた。

長いので以下追記。

Google 大活躍。

FAQ: 月協定・全文

  1. 月は、もっぱら平和的目的のために、全ての締約国によって利用されるものとする。
  2. 月における脅迫、武力行使その他の敵対活動又は敵対活動の脅迫は、禁止される。そのような活動を行なうために月を利用すること、又は、地球、月、宇宙船、宇宙船の要員若しくは人工宇宙物体に関するそのような脅迫に従事するために月を利用することもまた禁止される。
  3. 締約国は、核兵器及び他の種類の大量破壊兵器を運ぶ物体を月を周回する軌道、月又は月の周回軌道に到達する飛行経路に乗せないものとし、これらの兵器を月面上又は月内部に配置しないものとする。
  4. 月面上における軍事基地、軍事施設及び防備施設の設置、あらゆる型の兵器の実験並びに軍事演習の実施は禁止する。科学的研究又はその他の平和的目的のために軍の要員を使用することは禁止しない。月の平和的探査及び利用のために必要なすべての装備又は施設を使用することも、また禁止しない。

月星虹: 月の土地

この月協定では、月の表面上又は月の表面下におけるいずれの場所においても、月の探査及び利用の活動を行うことができるとされています。

つまり、個人で購入した月の権利書の有無にかかわらず、月協定に署名または批准している国家によって、月の利用は自由に認められているので、月の権利書は必然的に効力を持たない物になるわけです。

こうした事実のうで権利書を販売し料金を支払わせることについて、詐欺商法としてのレッテルが貼られるのも近いことだと思います。

つまりダメっぽいです。

権利主張しても認められないどころか、そもそも月に行けなかったら何の効力があるんだろうとは思うのですが。ロマンチックと言えば聞こえはいいですけども。

URL 占い

なんかこういう占いやってばっかりな気がするけど。

Result of URL fortune-telling

このサイトは、占いにあらわれたところでは、よくわからない、得体の知れない性格をしています。
アングラ情報をあつかうのに向いています。秘密性の高い情報程このURL向きです。

このURLの総合的な吉凶は以下の通りです。
努力と研究心の意味があり大吉です。大きな障害にあたっても忍耐と研究心をもって立ち向かうため、最終的には成功します。

アングラですってよ奥さん。最終的な成功っていつの話になるんだ。

興味を持った方は URL 占い へ是非どうぞ。結果によっては大文字小文字をどう混ぜて表記すればいいかというよくわからない結果も出力してくれます。

CSS Tips もどき

CSS を人様に教えるという身の程知らずな機会に何度か恵まれたので、自分自身確認するという物凄くレベルの低い欲求に合わせて CSS の解説というか概略というか覚書というか忘れそうな自分のためのメモを記すことに決定。
という序文の「身の程知らずな機会」という表現を記述してる際に「役不足」という言葉の誤用に関して想いを馳せたりしたけどそれは凄く関係のないことで多分明日になったらまた忘れてるだろうしいろいろ書かずに済ませてしまうことにします。本来の意味は「役者が力不足」ということではなくて「与えられた役割が役者にとって軽い」とかそういう感じの意味だったと思うので、本当に正しい解釈は 国語辞典 とか引くといいと思います。

もどきは追記以降に。

CSS は import を使って、全部(HTML から呼び出される CSS ファイルとは)別ファイルに記載してます。いちいち mt.cgi から記述し直すのが面倒なのと(多分再構築とかしなくても済む方法はあるのだけどもマニュアル読んでない)、NN 4.xx 系のアレで。

http://clockwork.under.jp/404/404.css

というわけで、404 に使ってる基本的なことに関してちょっと書くのでどんどんパクってください。ファイル丸ごと持ってって使っても良いので。多分ろくなことにならないけど。

全体の概要。

line1 :
Unicode ですよ、と。
line5-11 :
body のあれやこれや。背景、文字色、フォント、余白。
line13-20 :
アンカーのあれやこれや。カスケーディングなので、擬似クラスの順番には注意。:link, :visited, :hover, :active の順番が無難。
line28-85 :
div について指定。あれを float させてこれをこっちへ持ってきて、メニューは絶対位置指定で、フッタはこんな感じで、と。HTML も併せて見ないと多分わかりません。
line87-99 :
引用に関して。line201-226 (cite とか)あたりも含めてひとまとまり。
line103-160 :
見出し要素関連。アクセントで画像とか。
line162-208 :
段落。あまりクラス分けしない方がいいのかなぁ。段落をさらにコンテナに入れてそっちに指定、が正しいのかも。
line210-249 :
強調表現とかいろいろ。
line253-267 :
定義リスト。シンプルにまとまってて良かった良かった。いつもが汎用性なさすぎるのか。
line269-306 :
以下、箇条書きについて指定。

適当にやや詳しく解説。body から順番に。

line6 :
background:#789 url(./img/background-neu.png);
背景色と背景画像一括指定。#789#778899 と同じ意味ですよ、と。本当は url 以降のカッコの中に二重引用符を付けるとかだったような気がするのだけど、それをすると何かのブラウザがエスケープしてしまうということを聞いたような気もするので放置。そのうち修正するかも。画像の位置は CSS ファイルからの相対パス。
line8 :
font:95% arial, sans-serif;
フォント一括指定。普段はこういう書き方はあまりしません。font-size, font-family の順で、arial フォント、なければサンセリフって感じで。
line10 :
padding:20px 8%;
要素の内側余白(多分あまりよくない表現)。上下と左右を併せて指定。上下 20px, 左右 8%。解像度に依存せずに余白を適度に取るには % 指定が楽。em と違って全要素共通の縮尺になるし(これもあまり良くない表現。親要素に依存するような気がするけどうろ覚えなので気になる人は仕様書読んでください)。
line29 :
background:url(./img/background-header-neu.jpg) left top no-repeat;
背景画像一括指定。順に background-image, background-position(左右、上下), background-repeat で、最期に background-attachment を入れてもいいんだけど初期値が scroll なので追加指定しない。
line37 :
border:1px solid #333;
border 一括指定。border-width, border-style, border-color の順で。border-style はページ内で統一した方が見栄えが良いように思う。ページごとにコンセプトがあるだろうから断言はできないのだけど。同一ページ内に soliddashed, dotted なんかが混在してると結構散漫な印象。これだけでエントリーひとつ書けそうだからあとで書いてみよう。
line89-90 :
border:1px solid #333;
border-top:none;
要するに border-top だけ無くしたいのだけど、これが一番スマートな表現なんだろうか。カスケーディングだからいいか。よくわからん結論だけど。
line115 :
h2:first-letter
h2 要素の最初の文字だけ色指定するために使う擬似要素。アンカー以外で IE が対応してる擬似要素は多分これだけ(アンカーは擬似クラス、か)。最初の文字だけ色違いだとアクセントになるけど、なぜか hn の擬似要素周りはバグが多いみたいなので(組み合わせで発生するので検証も面倒)あまり多用は控えたいけどよく使う。仕方がない。言い訳全開。
line163 :
line-height:140%;
行間が初期値だとちょっと詰まりすぎな印象なので広げる。100% が初期値で、確かこれも % 指定はあまり良くないとか言われてた気がするんだけど頭が弱くて思い出せないので割愛。単位なしの数値のみの方がいいんだったっけなぁ。問題発生したら検索でもしてください。
line167-172 :
@media screen {
p, dd, li {
text-align:justify;
text-justify:inter-ideograph;
}
}
IE の独自拡張。CSS 3 で採用されるんだっけ。テキストの両端揃え(右端がガタガタしてるのがあまり好きじゃないので)なんだけど、MacIE でバグがあるそうなので @media で避け。Mozilla でも妙な表示になるみたいだけど可読性が酷くなるわけでもないし、うちのお客さんは九割近く IE なので黙認。数の正義。とかじゃないよ。本当に。
line243 :
text-indent:1em;
monologue では p に全部 text-indent 振ってるけどこっちではちょっと間違った使い方で。margin との違いは、二行目以降(br でも折り返しの改行でも)に余白がつかないという、それだけ。本来は段落先頭の一字下げみたいな部分で使うのが正しいだろうと思うので、これは多分良くない使い方。margin で代用した方が良さそうだけど後で後で。

あとはこれの繰り返しとか組み合わせで何とかできるはず。特殊なことは何もしてません。line167-172 くらいかなぁ。CSS は単純なものをいかに組み合わせて配置するかが楽しいのであって、誰でも利用可能な単純な技術を使用していかに少しでも見栄えが良いかも知れないようにいじるか、という部分に病みつきになる何かがあるのだと思われます。position とか float も使ってるんだけど、あまり面白くないような気もするので割愛。

CSS 楽しいのでこれから始める人は頑張ってください。あと Strict な HTML 使った方が正しい結果が導かれるので(日本語怪しい)それをまず頑張ってください。

って感じで。今後 CSS のこと聞かれたらまずこのエントリーの URL コピペしますよ、と。自分に言い聞かせる。よし。

23:25 追記
この CSS ファイルはしょっちゅういじるので、行番号はどんどん変わるかも知れませんよ、と。実際今ちょっと書き直したりして。

23:58 追記
全体の概要もなきゃわかりにくいな、ってことで書きました。でもわかりにくい。

CSS Tips 的

ひとつ前のエントリーで border-style だけでひとつエントリー書けそう、なんて書いたけれども、いざ向かい合ってみると面倒で書く気にならなかったので割愛。

Tips 的とか書いたので、参考までに何か書いておこうとか思ったりする。

以下のソースでタブっぽいような感じになるかも知れません。

HTML
<ul class="menu">
<li><a href="menu1.html">Menu 1</a></li>
<li><a href="menu2.html">Menu 2</a></li>
<li><a href="menu3.html">Menu 3</a></li>
</ul>

これに、

CSS
ul {
border-bottom: 1px solid #000;
padding: 0;
}
ul li {
border: 1px solid #000;
border-bottom: none;
display: inline;
margin: 0;
}
ul li a:link, ul li a:visited {
color: #000;
text-decoration: none;
}
ul li a:hover, ul li a:active {
background-color:#333;
color:#ccc;
}

多分これでそれっぽくなるはず。あとは ul に word-spacing 設定するか、li に margin-left, margin-right でも入れておけば多分なんとかなるはず。確認してないので適当に数値変えてみたりするといいかも知れない。多分。

Jeet Kune Do

すげえ。

X51.ANAL

+ The Cousin of Bruce Lee ブルース・リーの従弟らしき男がマンガみたいな技を披露

漫画ってかゲームみたいだ。バーチャファイター思い出した。懐かしいなぁ。

参考までに。

左上の金髪が截拳道を使う JACKY さんです。どんどん顔付き凶悪っぽくなってます。っていうか 3 くらいからやってないので詳しいことはよくわかりません。

本格的に占い

URL で占ったり きのこに例えられる のが我慢ならない人用。

姓名判断結果

天格 大吉
24
財運強く、無一文からでも大富豪になる暗示。健康・才知・天分・子宝に恵まれ、人に好かれます。
人格 凶
20
頭脳明晰で直観力・創造力に優れる。努力家だが、家庭・健康は凶。不運に見舞われる傾向あり。
地格 吉
15
強運。仕事・健康・人間関係吉。知性・良識・企業家の素質あり、引き立てられ社会的に成功。
外格 凶
19
天才的才能あり、大成功する可能性を持つが障害が多く安定せず。芸術学問は良です。
総格 吉
39
強運で逆境に強く権力・財運・長寿、吉。成功と繁栄を得る。男女とも家庭は犠牲になりがち。

多分それなりに良い結果なんだけど、凶と出てるのに「才能あり」とかがよくわからない。成功するとか安定するとかが重要なんだろうか。

404 / Request report 2

前回 に劣らず不思議な結果に。1/25~1/31 の検索ワードのログ。

monologue : 79
なぜかダントツで多い。本当意味わかんない。これ で正解なのかな?
玉井美香 : 29
なぜか第二位。意味わかんない。二・三回しかその名前は出してないのに。需要のレベルが違うのか。

以下追記。

これ定期的に見ると面白いのかな。

ショートショート : 14
割と普通。
404 : 11
これだけだと何の情報が欲しかったのかよくわからんけど、エラー時に返すファイルのことだったらごめんよ。役に立ってない。
アクションサンプラー : 10
本物は持ってません。
チラリズム : 10
好きですね。
先発優先 : 9
当時話題になった(らしい)先発優先提言。うちは全然関係ないですよ。そもそもジャンルとかそういうものが恐ろしく遠いところにあるので。
機械の少年  エニックス  ピーノ : 5
ここまで具体名が出ててなぜうちに飛んでくることになったんだろう。不思議だ。
見えないか 眼鏡 : 5
え、いや、見えるよ。ていうか眼鏡変えた方がいいと思うよ。
構え ハンドガン : 5
そんな物騒なことはよくわからんですよ。小学生くらいの頃に旅行先で撃ったけど、トリガー(?)引き起こすのが一番きつかった。
what is a monologue : 4
聞かれても困るんだっての。
ガッツ伝説 パクリ : 3
トップに出るようになってしまった。もはや全然関心ないのに。
記憶障害  入院 僕 : 2
怖いな。ちゃんと入院した方がいいと思うよ。
通貨の画像 : 1
犯罪っぽくないかな。大丈夫かな。
ファイヤーエンブレム ダウンロード : 1
より犯罪っぽくないかな。大丈夫かな。
剛毛画像 : 1
いや本当に、画像のガの字もないですから。
女子高生 帰り道 : 1
???
第35回ミス日本 : 1
えらくピンポイントですね。多分叶さんのことなんでしょうけども。
ドメイン TK どこ : 1
わかったら教えてください。
アンタッチャブル  笑い飯 確執 : 1
ええええ!そんなんあるの?

検索ワードで業界の裏事情みたいなものまで垣間見れる時代になりました。

回転とフィルタとサイズ変更

こういうこともできるのか。

X51.ANAL

+ Orgulator ウェブサイトを加工

というわけで試してみる。404 を加工

あと、

X51.ANAL

+ Hero Machine ヒーロー作成マシン

普通に面白かったのでサイクロプス(X-MEN)とか作ったりして遊んでました。どこからこんなの見つけてくるんだろ。

利用はしてないんだけど

見るだけなんだけど。

日記無料レンタル『ヤプース! ─ メールでフォト日記!』

サーバ障害のおしらせ 2003/02/03(Tue.)
現在ヤプース!はサーバに障害が発生しており、アクセスできない状態になっております。
いまのところどのような障害か分かっておりませんが、なるべく早く復旧できるようにいたします。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

めちゃくちゃな話だな。どういう障害かわかってなくてどうやって対処するつもりなんだろ。

あれ、ヤプースってロリポップ系列?うわー。あぶねー。

自分用メモ

monologue の方に中途半端な絵を載せてしまったので今後は精進してそれっぽくそれっぽくなるように頑張りますよということで参考になるサイトをリンクしておいて自分用のメモとするような感じの。

デッサンの練習が先ですか。

4:26 追記
なんかツボを抑えてるなぁとか思ったら(失礼)、ミュシャっぽいイラストも多々。アールヌーヴォー最高。

ちょっとフォントの話

ふぉんとふぁいるまねーじゃ という割と有名(多分)なソフトがあって、それをダウンロードしようかどうしようか迷ってる間にふと思い出した話。

ふぉんとふぁいるまねーじゃのスクリーンショット 画面を見るとわかるのだけれど、"The Quick Brown Fox Jumped Over The Lazy Dogs" という文章がプレビューされている。直訳すると「素早い茶色の狐がのろまな犬たちを飛び越えた」って感じなのだけれど、フォント管理画面にこの文章を載せる意味がよくわからない(他のソフトウェアや Windows そのもののフォントプレビュー画面にもこの文章が使われてた気がする)。
これは、もしかしたら「本日は晴天なり」なんじゃないだろうか。

マイクテストの文句として運動会などでおなじみの「本日は晴天なり」だけど、あれには全く意味はない。元々は英語圏の国でマイクテストを行う際に同じような意味の文章("It's fine today" だったかな)を使ってたんだけど、これは発音上重要な音節がこの一文章に含まれているためであって、つまりこの文章を読んで聞き手が問題ないと感じればだいたいどんな文章でも問題なく聞くことができる、という。日本の「本日は晴天なり」はこれを輸入して直訳しただけであって、マイクテストに使われる理由はそれ以外に一切ない。「本日は晴天なり」を問題なく放送できたとして、音量バランスのテストくらいにしかならないんじゃないだろうか(つまり何の文章でも代替できるよ、と)。

というような小噺はともかく、もしかして "The Quick Brown Fox Jumped Over The Lazy Dogs" というのは、フォントのテストとしてとても良い文章なんじゃないだろうか。と思ったわけで。フォントのテストとして良い文章ってことは、アルファベットが万遍なく使われていて大文字になる部分もバラけていて、みたいな条件が思い浮かぶんだけどもどうだろう?

The Quick ~に使われていない文字
c, k, v, x

いや別にリスト化するほどのものでもないんだけれど、なんか結構いい線いってるような気がする。アルファベットの英単語における頻出度みたいなものを考えると使って当たり前の文字が(これだけの長さの文章なら)半分くらい占めてそうなものだけれど、26 文字中 2223 文字が使われてるってのはなかなか良いのではないですかこれ。大文字も T しか被ってないし。なんでずっと見落としっぱなしだったのかはともかく、全種類使われてます。

英語ナビゲーション

余裕で使ってますけど。

yukiakari :: Notebook - Diary : 日本語でナビゲート

なんかただ単に見た目がかっこいいかな~と思って、Navigation部分のタイトルとかやたら英語にしてますが、パッと見分かりづらいなと思う今日この頃(パッと見分かりづらいから格好良く感じたりするんだろうかと思ってみたり)。

企業のサイトなんかと違うので自分がやりたい方法でやれば問題ないと思ったりするわけですが、

ダサいホームページ作成マニュアル凝縮版

メニューがすべて意味もなく英語とかフランス語とか ★★★★>理由

っていう感じらしいですよ。日本語で「概要」「日記」「掲示板」とか書いてあってもやや違和感はありますが。

ひょっとしてメニューってナビゲーション以外の部分のことだろうか。いわゆるアバウトのページに置いてあるアウトラインみたいな文章に Notice! とか Caution! とか書いてあるようなアレのことですか?(今までどんなサイト見てきたんだか)

取りやめ

Another HTML-lint gateway の人に怒られてしまうので、application/xhtml+xml と meta 要素に記述するのを取りやめ。別に機械的に文法が(割と)正しいと言うことにこだわりがあったりとかそういうわけでは多分ないんだけれど、実装追いつかない仕様を必死に遵守するのもナンセンスだなぁっていうか、結局何書いてるのか自分でもよくわからず。

夜更かし後に無駄に文章書くのは控えようと思いました。おやすみなさい。

B.J. よろしく

たまに参考にしてるわけですが、普通に読み物としても面白く読めるかと。

はじめに

医師の世界は、どこの科にいっても原則として徒弟制です。徒弟制という制度は、うまく機能すれば、生産性を落とさずに後進を育成できる、すばらしい制度です。ところがこの制度は、必要な知識を出し惜しみすることで、労せずして上下関係を保つことが出来る、実力のない上級生が安住できる制度にもなりえます。

かつて、刀に焼きを入れる水の温度を知ろうとした弟子の手首を、師匠の刀工が切り落とした、という話があります。これなどは、徒弟制に安住しようとした、卑怯な老人の話を美化したものに過ぎません。

他にもこんな感じで。

この文書について

我々の学年の上級医は、どちらかというと、”教わるより、盗め”といった考えの人が大勢でした。
自分たちが研修医であった頃は、こうした考え方が大嫌いでした。ふと疑問に思ったことを上級医に聞いても、 ”自分で調べてみた?””人に聞く前に、教科書読んだ?”などと切り返されてしまい、すぐに教えてくれればいいのに、なんと効率の悪いことかと当時は思っていました。

研修医は、各上級レジデントの下を、ローテーションします。研修医どうしでお互いに情報交換していく中で、なぜか、その上級レジデントと相性のいいレジデントだけは、同じ質問でも答えを教えてもらっている事がわかったり、何人も研修医が交代で回っている中で、ある上級レジデントが発する質問(研修医いじめのツボ)が、いつも同じであったことが分かったりする中で、”どうせ同じ事を教えるなら、前もって答えをプリントして配ればいいじゃないか” と考えるようになりました。

研修医と指導医の確執、みたいな話はよく聞くけど(「ブラックジャックによろしく」でも似たような話あるのでは。読んだことないけど)、研修医一年目と研修医二年目でも上下関係しっかり作られてるっていうのは恐ろしい縦割り社会だなぁと思ったり。「徒弟制に安住しようとした、卑怯な老人の話」というのも嫌な重圧を伴ってリアリティを持ってしまう。

単純に性別の差か大多数の気質の差かはともかく、(うちの病院では)看護師がこういう振る舞いをする、というのは あまり 聞いたことがない。学生同士ぐだぐだ文句言い合ってれば優秀な指導者もくだらない愚痴しか言わない指導者も同レベルに語られることはよくある話なので、実際どうか、なんて簡単に言い切れはしないけれど。

そういえばナースステーションに研修医向けのフリーペーパーみたいなものが置いてあって、「いかにうまく研修期間を指導医と仲良くやっていくか」みたいな特集が組まれてた。内容は「電話をかけるときは『今お時間よろしいですか?』『夜分すみません』を最初に言う」とかやたらレベルの低いことも普通に書いてあってちょっとアレな気分になった。

全然関係ないけど、TeX って何か凄いなぁ。とこのページを見てて思った。

3D CG 欲

もう本当雑念と煩悩だけで日々やり過ごしているような。

_lilacstone: DIRECTORS LABELこれは買い!

DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTION

【収録予定内容】
●ミュージック・ビデオ
・エイフェックス・ツイン「Come To Daddy」「Windowlicker」「Windowlicker Bleeped Version」
・ビヨーク「All Is Full Of Love」
・マドンナ「Frozen」
・ポーティスヘッド「Only You」
・オウテカ「Second Coming Vilbel」
・レフトフィールド+アメリカ・バンバータ「Afrika Shox」
・スクエアプッシャー「Come On My Selector」ほか

ああああ、どこかで見た覚えがあるジャケットだと思ったらビョーク。そういえば "All is full of love" の PV 見て CG すげーとか騒いだ時期があったようななかったような。多分あった。

そういえばデジカメ買うか買うまいか悩んだのと同じタイミングで、Shade 7 のアカデミックパックが福沢先生一人分の値段だったので別の悩みを呼び込んだこともあったようななかったような。断然あった(Shade が欲しいのとカニンガムの映像はあまり関係ない)。

monologue / Domain report

monologue にアクセスのあったドメイン解析。2003/12/21 ~ 2004/2/5 現在。

  • jp - 日本 : 2593
  • net - ネットワーク組織 : 603
  • com - 米国営利組織 : 116
  • edu - 北米4年制大学 : 21
  • ca - カナダ : 18
  • au - オーストラリア : 18
  • us - 米国 : 13
  • org - 非営利団体 : 8
  • cc - ココス (キーリング) 諸島 : 6
  • ph - フィリピン : 6
  • arpa - 旧 arpanet / 逆引き用名前空間 : 3
  • sg - シンガポール : 2
  • fr - フランス : 1
  • hk - 香港 : 1
  • il - イスラエル : 1
  • uk - 英国 : 1
  • tw - 台湾 : 1
  • cr - コスタリカ : 1
  • sa - サウジアラビア : 1
  • lb - レバノン : 1
  • nz - ニュージーランド : 1
  • ? : 155

com とか net は国内にもあるし、cc も実際は国内とか聞いたことがあるような(それは教育機関の ac の話だったか?)。海外から閲覧しているという日本人の方の話も聞いたことがあるから安易にどうだとは言えないけども。

とりあえず、Unicode にした方がいいかなぁ。

そんなこんなで変換ソフト。

D & D で一括変換可能というナイスで楽勝な動作を見せてくれる素晴らしいソフトウェア。でも一回使ったら多分用済みになってしまう不運なソフトウェア。

にわか BLOGGER は Strict + CSS の夢を見るか?

P・K・ディック読み直そうかなぁ。

Unknown Title - カスりマニアな MT ユーザー(何)必見!「プロが教える Movable Type の構造デザイン」

それゆけ!

わかりやすくて良いので是非参考に。

Weblog をきっかけにして Strict HTML(XHTML)+CSS 流行るといいなぁ。
 ネット人口の Strict 比率が上昇する
  → レガシーマークアップや後方互換性の必要なサイト激減
  → ブラウザ標準準拠推進(Mozilla あたりで)
  → いろいろと楽できる

最後のはともかく、XHTML 勧告してだいぶ経つんだからそろそろそういう感じのアレを便利に役立てたりしたいのですよ。頑張れー(誰が?)。

素で知らない

ダメだとばっかり思ってた。

擬似クラス/CSSリファレンス

機能と値LebelWindowsMacintosh
・:first-letter = 要素の最初の文字に適用CSS2IE6 NS6 7IE5, NS6 7

チャンスがあったら使ってみます。

00:23 追記
いやちょっと待て、first-letter は普通に使ってる。そうじゃなくて first-line に IE が対応してるってことで、ひとつ下の段を引用したかったんだけど気付くの遅いな。書き終わったら推敲しろよ自分。

不思議なネットの話

不思議不思議。ネットの不思議。

ACTFIRST

Freeware TrueTypeFonts.
Notes: These fonts are the second distributions.
I'm not an author.

とのことなんですけども、有名どころの Candice なんかはシェアウェアなんじゃないかなーと不肖者ながら思うわけですよ。まぁいいか。

そんなこと言うなよ

多分、笑えないのは笑えない事情を察してしまうからだろう。

とか言ってみたけど面白いねこれ。

ウゴウゴルーガ

ふと思い出したようにウゴウゴルーガが見たくなって、どこかで動画でも手に入らないものかとうろうろしてたら、FLASH 化されてたりした。

丸太ネタ懐かしいなぁ。サイズのデカいのもいたなぁ。あにきとか再現しないかなぁ。

5:30 追記
とか思ってたら再現してる人がいた。

すげー。

なんか探したらどんどん出てくる。皆好きなのか。そうかそうか。

戦闘力……たったの 5 か

こんなんやってばっかだけど。

スカウター ~測定結果~

http://clockwork.under.jp/404/の測定結果

攻撃力:8890
防御力:5301

ラディッツ(だっけ?)の名言通りにはなかなか。

緒言・はてな

たまに見かける「このページをはてなアンテナに追加」ってのは、「このページをお気に入りに追加」と同じレベルのそういうアレですか?

編集ページ開いて追加が面倒だってのはわからなくもないような雰囲気なんだけれども、そこまで面倒くさがってて本当にアンテナに登録したサイト全部読んでんのかよ、と。もっと具体的に言うなら、うちのサイト読んでんのかよ、と。もっと読めよ、と。

という心の声が一番鬱陶しい。何書きたいのかわからなくなってきたのはいつものことなんだけれど、アンテナもう一度登録してみようかなぁ。

レッサーパンダ?

Phoenix → FireBird → FireFox。

今さらながら FireFox 入れてみた。FireBird だったときもアップデート全然してなかったからなぁ。

とりあえず軽く使ってみて。

Overflow のスクロール
monologue の更新履歴に使ってる Overflow のスクロールバーに、ホイールボタンが自動で反応しない。というかこれは多分 IE との相違点ってだけで気になるんだろうけれども。どっちが良いかは慣れの問題か(というか IE がおかしい?)。
font-weight
font-weight:bold; 指定時の text-decoration:underline; が太い。FireBird でもそうだったから今さら。でも Opera でも細いから、IE がおかしいわけではなさそう。あと Opera 起動重すぎ。関係ないけど。
スクロールバー
勝手に消えたりするのがあまり好きじゃない。デフォルトで表示しといて欲しい。
アンカー多量
たくさんアンカーの貼ってあるページで「Home」「End」とか使ってスクロールさせると描写に時間がかかる。というかこれはウチのサイトだけかも。

全体的にはかなり良さげ。ぱっと見味気ないけど何とかなる。というか、いよいよ Opera をデリートする日が目の前に。目と鼻の先に。

.htaaaaaaaaaaccess

ブッシュの国からエロ小説を求めてアホどもがアホみたいに検索エンジン経由でなだれ込んでくるのですが、弾いて良いですか?

文字サイズについてのアレ

なんかうろうろしてたら数ヶ月前のものながら面白げな記事発見。

見え方について言いたい放題 - 文字サイズ固定のススメ

原則論での批判

CSS適合ブラウザは、絶対指定(註)された文字サイズを変更できるとは限らない。ユーザースタイルシートを使わない限りは。従って、絶対指定された文字サイズは変更できないと考えるのが原則である。

(註): この人は px も絶対指定としています。

px(ピクセル)は既述した通り相対単位です。 相対単位は変更できると考えるのが原則です。 さらに、より良いスタイルシート追求の基準として「解像度に依存しない」 とされていますが、スクリーンメディアにおいて文字サイズのような見栄えは必ず解像度に依存します。 解像度に依存しないという理念なら、HTML で実現されるべきです。

px が「相対単位」なのかどうかよく知りませんが(相対か絶対か、の基準とかよく知らない、の意)、つまり「相対単位は変更できると考えるのが原則」という考え方が根底にあるということも知らなかったわけですが、現在 Win のブラウザ市場のほとんどを独占している MSIE では px 指定の文字サイズは変更できないようです。当然このような記事を書かれるのであれば、一般にどのようなブラウザが利用されているか、ということは重々承知のことかと思うのですが、その上で「相対単位は変更できると考えるのが原則」と切り捨てることは、それこそ「原則論での批判」ではないのですか。

解像度に依存しないという理念なら、HTML で実現されるべきです」というのもよくわかりません。そもそも HTML はマークアップ言語であるので意味・構造がブラウザに対して示せれば良いのであって、解像度に依存する・しないの話が根本的に筋違いなのではないですか。

見え方について言いたい放題 - 文字サイズ固定のススメ

「閲覧者側に支障と負担を強いかねない」という意見がありますが、何度も言います。 それは環境や時代、または人によって変化するもので、そういう基準を原則とするのは誤りです。 事実、Mozilla や Opera ユーザーは、文字サイズが固定されていても気付かないのです。 文字サイズが「固定」されていることによって中身が読めない HTML 文書など(仕様上は)有り得ません。

強いかねない」という表現は「強いる可能性がある」ということなので、原則云々というのも何だか間違っている気がするのですが。「Mozilla や Opera ユーザーは、文字サイズが固定されていても気付かない」とのことですが、先に述べたように Windows ブラウザ利用率は MSIE が圧倒的に独走状態なのであって、そのことを知っておきながら敢えて正反対の方向へ走りつつ「(仕様上は)有り得ません」とか予防線張るあたり、それだけで意地汚く見えてしまう。一度バカでかいモニタでサイト見てみると面白いことになるんじゃないかなぁ。逆でもいいんだろうけど。

恒久的なものなんてほとんどないような現状でアレはいいアレは悪いってのがそもそもアレなんだけど(アレばっか)、叩かれること書いてるって自覚があるんなら予防線張りまくりの返信するのはどうよ?とか、仕様書一切読まずに文字サイズに 90% とか指定してる人に言われてしまうくらいあちこちに穴のある文章ですよ、とかそういう意味のない文字の羅列を最後まで読んでしまった方はご不運でしたね(誰?)。

とりあえず、眠い。

22:03 追記
えーと、対応策知ってるんだったら施せばいいのに、とそういうことです。

いろんな恐怖症

ふとしたことで巡回してたら、ふとしたキーワードが気になって、ふと検索エンジンで立ち寄ったページより。

卯月自暴自棄篇

epistaxiophobia「鼻血恐怖」 ”オレ、鼻血見ただけでダメなんだ”
pogonophobia 「ヒゲ恐怖」 ““オレ、ヒゲ見ただけでダメなんだ”
carnophobia「肉恐怖」 “オレ、肉見ただけでダメなんだ”
genuphobia「膝恐怖」 ”オレ、膝見ただけでダメなんだ”
sinistrophobia「左利き恐怖」 ”オレ、左利きの奴見ただけでダメなんだ”
triskaidekaphobia 「数字の13恐怖」 “オレ、13は見ただけでダメなんだ”
arachibutyrophobia 「ピーナッツバターが上顎のウラにくっつくこと恐怖」 “オレ、ピーナッツバターが上顎のウラにくっつくこと考えただけでダメなんだ”

飽和の時代だとは思っていたがここまで進行しているとは。

リンクやらについてのあれこれ

別にうちは方針としてディープリンクでも何でもどんと来いってな方向性でいるわけで(404 も monologue も同じく)、無断転載でなければどういう手法でリンクや紹介などしていただいても全然構わないのだけれども。

昨日 いろんな恐怖症 というエントリーを書いて、それが ニュースサイト で取り上げられたためにちょっとばかしアクセスが激増してたみたいなんですが、こういう場合はこのページより元ページにリンク貼った方がいいんじゃないかなぁとか思ったり。元の記事参照するよりわかりやすいことはわかりやすいんですが。

でもそれはリンクする側の自由か。まぁ何でもいいや。よろしくやってください。結局何が言いたいのかよくわからず適当。

KOMEI ブラウザ 2

で、昨日取り上げられた ニュースサイト に、存在は知っていながら使用するには至らなかった 公明党ブラウザ のことが載ってて、あーそういえばこんなものあったなぁ、ちょっと使ってみるかってことでダウンロードを試みる。

名前を付けて保存

C:\Download\komei2.zip は既に存在します。
上書きしますか?

なんか既にダウンロードしてた。
どうやら昔ダウンロードするだけしておいて、ほったらかしにしていたようです。

せっかくなので使い心地も書いておくので、この記事見て惹かれた人は是非公明党ブラウザをダウンロードしてください。民主党とかも出さないかな。民主党ブラウザ「MINSHU」。スポーツ平和党 ブラウザ「SPOHEI」。

以下追記。

で、使ってみました公明党ブラウザ。レポート。

まず、起動が冗談かと思うくらい遅い。アイコンをダブルクリックしてからウィンドウが出現するまでに約十秒、その後操作が可能になるまで三秒くらいかかる。先日ダウンロードした MozillaFireFox は起動に二秒くらいかかる PC でそんな感じです。「インストールを必要としません」ってもなぁ。デメリット大きすぎ。

で、スタートページは当然 公明党ホームページ。よく知らないおじさん(北側政調会長)がお出迎え。表示領域狭っ!なんだこれ。三割強がメニューとサイドバーで埋まる。解像度は 1024*768 な環境。

メニューバー。上からメニュー、リンク、各種アイコン、検索バー、URL、タブ。計六段に渡って多機能さをアピール。でも何か三段くらいにまとまりそう。
当然 MSIE のような低俗なアニメーションアイコンなど配置されているはずもなく、左上にあるのは何かやけに大きな表示領域にひたすら「NEW KOMEITO」とアニメーションする不思議アイコンが鎮座。
メニューは左から順に、ファイル、表示、ツール、メニュー言語、ウィンドウ、ヘルプ。「メニュー言語」は英語、日本語(漢字・ひらがな)、中国語(簡体・繁体)、あと選べないけどハングルとか独語とか。選択したら数秒でメニュー言語一新。ひらがなにしたら「メニュー言語」が「ことば」に、「検索」は「しらべる」に変換されてお子様にも安心!一瞬アホかと思ったけど重要だよねこれ!でも「ヘルプ」とかカタカナ。どうよ。
その下にリンクバー。公明党について、話題・ニュース、政策と実績、以下略。どれもクリックする気があまり起こらないので割愛。

サイドバー。
メニューがいくつかのタブに分かれて配置されている様子。左から順に、お気に入り(自動で MSIE のブックマークをインポートする様子)、履歴、KOMEI、編集、エクスプローラ、カレンダー。編集のタブは「新規文書」と銘打たれたタブが下層にあり、ブラウザなのにエディタやスケジューラも兼ねているといった多機能さ。KOMEI という独自拡張タブには、「公明党オリジナルリンク」なるフォルダが。中身は会報みたいなやつ。ってかこれ、リンクバーと全く一緒だということに今気付く。

で、実際使ってみる。
あれ、これひょっとして MSIE コンポーネントですか。表示がそれっぽい(あまりに狭い表示領域をどうこうする気が起きないのでかなり投げやりな予想)。っつか今メニューバー動かして表示領域広げようと検索バーを URL の隣へ持ってこようと動かしてみたら、バーが重なった瞬間ゆっくーりゆっくーりと marquee 的なよくわからん移動アニメーション。一切操作不能。この時点でもう何かいろいろ諦める。

バージョン情報。

バージョン情報

Compact Grape

Compact Version 1.2.4

Copyright 2000-2002 Digipub Japan Corporation
http://digipub-net.com/

普通ここは「KOMEI」とか出すべきでは。

つうかカレンダーとか本当要らんしわけのわからんエフェクト(メニューバー)でいちいち時間をとられるのがとてもアレなのでさっくり削除してしまうことにします。
タブブラウザ使ったことない人にとってはまぁいいんじゃないでしょうか。Sleipnir とか使ってる人にはとても煩わしいことこの上ないかと。タブをホイールクリックしても一切リアクションとかないのがむず痒い。あと起動遅すぎ。

インターネットオプションを参照して IE コンポであることを確認したけど、スタートページ変えれないのかこれひょっとして。

とりあえず、一度使ってみるといいんじゃないかな!今のブラウザに対する不満が三割減くらいになって愛着が湧くこと請け合いだよ!寝ます。

コメントアウト

思わず笑ってしまった。

代替スタイルシートに萌え~

宇宙開発事業団ページのスタイルシート
http://www.nasda.go.jp//shared/css/forprint.css

/* ==== Netscape7 で背景画像が可愛くなる現象への対処 ==== */

可愛くなる現象」って。他にも「フロートしていないので無問題」とか「1ページに収まるので無問題」など面白いコメントたくさん。

KOMEI の逆襲

Oh.

滅びてしまえ。

レジストリいじってきます。

03:40 追記
レジストリにはその形跡はみられませんでした。元記事が一年以上前だから修正されたのかな。っても普段頻繁にレジストリいじるわけではないし、別の箇所にあったりしたら不安。ってわけで 開発元? にメールでもして聞いてみようとサイト訪れる。

連絡方法、メールアドレスの表記等一切なし。経営者はちょっと不幸な目に遭え。

ユビキタスブラウザ なんて面白げなもの(多分 KOMEI とほとんど同じ)もあったから試してみようなんていう邪念が浮かぶも、レジストリに言及するまでもなく紹介記事が眉唾くさくて無理。やめやめ。経営者はちょっと不幸な目に遭え。あたたかいコーヒー買ったら冷たい日本茶が出てくるくらいの。

似非メルヘニスト

とりあえず、というか、何か違う気がする。

作者: ぴよぴよ倶楽部

Windows95/98/Me/ゲーム
●恐怖の館連続殺人事件
 殺人推理アドベンチャーゲーム
●空から降ってきた少女
 正体不明の美少女が空から降ってきた・・彼女は?
●君がそこにいるから・・
 学生生活を本当に味わうように単調に流れていく時間
●月の夜の殺人
 それは一人の少女自殺から始まった、ミステリー推理アドベンチャーゲーム

ぴよぴよ倶楽部さんという方が作ったゲーム。たまご倶楽部みたいな名前でもって「恐怖の館連続殺人事件」ときた日にゃあ、もう。

名前で検索

多分誰にでも経験があるんじゃないかな、などと書き出しておいて自分と、あと同様の経験を持つ諸氏を正当化しておきつつ。

える日記

何の気なしに知り合いの名前をつらつらと検索かけてたんです。
そもそもTVで「いとうまいこ」の初恋の人に会う…なんて番組を見てたのも要因。
知り合いの名前のネタにも尽きてきて。
初恋の人の名前を検索してみたんです。
ホント、悪気は無かった。

あるある、よくある。

ので、初恋の人の名前で検索してみた(苗字と名前の間は半角空白で)。
で、出てきたページ。

ええと、初恋の人は、今何をしてる人なんですか。

邪悪なメールアドレス

そのまんま。

Evil Email

We have been providing users with web and POP3 access for over 5 years.

そんなに長く続くものか、ってことで検索してみる。

あまり使ってる人はいないみたいですが。

メールアドレスをあまり拾わない仕組みになってるんだろうか。ロボットが。

口の中が熱いとき

例えば物凄く熱い料理を口いっぱい頬張って、熱い熱いでもどうしよう、みたいな状況のときにどうしたらいいんだろう、とか考えて検索ワード「口 熱い」で Google してみた。

全然関係ない知識が身に付いた。

全部同じ人のサイトに見えるのはどうしてだろう。

引き続きフォント

フォントといえば、侍魂 系テキストサイトでのフォントサイズ変更 → 文字色赤、とかの流れは久しく見ないなぁとか思いながらうろうろネットしてたら、新世紀エヴァンゲリオンSS/FFをHTML化する人のために というのを見つけた。

はじめに

本稿はちまたにあふれる『新世紀エヴァンゲリオン』にかかわる二次創作小説、いわゆるSSやFFを快適に読んでもらうための小技を示すことを目的とします。

とのことなのだけれど、中身はとても丁寧で、普通に HTML 書き始めた人が読んでも勉強になるかという印象。エヴァンゲリオンに興味がなくても、ネットで小説とか書いてる人は読んでみてはいかがですか。

apeboard の過ち

今も使わせていただいているのだけれど、デフォルトのスキン(HTML ファイル)に明らかな間違いがあるのはどうかと思う。

res_file.html

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 TRANSITIONAL//EN">

DOCTYPE 宣言は大文字小文字を区別するので、「TRANSITIONAL」でなく「Transitional」とするべき。スキンタイプ CGI 制作の大手がエラー文書配布してるっていうのはなかなかにアレだと思うのですが、そこらへんどうなんですか 2apes さん。

更新止まってるから全然意味ないんだろうけど。

Nina Persson

なんかよくわからんけどアルバムとデモ、PV、B-side がダウンロードできるサイト。普通は wma じゃなくて mp3 で配布するんじゃないかな。っていうか大丈夫なのかこのサイトは。個人運営?海外ってこんなもん?

眼鏡の話

眼鏡フェチの知り合いはどう反応するやら。

_lilacstone: 次世代のメガネ

めがねのレンズを上、真中、下と横とで4つに区切ります。(レンズの見た目は変わりません)
真中のレンズは普通のレンズです。
レンズの上の部分は、望遠鏡のレンズになっていて遠くを見る時はズームで見れます。
(上目遣いで見る感じ)
レンズの下の部分は、虫眼鏡になっていて書類を見る時などはアップで見れます。
(老眼鏡にはこういうのがあるけど)
そして極めつけは横側(柄の方)のレンズで、なんとバックミラー(鏡)をつけます。
後ろを振り返らなくても後ろを見ることができるのです。
(たぶん角度は調整しないといけないけど)
誰かに追われている人は重宝します(笑)
見る方向によって色んな見方ができるというメガネ。

ウォルト・ディズニーの何かのアニメ(多分ベンジャミン・フランクリンの下へネズミが迷い込むという内容)で眼鏡のレンズを分割して遠距離用と近距離用に分ける、というアイデアがあったのだけれど、それって凄く視力が落ちるのでは。結構首も疲れそうなので微妙かも。

バックミラーレンズは既に商品化されてます。月刊マガジンの裏表紙あたりにある怪しい通販の広告で、サングラスの反射を利用して背後の見れる眼鏡が売ってました。いくらだったかなぁ。さすがに全部備えた眼鏡は見たことないですが。

消したり消さなかったり

何度もアンインストールしてるんだけど、結局 rm ファイルと ram ファイルを見るためにインストールしなおす RealOn Player を上手くインストールするコツ。のページ。をメモ。

それだけ。

おとなりページで訪問者層考察

はてなアンテナには おとなりページ という微妙な機能があって(まだベータテスト中?)、「アンテナに登録されているあるサイトと一緒に登録されているサイトにはどんなサイトがあるか」を知ることができる(説明がややこしいけど実際に見てみればわかるはず)。

これを眺めてみたら、自分のサイトがどのような訪問者層に注目されているかということがわかるんじゃないか、と。そんな面倒なことしなくても登録されてるアンテナをひとつずつ回っていけばいいわけですが。
おとなりページならプライベートに設定されたアンテナに登録されているサイトの内容も伺えるので(物凄く端的に、だけれど)その分良いような感じがしなくもない雰囲気と言えませんか。言います。多分。

で、monologue のおとなりページ。

はてなアンテナ - おとなりページ

  1. eno (4:40%)
  2. 少年ネロ (4:40%)
  3. ケムマキ(腹の中にアルラウンの魔物がいる) (4:40%)
  4. (4:40%)
  5. 人工の夜景 (4:40%)
  6. 菌視灯台 (4:40%)
  7. 雨音式プロトコル (3:30%)
  8. セクサロイドは眠らない (3:30%)
  9. 僕の見た秩序。 (3:30%)
  10. アルンハイム (3:30%)
  11. いちご帝国 (3:30%)
  12. 山賊UNDERGROUND (3:30%)
  13. HOSPITAL (3:30%)
  14. ダンカン (3:30%)
  15. ド・リーム墓場 (3:30%)
  16. セクサロイドは眠らない (3:30%)
  17. tana-y (3:30%)
  18. 同心円状の関係 (2:20%)
  19. 絶望の世界 (2:20%)
  20. どうして僕はこんなところに (2:20%)
  21. 毒イチゴと甘い罠 (2:20%)
  22. if → itself (2:20%)
  23. d.j.ペリカンマッチ (2:20%)
  24. 母さん (2:20%)
  25. SMP (2:20%)

二件以上登録されているサイトをリストアップ(順不同)。

なぜか二回名前の挙がってるサイトもあるけれどデータベースに何かしら不調があるという方向の解釈で。ただ単に登録した URI が違ったという話。

で、登録されてるサイトを見てみると、創作テキスト・日記・絵日記・ネタテキストとかそんな感じのサイトが。創作テキスト・日記・ネタテキストはともかく、絵日記と訪問者層が被ってる部分があるというのは割と意外。しかも見てみたら可愛らしい絵柄のサイトが多く(絵日記サイトでグロテスクなのもどうかと思うけれど)。皮肉とかでなく単純な疑問なんだけれども、うちの文章とああいう絵日記って一緒に見て食べ合わせの悪さみたいなものはないんだろうか?

という、こういうことがわかってしまうおとなりページ。是非ご活用ください。
一定以上登録数がないとあまり意味はない(というか十件そこらでも多分あまり意味はない)のがやや難点か。

っていうかはてな使ってないのに、必要以上にはてなのエントリーたくさん書いてるような気がしてきた。

またもネタにするはてな

はてなアンテナは更新内容を任意の文字数だけ表示させられるのだけれど、デフォルトの文字数が「200」(多分)で、おそらくほとんどの人はこの数値のまま使っている(あるいは表示させないか、の両極端な感じ)。

で、前回更新分。

monologue : anytime, anywhere.

どうしてあんなものに夢中だったのだろう、と思うことがある。私に限った話ではないのだろうけれど。

「ねぇあなた、ちょっと話があるの」
「うるさいな。後にしてくれ、忙しいんだから」

Same Old Story No.162 「男を見る目」 >>

これが更新内容。
で、はてなの表示はと言うと。

はてなアンテナ

どうしてあんなものに夢中だったのだろう、と思うことがある。私に限った話ではないのだろうけれど。
「ねぇあなた、ちょっと話があるの」
「うるさいな。後にしてくれ、忙しいんだから」

Same Old Story No.162 「賃

文字制限のために、タイトルすら変わってしまいました。多分エンコードとかエンティティとかそういう話なんだろうけど。よくわかりません。しかしよりにもよって、「」って。どんなタイトルが待ち受けてんだその後に。

男を見る目 → 賃○○○○

なんだかなぁ。ちくしょう。

生ログ

今までサーバサイドで Analog の解析結果しか見てなかったんですが、初めてログファイルダウンロードして閲覧(ApacheLogViewer 使用)。

で、それ見て初めて気付いたことなんですが(どこかで聞きかじったような気もする)、Mozilla/5.0 の一部のブラウザと Opera(7.23 のみ?)は指定してなくても favicon.ico 取得に行くんですね。Firefox では user.js 使って favicon.ico 使わないようにしたりしてますが。ただ 404 返してるだけも何となく寂しいので(?)ひとつ作ってみるのもアリかななどと考える徹夜明け。

CSS 症候群

一例。

  • 綺麗なフォントを見るとうっとりしてしまう
  • 「私の字、行間せまいから」という会話を「ああ line-height ね、うんうん」などと脳内変換してしまう
  • 夕日を見て「#f63?」と十六進数変換してしまう
  • 味覚を何かの属性・値で代替できるかどうか考え込んでしまう

という症状があったら危険です(頭が)。

パンくずリストについてのメモ

パンくずリスト(topic path, breadcrumbs list)について自分用メモ。

マークアップは ul で、CSS で li に :before で content:">"、:first-child の li だけ content:none とかしておけば視覚的にも多分大丈夫。IE は対応してないかも知れない。

17:31 追記
と思ったら content の初期値は none じゃないみたい。擬似クラス連発だと何となく見苦しい印象なので隣接セレクタ使えば解決、という結論に落ち着く。

完全にビルゲイツと決別。

17:33 追記
あとマークアップは ol の間違い。

パンくずリスト自分的解答

以上、二点を踏まえていじった結果。

以下追記。

ソース。

HTML
<ol id="topic-path">
<li><a href="http://clockwork.under.jp/">monologue</a></li>
<li><a href="http://clockwork.under.jp/stories/other/">OtherStories</a></li>
<li>チャイルドメイカー</li>
</ol>
CSS
#topic-path {
background:#eee;
font-size:smaller;
padding:0.5em 1em;
text-align:right;
word-spacing:0.5em;
}
#topic-path li {
display:inline;
font-weight:bold;
}
#topic-path li + li:before {
content:"> ";
}
#topic-path li a {
border:none;
text-decoration:none;
}
#topic-path li a:link {
color:#576;
}
#topic-path li a:visited {
color:#354;
}
#topic-path li a:hover,
#topic-path li a:active {
color:#798;
}

ぐだぐだ。おやすみなさい。

火の狐 > レッサーパンダ

ちょっとびっくり。

ウェブサーバの統計 【clockwork.under.jp】

38: Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; en-US; rv:1.6) Gecko/20040206 Revontulet/0.8

サーバのログ見てたら妙な UA があって(Agent Smith とかもあったけどそれほどネタくさくもないし)、何かと思って Goooooogle してみたらこんな感じだった。

そういう動きもあるんですか。

ウェブサーバの統計 【clockwork.under.jp】

5: Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.6) Gecko/20040206 Firefox/0.8

ホンモノの方がアクセス少ないってのもちょっとアレだけど。

色情狂と恋愛妄想

調べ物をしていて名言に行き当たった。

エロトマニア

中井久夫は「『愛する』という行為は、もっとも妄想との境界が不鮮明である。あるいはないのかもしれず、この辺はまじめに考えてもはかない」と書いてますが。

エロトマニア」というのは日本語に訳すと「恋愛妄想」なのだとか。ストーカーみたいな。

語感から(「エロ」とか「マニア」とか)から色情狂(ニンフォマニア)と勘違いしている人も多く、そういう解釈で用語解説しているページもある。のだとか。

何にせよ上記の名言に加えて、

エロトマニア

大橋貢らなどは「総じてこの種の患者に対する治療はきわめてむずかしい。とりわけ純粋型に対してはいかなる治療法も功を奏さない」と、さじを投げているくらいである(純粋型というのは恋愛妄想のみが存在するタイプ。

という名言まで。要するに恋の病につける薬はないということらしいです。

参考までに、ニンフォマニアについても。

恋愛賞味期限

倦怠期は生理的反応。

X51.ORG : 満足な性交の秘訣は短期的な関係にあり

この度、ドイツの心理学者が行った研究によれば、長期化した男女関係と、満足な性生活は「両立不可能なコンビネーション」であるという結論に至ったとのこと。今回発表を行ったベルリンの心理学者ミカエル・メアリー博士によれば、博士はこれまで数年間に渡ってセックスセラピストとして活動し、いかにして長期的な男女関係と満たされた性生活を両立させるかという事を研究してきたが、それらを同時に成立させる事は「凡そ無駄な努力である」という結論に至ったと話している。

何の折にだったか、人間の恋愛感情は四年程度で醒めるという話を聞いた気がする。ホルモンか何かのバランスが四年程度で変わり、その後は相手に対して抱く感情が恋愛とは違うものとなり、愛情 → 愛着みたいな経過を辿るんだとか。

長い間一緒にいるということは、いかに愛情を強く感じるかではなくていかに愛着を感じられるようになるか、ってことなんですかね。ちょっと寂しい話だ。

画像軽量化

スゴイらしいですよ。

T L i P

現在までの軽量化率...

平均:239% 最大:556%

実は試してなかったりするんですが。どういう仕組みになってるんだろ。JPEG Cleaner でも感動したくらいだから余程アレなのかも知れませんが自分。

CSS 整備

何か全然関係のない CSS ファイルいじってて、いざ自分のサイトの CSS ファイルのソース見ると眩暈がするくらい汚い書き方に思えていっそのこと全く同じスタイルだけど全部書き直そうなんて気になったりしますよね!

ない?全然ない?
ここ一年で三回目くらい。

突っ突き

重箱の隅。

SWS Memo

メモリに耐えてよくがんばった!感動した!

頑張ったのがメモリであって、耐えたのはむしろ負荷とかにではないですかね(下卑た薄笑いを浮かべながら)。

復帰おめでとうございます。

link でメニューでナビ

Firefox を(ほぼ)メインに使うようになってから link 要素を気にかけるようになってきていたりしてたりなんかして、何かしらのプラグインのおかげか、link 要素から抽出みたいなことしてステータスバーの部分に表示してくれたりするので、これを使えば妙なナビゲーションをわざわざ HTML に書かなくてもいいじゃないか、みたいな(本来ブラウザってそうあるべきな気もしてきたり。実装がようやく追いついたのか)。

で、これを使えばショートショートばっかり 150 以上も書いてるようなサイトでも、ナビゲーションが物凄く便利になるんじゃないかと。進む、戻る、とかもう楽勝に移動ができるようになるわけですよ。Firefox の人限定で(確か Opera にもそんな機能あったけど、メニューから開かねばならんので面倒)。こりゃもうどんどん導入しますよエエ。

と思ったら、っていうかよく考えたら、これって全部手作業じゃなきゃダメじゃん。一括置換とかできないじゃん。何かマクロでも使えば(例えば 005.html には [005+1].html と [005-1.html] ファイルへのナビゲーションを加えるとか)置換でイケるのかも知れないけど、その勉強からしなきゃダメじゃん。ダメじゃん。遊びたいじゃん。年頃じゃん。

なので、link 要素によるナビゲーション実装はしばらく先になります。せめてここに書いて有限実行みたいな方向へ。追い込め自分を。

しまったああああああ

まさかと思って今ふと確認のためにちょっとアレしてみたら、少し前のエントリー恥ずかしいドメインとか言い切っちゃったのに、存在していたよそのドメイン取得者!本当に適当に入力したのに!本当にごめんなさい、悪意も何もあったわけではないのです。

で、そのサイトはまだUNDER CONSTRUCTIONらしいんですが、どんなサイトになるんですかね。恥ずかしいサイト作ったりはしないですかね。「俺の恥ずかしいサイトへようこそ!」とか言ってくれたら謝り損ですよね。どうしてくれるんだい、ええ?(このエントリーにも悪意はありません)

英語とかで謝った方がいいかな。見ないかこんな場末のバーより酷い(以下略)。

エディタ大好き

フリーソフト好き → 手頃に体験できるエディタ大好き、なので、当然というか自然な成り行きで現在手に入るフリーのエディタはほとんど体験してみてたりするわけですが(一部のエディタはコンポーネントからほぼ同一と判断して使ってなかったりもしますが)、xyzzy だけは何度挑戦しても毎回挫折に行き着いたりするわけです。ちくしょう。

「ほらご覧、あれが xyzzy だよ」
「xxyyzz? なんて読むのお母さん」
「エックスワイズィーズィーワイだよ」

みたいな陳腐な会話は全然関係ないんですが、もう思いつきで物書くのはやめようと思いましたっていうかこれも全然関係ないんですが、どうも Emacs(Emacsen?)系のキーバインドは慣れないのです。いやもちろん xyzzy は Windows 風キーバインドに変更するんですが、Tips サイトなんかは Emacs 系キーバインドのまま話が進むじゃないですか。それを脳内変換するほど読解力がなく。

そもそも、xyzzy ほど「開発環境!!」ってほど何でもできる環境が必要なこともそうそうないので。「開発環境!!」ってのはちょっと力強すぎるよ、みたいな。「開発環境」とか「かいはつ環境」くらいが分相応なわけですよ。いやもうこれも本当全然どうでもいいんですけども。

そんなヌルいユーザーには普通のエディタがお勧めです。xyzzy を使うと禁断症状が出るとか噂ありますからね。「どうしてこれができないんだ!」みたいな。さすが「開発環境!!」は違いますよね。まぁ全部嘘なんですけど。ごめんなさい。

xyzzy には手を出せない方にもお勧め。そんだけ。

1:49 追記
あと関係ないですけど、アサノさんの「無い」という意味での発言は「無いっす」から「うぃ(うい、うぃ?など含む)」などへと変化し、その回数は 9 回となっておりました。「うぃ」「ういっす」は肯定の意味で使われるようでもあり、その辺り今後も調査検討が必要であると考えられます。ここまで来るとキモイなこのエントリー。

link でナビで楽々

Project K のページだけ暫定的に link 要素であれやこれやしてみた(数が少ないところから)。rel 属性の prev や next はわかりやすいし rev 属性の author も前から使ってるので問題ないのだけれども、

HTML - link要素の使い方

index
現在のドキュメントに対してインデックスを提供する文書へのリンクを示します。
contents
現在のドキュメントに対して目次を提供する文書へのリンクを示します。

このあたりがよくわからない。index ≠目次?goo 英和辞典によれば、

国語辞典 英和辞典 和英辞典 - goo 辞書

━━ n. (pl. ~・es, in・dices ) 索引; 【コンピュータ】インデックス, 索引 ((ファイル中のレコードを引き出すのに用いる参照項目表)); 目録; しるし; 指針; 人差し指 (index finger); 指じるし (()); (物価などの)指数 (index number); 指標; =thumb index; 【カトリック】(the I-) 禁書目録.
━━ vt. (本に)索引をつける; 索引に記入する; (賃金を)物価にスライドさせる.

ということでますますわからない。目次≠索引?で今度は goo 国語辞典を引いてみると、

国語辞典 英和辞典 和英辞典 - goo 辞書

もくじ 【目次】

(1)書物の内容の見出し書き。
(2)項目または箇条の順序。

国語辞典 英和辞典 和英辞典 - goo 辞書

さくいん 【索引】

(名)
ある書物に載っている項目・人名・用語などを書き出して五十音順などに並べ、その所在ページなどを示した表。インデックス。

という微妙な違い。よくわからん。

とりあえず今回は index にサイト内の index.html、contents に Project K の公式ページを指定してみた。間違ってはいない、ような、気がする。

というか国語辞典引くより仕様書でも読んだ方がいいような気がしてきた。次回からそうします。

自費出版

ちょっと気になったのでいくらくらいかかるのか調べてみたけれど、専用のフォームで連絡くださいとかばっかりで価格が具体的に見えてこない。と思ってたら見つけた。

条件によって全然変わるんだろうけれど、すげー。

でも五百部で 288,000 円ってことは、一部あたり八百円で完売すれば 112,000 円の純利益。うわー。

参考までに。

link(以下略)

結局手作業で Same Old Story と Other Stories 以外の link 要素の実装を一通り終えてしまいました。あと meta 要素とかの書き方に癖があって、charset 宣言をする前に title が来てたりしたのでそれも念のため位置修正。今のところ title に半角英数字以外使ってないけれど、今後使わないとは限らないので。charset 宣言以前に 2 バイト文字とか使うと HTML-lint さん に怒られますよ、と。

結局マクロも置換も使わなかったのは(文字コードのアレとか正規表現使うのがアレとかそういうのもあるけれど)結局思考停止したままひたすらコピペするのがなぜか楽しく思えてしまったためであって、多分脳内麻薬とかがだらだら出てたんだろうなぁとか思いながらあと 200 近くあるファイルの書き換えはさすがに面倒だなぁとか。どうしよう。

代替 CSS による平仮名モード

思いついたので覚え書き。

HTML
思いついたので<span class="kanji">覚え書き</span> <span class="kakko">(</span> <span class="kana">おぼえがき</span> <span class="kakko">)</span>。
kanji.css
.kana, .kakko {
display:none;
}
kana.css
.kanji, .kakko {
display:none;
}

alternate stylesheet で漢字の読めない子供向けに。ruby いじってて思いつき。CSS 非対応ブラウザのためにわざわざ()付けたりするあたり手の込んだ妄想だなぁなんて。

media="print" に kana.css 指定して「印刷するとひらがなになってしまうページ」なんて。

で、これを応用したら 18 歳未満閲覧禁止なコンテンツなんかも同様の手段で隠すことができるわけで(ゾーニングとかレイティングに意味があるのかはともかく)、やっぱり CSS は JavaScript あたりと組み合わせた方が効果的だなぁとか。

※ この場合 CSS 非対応ブラウザや検索エンジンのことも考えると Document.Write で書き出すのが良いかとか思ったりするのだけれどそんなサイトのことを想像すると「クソだなこれ」とかそういう想いしか湧いてこない現実。

自分用メモ

残り link 要素いじりとか。

  • Same Old Story 全部
  • 長い長い手紙、機械の命、チャイルドメイカー、カウントゲーム
  • index と next と prev 以外の属性値(start とか)
  • 長い~とチャイルド~とカウント~の別サイトみたいなのの手直し
  • あと余力があったら print.css

3/12 3:22
というわけで ZAngband やる。

4:30 追記
カウントゲーム終わり。JmEditor バージョンアップした。1.0.25 から放置してたけど 1.0.30 まで。カスタマイズしやすくなってるのと履歴が見やすくなってるのが良いと思いました。色とかガラッと変えてみた。悪くない。ZAngband は微妙な燃え具合。Osaka フォントはやっぱり良い。頭が痛い。

4:36 追記
機械の命終わり。手作業に変な慣れとか動きで出始めると怖い。脳内麻薬出てきたっぽい。なんか楽しい。お腹空いたのでお茶漬けでも食べる。病人食みたいな食事ばっかだな。胃が弱ってそうだ。ステーキとか食べたら嘔吐したりして。うわぁ。

4:44 追記
長い長い手紙終わり。Mozilla Firefox でのみ JmEditor の動作に不可解な部分があるんだけど(ソースビューアとして起動するときに)、仕様なのかバグなのか全然わからないのでフィードバックも何もできない。サポート掲示板にでも報告した方がいいんだろうか。いやいいんだろうけど、再現性のないバグだったら手間かけさせるだけだしとか思うと、ああ。

5:00 追記
チャイルドメイカー終わり。一応 Other Stories は一段落。見通し持って HTML 書きましょう。

5:03 追記
あー、next と prev しか書いてない。今日はもう無理。

3/13 0:42 追記
Same Old Story 20 話まで終了。

Orkut = オーカット?オルクト?

相変わらずだらだらうろうろしてるだけなんですが、ツボにくるコミュニティってなかなかないもんですね。女神転生コミュニティとか、都市伝説コミュニティとか、百物語コミュニティとかないもんですかね。

自分で作れって?作るわけないじゃないですか。賛同者いなかったらめちゃくちゃ寂しいじゃないですか。ネット上で、しかも出会い系で独立ってある意味すごいじゃないですか。

真・女神転生やってこよ。ってか GBA で再発されてるとは知らなんだ。

アクセシブルなサイト制作ツール

こういうものを企業が無償で提供するという姿勢は凄いなぁと思う。以前に同じ趣旨の個人製作フリーソフトウェアを使わせていただいていたのだけれど、こっちはもう何ていうか規模の違いを見せ付けるというか。気合い入ってるなぁと。

富士通って アクセシビリティ にも気合い入ってるなぁとか思いつつ眺めてたらふと何かの雑誌でそんなこと取り上げられてたなぁと思い出しつつダウンロードしてみたのでまた使ったらここに書くよというか。

とりあえず今は、ゲームと眠気が呼んでいるので素直に従う徹夜明けだったりするので。

apeboard + Unicode 化

事の経緯を書くと割と面倒なので、箇条書きに(しかも順不同リストでマークアップとか)してみる。

  • Mozilla Firefox で任意のフォントでブラウズ
  • 今まで自サイトに指定していた font-family:Arial, sans-serif; が鬱陶しい
  • でも MS Gothic で閲覧されることを思うと忍びない
  • Unicode (UTF-8) で記述すれば一般 IE でも Arial (Unicode MS) 適用
  • じゃ Unicode にすればいいんだ
  • でも apeboard は Shift_JIS で処理
  • じゃ改(一部自粛)してしまおう

そういうわけで Unicode 化しました。

一応手順を追記しておいて次回以降に役立てるとかそういう。

まずログデータ(DAT ファイルのやつ)を DL して UTF-8 で保存し直し(Unicode で閲覧時に文字化けを防ぐため)。続いて apeboard_plus.cgi の 61~64 行目をコメントアウトして、Shift_JIS での処理をさせないようにしてしまったりする(もしかしたらってか多分、この時点で Jcode.pl 要らないのかも)。print で Shift_JIS な charset の HTML を吐き出すようになっているので、ファイル内の Shift_JIS を UTF-8 に一括置換。

と、これで一応見かけ上 Unicode になったし以後の書き込みもブラウザの設定が Unicode で表示するようになってれば(普通はなってるはず)ちゃんとできる(はず。まだ自分以外確認してない状況)のだけれども、今度は Password が通らなくなったりなんかして。最初に設置時に聞かれてたけど、あそこで Unicode で通しとくべきだったのかなとか。何とかしてみるかということでそのうちまた挑戦します。

4:17 追記
一度全消去してみたけどもよくわからず断念。なんなんだ。
パスワードの設定ってどこでやったっけ(アホ)?あー、全ファイル UTF-8 で保存し直したらパス通るかも。今から試してみます。

4:38 追記
apeboard_plus.cgi と apeboard_mt.cgi に直接パスワード書き込めば解決。
$master_pwd = 'password'; みたいな。

英単語前後の半角空白

言われてみれば、とも思いつつ。

Other Voices

いつも思ふのだけれど、英字の前後に半角の空白を空けるくらゐなら、span要素でついでにlang属性でも指定して、CSSでマージンとればいいぢやないかと思ふ。半角空白は、見易さのためだと思ふが、それなら尚更だ。

英単語は一単語ごとに半角空白なり何なりでしっかり前後と分かれているのが英語の文法として正しいように思うので、日本語と混合する場合にもそうなっていないと気持ち悪いように思えるのです。最初に単語の前後へ半角空白を挿入した人も同じように考えたんじゃないかなぁ、とか。Unicode な思想。

リニューアルを考えるアレ

テンプレートいじりとか。いろいろと直したい部分は山のようにあるのだけれど、もしかしたら二十時間後くらいにはデータベース全部覗いて手直ししている自分がいるかも知れないというかそういう絵柄を想像するとぞっとするというよりむしろ全然笑えないというかなんていうかもういろいろと何とかしたい。何とか。

こんな感じにしたい。

てか、カッコいいものを見つけるとすぐに自分も何とかしようとかまぁぶっちゃけ真似てみようとかそういうことはローカルだけにしませんか自分。とか言いつつ既にリニューアルする腹は決めていたり。問題はタイミング。

改装へ向けて

リニューアルへ向けての小さいけれど着実な、本当に小さいけれど多分きっかけとなる、あまりに微小ではあるけれどとにかく初めの一歩を踏み出すべく CSS でイケてるデザインサイトリンク集 2 サムネイル版 をぼーっと眺める。そしてパクリストを作成する。

パクリストっても今さらレイアウトで目新しいとか斬新で革新的なとかそういう感じのサイトに出会える確率は非常に低いと思われるので、というかそれくらいの頻度でネットをうろうろしてる自分に気付いてちょっと憂鬱になったりもするのは今はどうでもいいから後で真剣に考えるとして、小技とかそういうところをまじまじとちまちまと見させていただきますよ、と。

いろいろ見ててやっぱり日本語表記だと可読性なんかの問題で間延びした感じになり易いんじゃないかとか、問題解決策として「英語で文章を書く」というのはあまりに本末転倒で安直で単純なくせに不可能だとか、ニューエイリアンのフィギュアはどこに置いたら邪魔じゃなくかつ適度な自己主張ができるかとか、ZAngband は中毒性がヤバイからやめようやめようと思ってるのに *勝利* するまでは、とか。

雑念が湧いてきて困るので何とかしてください。

大美人?

なんだこれ本当に。

D3 PUBLISHER INC.shimizuhouse.net 経由)

沖縄県皆古島に、突如現れた人型巨大生命体。緊急調査に出動する自衛隊…。
その調査結果から驚愕の事実が判明した。その遺伝子は雑誌グラビアなどを中心に活動中のアイドルタレント、双葉理保(17)のものと99.99%一致したのだ。
北上する巨大双葉理保と、スクランブル体制の自衛隊との戦いがはじまる…。

遺伝子 99.99% も一致してたら大きさ同じなんでないの?

色に気を使え

リニューアルするとか言っておきながらテンプレートを見直しもしないまま結局ゲームに興じている自堕落人間としての本質を遺憾なく発揮して深夜まで起きてるあたり社会不適合で文章も余裕で破綻なわけですが、やっぱり色使いに悩んだりする年頃っていうか昔はモノクロでサイト作ってたりしてた経歴もあったりなかったりするみたいで、そういうセンスの弱い部分を最小限の努力で解決するというまたも自堕落な欲求を解決するためにアホみたいなキーワードを入れて Goooooogle した。

GetHTMLW に URL 突っ込む。よし、問題は大方解決した。

エイリアンフィギュア買いにコンビニ行ってきます。

進捗状況

テンプレは何となく書き終わりつつあって(Main Index だけだけど)、クラスとかやたら減る方向へ進んでたりします。元々そんなに多くないんだけども。仮スタイルは MSIE に厳しいです。Firefox 万歳。擬似クラス擬似要素多用しまくり。アンカーでない場所にも :hover 指定する勢い。この際皆 Firefox に乗り換えませんか。楽しめるから。散々。

で、問題は、結局色は Slategray とかそういう青系にまたもや落ち着きそうとかそういう芸の無さをもろに露見してしまう可能性が非常に高いとかで、というかもうそれは決定事項っぽいので他の方法は全然考えてないのと、画像をまだ何一つ用意していないこと(ふざけてイラスト描いたりしたけどあまりに馬鹿馬鹿しいので破棄決定)、とか。
(でもアサノさんも新スタイルでオレンジ+黒とか健在だしもうこれは個性と言い切ろうとか言い訳がどんどん浮かんでくるあたりダメっぽい)

参考にさせていただいたサイトにはとてもお世話になってますが目に見えてそれは現れません。あとなんか チラリズムがどうのこうの書いた覚えがある けど何もしてません。

そして既に飽きた

いくらいじっても愛せそうにない。ので、多分またいろいろとアレしてしまうことになるかと思います。短命だったね。

14:53 追記
というか、カテゴリが謎だ。これって Days じゃないのか?いい加減すぎる。いっそ全部統合してしまうか。もともとカテゴリなんてあってないようなものだし。

テンプレートつながり

JUGEM テンプレートコンテスト の商品が意外に豪華で、ちょっとこれはひとつ参加してみるかなどと分不相応な野心を抱いたりするのだけれど(自分とこのテンプレートすら完成させてない癖に)、よくよく規約を読むと、

JUGEMテンプレートコンテスト

年齢、性別、国籍、プロ・アマは問いません。
ただしJUGEMをご利用の方に限ります。

まぁ当たり前っちゃ当たり前。で、今からもうひとつブログを書く余力はない。大したこと何も書いてないけど。なので結果を大人しく見守ることにします。あわよくば、というか、多分デザインをパク(以下略)

戻した

結局戻した。まだ書き加えるだろうから多少変わるだろうけれども。あーあーあー。

無駄に費やした時間はきっと無駄にはならないぜ!(自己矛盾)

15:33 追記
なんで日付が変なところへ移動したがったりしますか。

アイデアは浮かぶけれど

ロゴっぽいもののアイデアなんかはちらほらと浮かんでは消えするのだけれど、本文部分とかメニューのリストなんかの装飾が一切浮かばない。いじってみても全然ピンとこない。

思うに、Firefox を使い始めてから「装飾ない方が読みやすいなこれ」とかいう結論に至りまくりなので、さらにそれを上回るようなアイデアを出したりいろいろいじって努力したりとかしてないので、というか今も現にアーカイブとか放置状態だし、ある意味脳死状態であったりするわけじゃないかと思うのですよ。というか、ゲームが面白い。もうダメだ。

なのでしばらくリニューアルとかそういうアレはローカルでいじってみたりしたりなんかすることにしてみようかと思ったりするとかしないとかするよ。

23:52 追記
とか言いながらも、他所様の CSS ファイルを読んであれやこれやと考えるのはやっぱりもうそういう病気だろうか。こうやって書いた方が効率的だよとか。勝手に最適化するな自分。

選択肢は二方向

天啓と呼ぼうか才能の開花と呼ぼうか、リニューアルのアイデアがズビシと浮かんだ。まぁ天啓とか才能とか言ってもお山の大将レベルであって、というかもしかしたらそこへも遥かに及ばない引きこもり的妄想の果てに生まれた自分最強説のようなその程度のものかも知れないし、アイデアが浮かんだってもデスクトップに指定していたセンスの良い壁紙をぼーっと見つめていたらそれを参考にというかまぁぶっちゃけパク(自粛)が浮かんだとかそういうアレであって、決して生産的なレベルには遥かに追いついていないと断言する。してしまう。できてしまう。どうしよう。どうしようもない。どうにかしてください。

まぁそんなこんなで日頃無駄にネットに費やした時間が割と役に立つこの瞬間、あまりに脳内麻薬みたいな脳内何かが過剰分泌されるので、眠いのに寝るともったいないと感じるわけのわからない循環に陥っている次第で。循環かこれ?苦行じゃあるまいし。そもそも巡ってないから循環じゃない。

何かよくわからないけども、今凄く楽しい。

新スタイルが IE に優しくない理由

そんなわけでリニューアル完了。Firefox 準拠。

  • αチャンネル使ってる PNG の使用
  • :before, :after などの擬似要素の使用
  • border-style:dotted; の使用
  • 隣接セレクタの使用

こういう理由で、IE では全然中途半端に見えます。

本当は position:fixed; とか使いたかったのだけれど、さすがにそこまで IE を切り捨てることはできませんでした。まだ情けが残っていました。こんな世知辛い世の中だからこそそういう志を忘れずに、え、そういうのはいいですか。そういうちょっと暑苦しいのは要らないですか。そうですか。

6:47 追記
あと、背景に画像敷き詰めまくりなのでスムーススクロールとかそういう類のもの(IE は多分標準装備)を有効にしているとゴミのように重いと思います。別にゴミが常に重いとは限りませんが、ここで言う「ゴミのように」というのは「ゴミのように役に立たない上にスクロールが重い」とかそういう意味であると脳内補完してください。日本語って難しいね。生まれてきてごめんなさい。

あと、text-justify はもう使ってないから IE で閲覧することによる見栄えの美しさというかそういう要素は完全に排除されました。メリットなしです。ナッシング。

あと、折を見て Firefox 専用スタイルでも作ろうかと思います。ファッキンな IE にこれ以上わがままを通されるのは体に良くないと思います。あと家庭にも良くないと思います。荒れると思います。そうでもないか。そうでもないよね。ごめん。生まれてきてごめんなさい。

文字打つのが気持ち良い状態。

リニューアルはあと一息

なんだかんだでテンプレートも書き換えてあと一息なところまでこぎつけたりしたわけですが、フォーム周辺のマークアップがこれでもかというくらいに怪しい。そもそもフォームなんて今までほとんど使ったことがなくて(Sendmail なんてものも使ったことないし)何要素が使えるの?とか何要素に入れていいの?みたいなそんなレベル。
以前何かの雑誌についてきた XHTML 1.0 リファレンスみたいな小冊子があったはずだと部屋をちょっと探す。発見。フォーム関連載ってる。よし。よしよし。

そんな感じで問題は解決したので、一週間後くらいにはリニューアル完全に終了してることだろうと思います。というわけでゲームやってきます。

テスト勉強の道具用意したらテスト完璧!みたいな心理。

現スタイルが Firefox にも優しくない理由

なぜかスタイルシート強制オフ現象が起こったりしてるのですが、自分だけですか。CSS ファイルに title 付けちゃうとこんなことになるみたいですが。原因不明のため、とりあえず title 外してみます。くっそう。

フォームテンプレ書き終え

ちゃんと書き終えました。ちゃんとっつうかアレなんですが。わしゃあ男じゃけぇの、やるときゃやるわい。はだしのゲン懐かしい。麦になれ。

Mozilla Firefox だと textarea の表示が IE と全然違ったりしたものだから、そこらへんも CSS でなんたらかんたら。っつかデスクトップテーマ変えたら全然表示とか違うしかといっていちいち Luna ないしデフォルトのテーマに変更して見栄えの確認など馬鹿馬鹿しいうえに時間もかかるのであってもうそのへんの細かいところはどうせこだわったって誰も見てないこんな世の中なので放置しておくことにしてみた。そういえば昨日反町さんが「早口言葉は苦手」とバラエティ番組で言ってるのを見て「あーそうだろうねそうだろうね」とか思ったのを思い出したと思いました。っていうか一昨日だったかも。すげーどうでもいい。

GBA 持ってないけど

欲しい。

でも今万が一携帯ゲーム機なんぞ買おうものならもうゲームとかに対する抵抗とかそういうものが非常に薄れている昨今、猿みたいにずっとゲームやってると思う。二十四時間。それは本当にしゃれにならないので買わない。というか、お金がない。

お金がもらえて時間も有効に使えて背も伸びて英語もしゃべれるようになるようなバイトとかないですか。ないですか。ないですよね。ない。

はてなユーザーに申し訳ない

はてなアンテナ周辺をうろうろしてて気が付いたのだけれど、コメント欄の後ろにコメント数なんかを表示しているようにすると、コメントがあるたびにはてなへ「更新したよ!」みたいな通知が飛ぶようになるんじゃないだろうか。

正規表現使えるみたいだからコメント周辺のアレは更新チェック範囲から外したりするとアレかも知れませんよ。ってか面倒なシステムなのねはてなアンテナ。自鯖にそういう CGI でも設置する方が楽なんじゃないかと。どっちも使ってないので思い込み以外の何物でもないのだけれども。

ぶっちゃっけ不安要素

本音。

社長日記:GMOの熊谷さんのblog発見。

ドメインといえば素朴な疑問。「お名前.com」は.comドメインを1年4200円で提供しているようだけど、その子会社が提供している「ムームードメイン」は.comドメインを1年770円で提供しているみたい。同じグループ会社でこのおおきな価格差は何なのだろう・・・

何なのだろうっていうか、どうなるんだろうって方が利用者としては気がかりな点なわけで。

お名前.com では .net ドメインを年間 4,200 円で提供しているけれども、GMO 傘下の株式会社となった paperboy&co. では ムームードメイン で年間千円未満でドメインが取れるわけで。今後ムームーがお名前に吸収されるような事態になれば当然値上がりは必至だろうとかそういう心配をするわけで。まさか差額払えとは言わないだろうけれど。

(小声で追記)
ということをハラハラしながら様子を伺っているわけだけれども、当の paperboy&co. 社長家入氏はどうも頼りないというか無邪気すぎるような一面が強くクローズアップされるようなウェブログ(IEIRIBLOG)を書いてらっしゃったりするので、一利用者としては冷や冷やとかそんな感じのアレなのですよ。熱い人だってのはわかるんだけどさ。

忘れてたけどリニューアル完了

すっかりもう忘却の彼方気味だったのだけれどもリニューアル完了。具体的に何ができてなかったかと言うと、

  • コメント周辺
  • トラックバック周辺
  • 追記周辺

はい、コレね。もうこんなもん十五分で終わるだろうになんで放置してたのか意味わかんない。実際十五分で終わってるしね。投げやりじゃないよいやもう本当に。

あとは文章中の細かい部分が多分忘れられてるのでそれを何とかするのと、えーとそれくらいです。完了してないわけではなくて。ここからはおまけみたいなもので。おまけ人生。

多分その後は monologue の代替スタイルシートを作ることに。アイデアも何もないのに。

なんとなく Power Push

ふと窓際に置きっぱなしなポスターが目に付いたのでお勧めをするエントリーなどを書いてみるので読んでみてください。

Syrup 16g、BURGER NUDS、レミオロメン、この辺りを好きな人に多分お勧め。まぁ実際この三つのバンドをほとんど聴いたことがないので比較対象によく名前が挙がるからここにも列挙してみただけという物凄く無礼千万な感じのアレなんだけれども、多分ここらへんに反応するアンテナの持ち主だったらそれなりに楽しめるんじゃないかと。ステレオファブリケーションオブユース。

「ステレオファブリケーション」で検索すると「ステレオファブリケーションなんとか」にヒットするのがかなり笑えるんですが、二つめと三つめで試聴ができるので是非どうぞ。首都高ドライブがいい感じですが、メジャーデビュー前に出してたミニアルバム「Are you independent?」を入手することをお勧めします。よ。

15:06 追記
っていうか多分、本当は「ステレオファブリケーション」での検索結果がウケたのでそのことを書きたかったんだろうけど、ひでー文章だなこれ。いつにも増して。

中原中也

ふと思い出したのでメモ。

中原中也は 1937 年に亡くなっていて、死後五十年が経過しているために著作権が消滅して、彼の詩はネット上で無料で読めるようになっている(と言っても三十歳の若さで亡くなったから、詩集も二つしか出ていないのだけれど)。

で、それが上記のサイトからダウンロード出来るのだけれど(後ろ二つは HTML 形式)、ルビなんかがかっこ書きで済ませてあったりして非常にもったいない。どうせなら XHTML 1.1 にして ruby 使って表記して欲しい。

ということを思いついたのだけれど、勝手にやっちゃまずいですかね。と思って利用規約を読んでみると、

収録ファイルの取り扱い基準

ファイルには、作品名、著者名、翻訳者名、底本などに関する情報、入力者名、校正者名、ファイル作成者名、ファイルが公開された日付、修正された日付、「青空文庫作成ファイル:」以下の由来に関する注が記載されています。これらを削除しなければ、あなたはダウンロードしたファイルを、有償であるか、無償であるかを問わず、複製し、再配布することができます。
複製、再配布に先立って、ファイルフォーマットを変換したり、ルビや外字、傍点などの注記形式を変更することも可能です。

あ、いいんですか。ってか別に再配布とかでなくて個人で楽しむだけなんですが(そもそもそれは著作権の云々に関わらないような気もしなくもないけれど → 私的利用)。

気が向いたらどこかにアップロードでもします。

MovableType のバージョン

そういえば 2.661 とかまで出てるけど(それもだいぶ昔な気がする)、あいかわらず 2.65 でやってて問題ないのでアップロードしてないけど大丈夫ですか。大丈夫ですね。大丈夫ですよ。

多分トラックバック投げまくったり、一日ウン百ウン千アクセスがあってスパムがうぜーとかでないなら 2.65 でも全然問題ないだろとか素人考えで動かしていたりするわけだけれども、個人のメモ程度にしかいじってないような哀れなツールにかけてやる言葉は何もない。

「兄さん、背中が透けてるぜ」

なんか麻雀ゲームか何かの決め台詞にこんな言葉があったような気がするのだけれど(哭きの竜とかいうやつだっけ?)、なんとなく今思い出した。使ってみた。現実にこんな言葉を使う機会に恵まれるような人生を送りたい。

何書いてるのか自分でも全然わからないので、っていうのはまぁいつものことだけれども、要するに、頭が固いと思われてる節があるので、こんな柔らかな柔軟な思考の持ち主であるよとアピール。もうふにゃふにゃですよ。脳軟化症。

Neutral な世紀末覇者

真・女神転生(SFC)の主人公がレベル 99 になりました。

大破壊直後の新宿で魔人デイビットを何百(何千?)とか張り倒して、タケミナカタなんぞも一刀の下に切り捨ててやりました。ストラディバリ強え。んでヒロインを助けに精神世界とか行くわけですが、エストマとか唱えると何も出てこないわけですよ。下手するとボスも出てこれなくなっちゃうんじゃないかな(薄笑いで)!アルケニー秒殺。

この後は赤おじさん(赤伯爵=ベリアル)と黒おじさん(黒男爵=ネビロス)を撃破して、閻魔とか仁王は多分スルーして、エキドナとハニエルも撃破します(飛躍しすぎ)。

何が言いたいかっていうと要するに真・女神転生(SFC)は古き良き RPG として最高品質を保っていて、それは十年以上経っても色褪せていませんよと。サントラ欲しい。

ゲームやってばっかだな。

Bulkfeeds のキーワード

全然知らないサイトから人が飛んでくるなぁとかいうことがたまにあって、見てみるとどうやらキーワードで関連していそうな記事を適当にリンクしてくれるような何かそういうサービスがあるらしい。あまりに要領を得ないこの理解度に関してはあまり言及しない方向で。

Bulkfeeds: Home - RSS Directory & Search

Bulkfeeds は RSS Feed のディレクトリ/検索エンジンです。日本国内で Syndicate されている RSS を Feed 単位/記事単位で検索できます。

とまぁ、そういうことらしい。

ええとつまり、MovableType が自動で吐き出す RDF とかいうその手のファイルを見て、この検索エンジンのような代物が中身を抜き取って「お前の記事にはこれが関連してるぜこの野郎」みたいな感じにリンク作ってくれたりするようなそういう感じのアレみたいですね(結局曖昧)。

で、この手のシステム見つけて何するかっつったら、まずは自分とこの記事がどんな具合で拾われているのかを調べてみたりしてみたりするわけですよ。んで、ここ数日に Bulkfeeds を利用してのリンク(だと思われる。システム理解してないので微妙な部分もあり)を追ってみた。

下記三つがここ数日で補足された Bulkfeeds 経由でのリンク元記事。

で Bulkfeeds の方は、どうやら記事の URI を突っ込むだけで自動で検索語句を拾ってくれるみたいです。

以下、さっきと同順で Bulkfeeds の検索結果。

いやー世の中便利になったもんですわ。何コレ。勝手にキーワード抜き出すだけでも凄いのに、それと関連した記事を見つけてリンク一覧を生成するとは何事か。いや良いんだけど。少なくともこのダメ文字羅列エントリーの数百倍は役に立つし、リアルで数千倍~数万倍の利用者がいるだろうし、ていうかこのエントリーがまた何かのはずみで Bulkfeeds の検索結果に引っかかることを考えたりすると恐れ多くてさっさと破棄したいとかそういうことはあまり考えないのでこれからもどんどん無意味な文字列を嫌になるほど生成していきますよ。いきますよ!人間やめたい。

ところで、キーワード抜き出す仕組みはどうなってるんですかね。結構面白いですよこれ。意図してかどうかは知りませんが(多分してない)。

FlowerLounge さんの検索結果

はてなアンテナ の特徴的単語: チェッカー 更新 アンテナ 八分 手動

(`・ω・´) さんの検索結果

みかちゃんフォントをお持ちでない方のために。 の特徴的単語: 1024 フォント 768 大公開 インストール

ARTIFACT ―人工事実― さんの検索結果

font-familyに指定する英語フォント の特徴的単語: Gothic Arial フォント Century コジャレ

八分とか大公開とかコジャレとか、言葉選びのセンスときたら。そのうち利用させていただきます Bulkfeeds さん。

変換中

本当に以前書いた 中原中也のエントリー の通り、ruby を使用した HTML ファイルへの変換を行っているのだけれど、なかなか面白い。面白いというか、勉強になる。

元々あまり真剣に読書する方ではないので(特に昭和期の書物に関しては欠落しすぎ)正字正かなや現在あまり利用されていない漢字について物凄く疎いのだけれど、ルビを振るのであれば嫌でも目に入る部分が多々あるわけで(正字正かなに疎いと言っても自分で使うほど慣れていない、という程度で、一応読むことはできるのだけれど)。例えば「めしひて」なんてのも今はあまり使われない用法だしこういう機会がなければ強烈に脳裏に焼き付いたりはしないわけで。うろ覚え程度には読めても後味の悪いような何とも言えない感が残るだろうし。

いい機会だと思ってちょっと勉強してみようとか思ったり、やっぱり生来の自堕落さでもってその思いを忘却の彼方へ押しやってしまったり。

17:25 追記
もちろん問題もなくはない。

まず一番に困るのが、JIS 水準に含まれていない漢字。含まれているものであれば文字実体参照などを使えば表現できるのだけれど(閲覧者のブラウザで指定しているフォントによっては見られない可能性もあるけれど)、そうでない漢字についてはどうしようもない。既に JIS 漢字表で見当たらない漢字がいくつか出てきてどうするか困っている段階。

マークアップに関しても怪しい部分が多い。例えば「 (全角空白)」を複数使って字間などを調整している場合は CSS の領域だと考えられるので、半角空白に置き換えて word-spacing でも使おうかと考えているところ。「―(全角ダッシュ)」が複数使われている箇所も、それが一文字であるか二文字であるか、はさして重要なものではないと考えたため一文字分に置き換えることにする予定。

で、今困ってる部分。

YAGINOUTA

[#この行の「e」はすべてアクサン(´)付き]

とあるのだけれど、アクサンというのはどれだ?という。

アクサン(accent)はアセント(acento)ではない

 さてではフランス語には3種類もあるアクサン記号

accent aigu アクサン・テギュ(á)
accent grave アクサン・グラーヴ(à)
accent circonflexe アクサン・シルコンフレックス(â)

フランス語には、「アクサン」が三種類ある。中原中也はフランス象徴詩に影響を受けている、ということであれば当然フランス語を意識するのだけれど、原本を目にしたこともなくまたこのように明確な記述がない状態ではどれを使えばいいのか無駄に悩む。

問い合わせれば済むのかも知れないけれど、ローカルでちまちまいじっているだけのものに手間をかけさせるのも気が引ける。さて、困った(フランス語を勉強すれば解決する問題かも知れないけれど、それは選択肢としては一番あり得ない)。

17:40
結局例示されているアクサン「´」の形状から accent aigu かなぁとか推測。フランス語、少しは読める方がいいんだろうか。ジャン=フィリップ・トゥーサン好きなんだけどフランス語勉強するとかそういう気は毛頭ないってのはどうなんだろう。

「猫は生きているか?」

物事に結果があるなら必ず原因があることは確かだけれど、その結果がどうであるかを知るためには原因だけでは不足であるといえる。原因が何らかの作用を起こし、結果として何かが生まれ、その次の段階に観測が必要なのである。超知覚能力を持たない、物理法則に対してとても単純シンプル正直ストレートな人間という存在にとって観測無くして結果を知ることは不可能であり、観測をもってして初めて原因を推測する段階に至るのである。

シュレーディンガーの猫が生きているか、それとも死んでいるか、それを知るのは猫がビンの中にいる間は不可能である。そもそも「死」を定義できない連中が「猫は死んでいるのか、そうでないのか?」というのはとても滑稽な問答であるけれど、例え死が何の条件を備えるか定義できたところで、猫が生きているか死んでいるかを猫がビンの中にいる間に知ることは不可能である。死は他者によって定義されなくてはならないものであるし、前述の通り人間は超知覚的な能力によって、例えば猫の脳波や心臓の鼓動を見る・聞くなどすることは不可能だからである。

問題がもっと単純な「毒ガスは発生しているか?」であったとしても結果は同じであると考えられる。毒ガスが発生しているかどうかを知るには、毒ガスが発生しているかどうかを計測する機械が必要である。ビンの中に毒ガスセンサーでも入れておけば事は成立するかのように思われるが、それは猫がセンサーに置き換わっただけであって何の解決にもならない。結局センサーが毒ガスを感知したかどうかを我々が観測せねばならず、それは猫が生きているか死んでいるかを観測する手間とさして変わらないように思われる。

よってシュレーディンガーに対して提示できる答えは、今後どのような技術の進歩・理論の躍進があろうと以下の通りである。「猫は生きているかも知れない。けれどビンを開けたら、猫が死んでいることに気付くかも知れない」

賢そうな文章を書く実験。失敗。

alternate stylesheet

久しぶりに作ってみた。

一番最後の contrast ってやつです。またもや Firefox 基準。まだ掲示板のスタイルは作ってないのだけれど、まだというか、作るかどうかもちょっと微妙。

before とか after の擬似要素も使ってはいるけれど、それよりも隣接セレクタの方が役割大きいかも。margin とか余分な枠線を隣接セレクタ使って消したりしてるので、多分 IE で見ると酷いことに。

それより position:fixed; の方が酷いか。

Strict のオイシイ話

いやもう本当に、W3C 信者な人に「ちゃんとした HTML を書け」とだけお叱りをいただいても全然そんな気起こらないだろうしむしろ反骨精神で「表示されてればいいじゃん、こっちのが綺麗じゃん」なんてことになりかねないんだろうなとか考えたりするのだけれど、Strict はオイシイんですよ奥さん。ここだけの話ってこともないですが。

構造がしっかりしてる(テーブルレイアウトでない、など)っつうことは検索エンジンのロボットなんかが適切にキーワードを拾ってくれるようになるわけで、もちろん被リンク数もあるのだけれど、構造的にきっちりした HTML の方が検索結果画面で気持ち上位にあるような予感がしなくもないですよ。

だからどういうことかというと、0574 でのランキングをいかに上位に持ってくるかに悩むより、Strict なマークアップを心がけた方が効果ありますよ多分、と。hn 要素しっかり使った方が良いですよ。字が大きくなるとかそういうことでなくて。title 要素もきっちり題名入れといた方が検索効果はありますよ。

という説法では Strict 化は進まないですか。

うっわださっ

なんか同一エントリーの二重送信してて、しかも結構長い時間気付かず放置してたりしてた。どうやらブラウザの JavaScript をオフにしてたために画面が切り替わらず、不審に思ってリロードしたのが原因っぽい。カッコ悪いな。

つうか上の階の住人がうるさい。今日の朝からうるさい。静まれ。

穴埋めのための正真正銘ゴミエントリー。

続・中原中也

何度も書いているけれど、ようやく一部変換が終了したので公開などしてみる。まっさらな HTML ファイルだけれどもそれは今後なんとかしていくとかそういう方向で。

最初の ul はメニューの体裁を整えて、次にある ol は今後パンくずリストみたいな感じにすると思います。

ソースが ruby だらけでちょっと異様なのはともかく、今回何をしましたかっていうと、ルビの変換と外字扱いだった漢字を入力する作業。前者は慣れればコピー → ペーストの連発なのでなんてことなくて(うまくすれば置換だけでほぼ作業は終わるのだろうけれど)、後者は漢字を探すのが面倒でした。これも多分うまくすれば簡単な方法があるのだろうけれどそんなこと考えられるほど大したオツムを持ち合わせちゃいないので、フォント覗いてひとつひとつ探しましたよエエ。

フォントって結構綺麗に並べられてるんですね。割と面白かったです。

18:23 追記

URI に temp とか入ってるのでちゃんとしたディレクトリに移します。あー。こういう処理の仕方は W3C 的には全然ダメだという記事を読んだ覚えが。暫定で公開するなとか。txt フォルダに入れときました。

19:09 追記

半分終わり。

代替 CSS とか

またいろいろ alternate stylesheet を作りたいなぁとかいう欲求が出てきたりしてもいるのだけれど、今さら複数のスタイルを切り替えて「ほれこんな見栄えもあるんですよウヘヘヘヘ」というのも芸がない(別にそういうことをしているサイトをけなしているわけではなくて、今まで散々自分とこでやっといてまた同じようなことする意味がどこにあるのよ?と自分に疑問を持ったりしただけのことであって)。

contrast つう alternate stylesheet を作ったけれど、あれは名前の通り「コントラストの強いサイトの方が読みやすい」という方への要らぬ気遣いの結果があのスタイルシートであって、きっちりグレースケールと #fff と #000 で構成してあるので多分読みやすい人にはとっても読みやすいんじゃないかなと一人満足したりしているわけですが、そもそもそういう人はスタイルシート無効にしてたり読んでないんじゃないかなーとかそういうネガティブ思考はこの際やめておくとして。論旨がずれてきた。

要するに、ただ見た目を切り替えるためのスクリプトであったり雰囲気を変えるためだけの代替スタイルを量産するのはお休みにして、ちゃんと目的と意義に添った代替スタイルを作るべきなんじゃないかとか。今日立ち読みした雑誌などによりますれば、音声ブラウザのためのスタイルシートで「ここは男性の声で、大きく読み上げる」とかできるらしいですよ。ラジオドラマかっつうの。素敵だっつうの。

何にせよ勉強が足りてないよとここに宣言。勉強しろ<自分

まだまだ中也

困った。
『雪の宵』や『時こそ今は……』という詩の中で中也が別の詩人の詩を引用(?)している部分があるようなのだけれど、さすがにこれを blockquote でマークアップするのは違う気がしたり。いくら論理的な構造を示して云々とか言っても。

そもそも詩なんてものは、空白に意味があるのかないのか、三点リーダの数に意味があるのかないのか、インデントに意味があるのかないのか、行間の狭さに意味があるのかないのか、それは作者しかわからないのでは、とか。言葉選びに意味があるのだからそれがしっかりしていればどんな印刷のされ方をしても構わない、という人もいるだろうし、その文字がその大きさでそこにあることが重要だから直筆のもの以外は劣化コピーでしかない、という人もいるだろうし。今回は全角空白を半角空白に置換したりしているけれども(多分スタイルシートで調整はするだろうけれど)、中原中也が「この部分の空白は文字ひとつ分必要だ」と考えていたとしたら、これは物凄く冒涜かも知れないわけで。

そもそも HTML などというデータ保存に主眼を置いたような、文系に弱いフォーマットで保存しようということ自体が冒涜なのかも知れないなぁとか誰に対してでもない愚痴つうかぼやきみたいなものも出てきたりなんかしたり。

18:37 追記
あー。でもやっぱり blockquote でマークアップするべきか。後々スタイルシート作るときに一括で整形できるしなぁ。こんなところでコストパフォーマンスみたいなことを考えても仕方がない気もするけれど。妥協すんな。

19:03 追記
いやもう、本当、どうでもいいのだけれど、例えば狸婆々たぬきばばとするかたぬき婆々ばばとするか、みたいなことにアホみたいに悩んでます。
いや本当どうでもいいのだけれど。

メニュー部分によく使うリスト的

そういえばよく使う(ローカルで試す段階で使いつつ結局没になったりする)手法だけれど、自分の中で確立してないっていうか毎回毎回何かしら頭を悩ませているからこの際明記しておくと後で見返せて便利とか思ったり。

わけわかめ width は内容幅

で、a 要素(何でも良いけど)を display: block にしてブロック全体でホヴァーを受けるようにするとします。Gecko は diplay: block だけで十分なのですが、IEだとテキスト部分しかホヴァー対象にならない。(でもホヴァーしたときに背景色だけは正常に変わる。今のこのサイトのスタイルシートだと左側のメニューがこれ)

んで width: 100% とかやればIEでもホヴァー対象がブロック全体に広がるんですけど、width は内容幅なので padding とかを指定してるともちろんハミだします(IEじゃハミださないけど)

というわけで、どうやったら親要素全体に padding(margin) を指定しつつ広げられるかはわからんという感じ。

とりあえず _width: 100% なんていう(IEだと先頭のアンダースコアが無視されるバグ利用)アレな解決方法で放置したのですが、納得いかない。

多分、というかこういう書き出しってことはもう既に自分がどうやっつけたか覚えていないからなのだろうけれども、つい先日作った alternate stylesheet がそんな感じの挙動をしているので多分そんな感じになってるんじゃないんだろうか。と。

検証。

contrast.css の該当部位のソース
#contents-list {
background:#000;
border:none;
border-top:1px solid #000;
border-bottom:1px solid #000;
margin:0;
padding:0;
position:fixed;
right:0;top:80px;
width:200px;
}
#contents-list a {
text-decoration:none;
}
#contents-list a:before {
content:"> ";
}
#contents-list a:link {
border:none;
color:#fff;
}
#contents-list a:visited {
border:none;
color:#ddd;
}
#contents-list li {
color:#fff;
font:100% Arial, sans-serif;
padding:0.3em 0.8em;
}
#contents-list li:hover,
#contents-list li:hover * {
background:#fff;
color:#000;
}

ごめんなさい全然違いました。というか負けず劣らず力技。li:hover とかってことは IE だと何も変化ないのかも知れない。切り捨てまくりだな。

親要素全体に padding(margin) を指定しつつ広げるという挙動が多分今ひとつ想像できてないのでアレですが、前回とか前々回とかタブっぽいメニュー作るときはアンカーに padding 指定するとかそういう力技も使ってたかも知れません(当然 display:block; にしてたりはするけれど)。とここまで書いて思い出して念のため確認してみたら、今インラインのアンカーにも padding 指定してたりしてました。嘘臭いなこれ。text-indent とかでごまかしたりしてるかも知れない。嘘臭いな。年中四月馬鹿男です。はじめまして。

誕生日の花と花言葉

なんだか食い違ってるんですよ。

7月の誕生日おめでとう!

7月29日
誕生花(かっこ内は花言葉)ブーゲンビリア(情熱) ・ 百合(貴重)
誕生花の色ブーゲンビリア(各色) ・ 百合(各色)

7月

29サボテン暖かい心

花言葉 誕生花 カレンダー 7月

29日

サボテン

燃える心

サボテンはちょっと嫌だなぁとか、暖かい心燃える心って二種類あるのか?とか warm heart とかそういう言葉の訳かな?とか。

まぁいろいろこの業界も大変なんじゃないですかね。派閥とか。「7/29 はサボテン派」と「ブーゲンビリア派」で分かれてるみたいな。とか勝手にわけのわからない予想とかして決着。

母乳の話

商売上手な方が凄いような気もしたり。

X51.ORG : 母乳を売りさばいて車ゲット ノルウェー

ノルウェーの女性が自らのおっぱいから溢れ出る膨大な量の母乳を売りさばいて、車などを購入したとのこと。アネッテ・ライさん(24)は、昨年5月から母乳を売り始め、これまでに凡そ501.5リットルもの母乳を売りさばいたという。「リットルあたり135クローネ(日本円にして2000 円程度)でさばいたわ。おっぱいから出るミルクのお金で運転免許証を取って、車を買うことが出来たの。」

そういえば昔、ウッチャンナンチャンと笑福亭鶴瓶が司会する視聴者投稿番組(特報王国とかそんな名前。リサ・ステッグマイヤーも出てたような)で、母乳が出る女子高生が紹介されていた。カレーか何かに隠し味として入れてたのだけれど(美味しいのか?)、今考えると授乳時でないのに母乳が出るのはちょっと不思議に思える。ので、調べてみた。

そもそも母乳の分泌はプロラクチンとかエストロゲンとかそういうホルモンが関与しているとか習った覚えがあるようなないような、つまり子供を生む一連の仕組みに組み込まれたものなのであって、本来子供がいない(授乳が必要でない)時期に母乳が出るのはおかしな話。

で、検索してみた。一発で出た。

不妊症や黄体機能不全など、からだの豆知識

< 授乳中じゃないのに母乳が出る!? > 高プロラクチン血症
プロラクチンとは、出産時に乳腺に働きかけて乳汁の分泌を促すホルモンのこと。同時に、このプロラクチンには排卵をおさえる働きもある。高プロラクチン血症とは、プロラクチンが過剰に分泌される病気で、そのために排卵がストップし、無排卵月経や無月経になることも。 原因の3分の1は、プロラクチンを分泌する下垂体に良性の腫瘍ができているためで、そのほか、甲状腺機能低下症や視床下部のトラブルでも起こる。

良性腫瘍ですってよ!問題ない。

そういえば今年度前期の講義で周産期障害のやつとかあったなぁ。絶対受けないけど。あ、でも、いや、うん、受けないけど。受けません。

オンラインノベルってどうよ?

とりあえず、「バカばっか」とかしか。

オンラインノベル問題 リンク集

かざきり羽さんの"お知らせ"に、
「有料ページを不正に閲覧者した人特定できたら
十万円を請求する(3/31朝9時以前の記述は"損害賠償訴訟を起こす"でした)」
といった意味の文章が掲載されているようですが、
該当する有料ページは、誰でもアクセスできる環境にありました。
つまり、根拠がないものなので、支払う義務はありません。

それ以前にこういうものに金払おうとかそういうシステムはどうかと思うよ。古本屋でも行けば数百円でもっと素晴らしいものがごろごろしているというのに。ネットで読める小説なんて無料で読めるものでなけりゃ何のメリットがあるのよ?と。

(エイプリルフールに出版ネタやった人の発言)

ちょっと Request Report

久しぶりに検索語句覗いてたらなんとなくメモりたくなったのでメモっておきます。

スゴイハブ
そういえば USB 増設するとかなんだとか言ってたなぁ。もうすっかり忘却の彼方というかすげーどうでも良くなってた。
サブドメイン 何
何?って。言われても。
パンくずリスト MovableType
MT でのパンくずリストとかについては全然書いてないような気がするけれど検索にはひっかかってしまう。リストの中にエントリーのタイトルでも表示するようにしとけば全然問題ないかと思いますが。マークアップが特に変わるわけでもなさそうだし。
指輪 左手中指 恋人 いる
薬指のような気もするけれど、そこまで詳細に語句を導き出しておきながら答えにはたどり着けないのかとか、っていうか、これひょっとして個人的なメッセージとかですか。なんか、重要なことを検索語句に紛れて伝えられたりしてますかひょっとして。
どうしてそんな酷いことを
ええっ!?
goddamn ガッデム 意味
ガッデム 意味
ガッデム スペル
無理に使わんでも。辞書引きなさい。
剛毛 画像
根強いな。
浅野久美
多分別のサイトのことだと思いますが。

世の中いろんな人がいます。

FOAF ってなんて読むんですかとか

あちらこちらで見かけつつも「RDF の親戚かな」程度にしか考えてなくて(いや間違ってないかも知れないけれど)全然調べもしなかった FOAF なんですが、ふと気になったので Goooooooooogle した。

要するに、メタデータを使って自己紹介・友達を紹介、と、そういうものらしい。

友達もいないので終了。いやもう本当に。それだけ。

Google におけるタイトルとかそういう

ウェブサイトやコンテンツのタイトルとしての「monologue」を「独り言」と訳すことは非常に間が抜けていると言わざるを得ない。そもそも不特定の大多数へ向けて制作されたコンテンツであるなら独り言であるはずがないし、たとえ本当に推敲なく心境を箇条書きにし続けたところで、人目を意識すればもうその本質は全く異なったものとなっているはずだからである。むしろそれは(滑稽な)独演劇であると考えた方がしっくりくるだろう。

なんていうか、monologue ってタイトルのサイト増えましたねってことなんですが。一年くらい前は日本語のサイトのみで monologue を検索すると 300 件くらいしかヒットしなくて(うろ覚え)、自分とこのサイトへ誰がリンクしてるのかわかってしまったりしたくらいなんですが。それが今や 38,600 件!ブログとかに多いみたいで。流行ってるのかな。便乗してみようかな。

関係ないけど、Google って箇条書きリストを面白い表示するんですね。

Google 検索: monologue link

monologue : Link. Index; Stories: Same old story; Other stories; Project K. Days; Board; Link; Appendix.

li 要素を並べるときにはセミコロンを挟んで、ul を並べるときにはコロンを挟むようです。面白いな。

握手の写真と中絶

週刊少年マガジンに連載されてる医師が主人公のドタバタコメディ(ゴッドハンドとかそんなタイトル)に、院長(多分)が胎児の手術して赤ん坊と握手する、というよくわからない多分感動的なシーンがあったような気がするのだけれど、元ネタを見つけた(軽グロ写真につき要注意)。

中絶

脊椎披裂(spina bifida)治療のために外科医は子宮を体外に出して羊水を取り除き、二十一週の胎児に手術を施してから、子宮を元に戻しました。そのときに起こった出来事です。赤ちゃんはまるで治療してくれた外科医と握手しているみたいだということで世界的に感動を呼んだ写真です。これを見た後でも中絶する権利を要求するなど、もう人間ではないと主張しています。以上が大略です。ある匿名の方が全文を訳してくださいました。

で、その後に訳文があるのだけれど。

中絶

あなたが見ている上の写真は大きな感動を呼び起こすに違いありません。

女性に中絶の権利があると主張する人々は、これでもサミュエルが何の感覚もない組織の小さなかたまりに過ぎないと人々に信じ込ませることができるでしょうか? とんでもない! 中絶クリニックは、生まれてこようとする赤ん坊を今まさに殺そうとしている女性たちに、二度とそんな嘘をつくことはできないはずです。

なんていうか、確かにそういう風に見えることは見えるし、なんだけど、いかにもアメリカンな飛躍の仕方だなぁとしか。画質によるのかも知れないけれど、少なくともこの写真を一目見ただけで人間だとわかる人は大多数ではないだろうし、事情を説明されずにこの写真を見ただけでそんなに感動する人はいるんだろうか。堕胎の現場に見えなくもないですよ。

中絶が良いことだとは思わないし、胎児にだって生きる権利みたいなものはあるかも知れないけれど、出来ちゃったらともかく産むべきだってのもどうかと思う(だからこそ予防っていうか、まぁ家族計画が重要なんだろうけど)。産まれてくることがその胎児にとって幸せだとは限らないし、不幸になるとしか考えられない状況もあるし、親だってどうしようもない状況になることだってあるだろうに。あるいは「出来ちゃった」という親がやり直しのきかない人生を決定されることも極力避けるべきではないかとも思うし。人殺しに人生やり直すチャンスがあって、避妊をしなかった・忘れた阿呆に人生やり直す権利がないというのはおかしいのでは(「出来ちゃったら堕ろせばいいし」というのは論外として)。

引用先の訳文を読むと、この人は部分分娩中絶手術が悪魔の所業であるので中止させたいようなのだけれど(中絶そのものに反対かどうかは不明 : そこまで読む気力が起きない)、

中絶

この貴重な歴史的報道写真のせいで妊婦の要求による中絶がしにくくなるのを恐れたフォックスの幹部たちは、写真と記事の公表を妨害しました。数多くの勇敢なアメリカ国民が命を懸けて報道と言論の自由を求めて戦ったというのに、このような写真と記事を伏せておくことは悲劇です。しかし彼らは聖母マリアのお姿に象の糞を塗りつけたり、膣や肛門の写真を合成したものなら放映して、それが憲法で保護さる自由である、と主張するのです。

こういう物言いしたって誰も耳貸さないのは当然のことでは。皮肉とか揶揄ならもっと上品にスマートにやればいいのに、とか、相手を口汚く罵るだけじゃ何もならないのに、とか。話し合いは冷静に行わなければ最上の効果は得られませんよ、と。

長くなったなぁ。

○○フリー

リンクフリーという言葉に対して「○○フリーは○○がないってことなんだよ!タックスフリーとかジェンダーフリーとか言うだろう!」っていう懐かしい突っ込みはもうあまり見ませんが、昔もあまり見なかったような気もしますが、いやそれはあまり関係ないんですけど、といっても全然関係なくはないんですけど。

いわゆる「リンクフリー」においても「ここへは勝手にリンクしないでください」という発言は多々あって、別にその発言自体に対してどうということはなくて、まぁ何か嫌なこととかあったんだろうなぁ程度には思うのですが。「インターネットはリンクフリーが原則なんだよ」と嗜める人もよく見かけましたが、というかそんなに見てませんが、別に「非リンクフリー」を宣言するのはその人の自由であってわざわざ干渉することもないだろうになぁとか柱の陰から見つめてたりしてたわけで、というかそんなに見てませんが。リンクフリーも非リンクフリーもジェンダーフリーもその人の信条だってんなら遠巻きに「へーそうですか」と頷いてりゃいいわけで、「それは間違っている」と正義を振りかざして(押し付けて)乗り込んでくる方が余程鬱陶しいというか、話が逸れたので元に戻します。

そもそも「トラックバックフリー」という言葉は「トラックバックのない」という訳になると思うんですが、それは冒頭で触れたので割愛。

で多分、無闇にトラックバックされるのが嫌な人は「トラックバックされることにより勝手に相手記事へリンクを貼ってしまう」状況になることが嫌なのではないか、と空想したり。というわけで「俺は気さくなやつだからそれくらいのことじゃ全然気にしないしむしろ君と友達になりたいな」というナイスガイが「トラックバックフリー」という言葉を生み出したんじゃないかなと思うのですが、どうなんだろう。どうなんだろうなぁ。

気分屋でシャイボーイであるところのわたくしに言わせていただきますと、なんていうか、方針は明文化しない方が応用が利いていいね!とか。トラックバックいくらでも受け付けるよ!なんて言葉にしちゃうと、後々「うわーなんか変な人からトラックバックされちゃった、消したいけど無条件受付って書いてあるしなぁ」なんてことになったりしたときに困るんじゃないかなとか。いや別に今までそんなことになったことないですが。そもそもトラックバック受けることがほとんどないですが。いやそれは関係ないんですけど。
そもそもトラックバックを受け付けても表示させない、という選択肢もあるにはありますね。Movable Type では出来るはず。試す気にもなりませんが。信条がどうのでなくて、面倒なので。

要するに、自発的にこういう運動をする人はタフガイだなぁともやしっ子は柱の陰から見ていたりするわけです。その割にはよくトラックバックする方ですが。よく、かどうかは知りませんが。

テストの結果とそれに起因する行動の差

非難とかそういうアレではなくて、純粋にクスリと笑ってしまった。

Other Voices 2004/04/11(Sun)

僕が高校のころ、国語のテストで答案が返却されると、必ず一悶着起こしたものだつた。問題を責めたり、模範解答とされるものを責めたり。それでいくつか解答基準を変更させたこともあつた。

Other Voices 2004/04/12(Mon)

英語といふ教科をまつたく勉強してこなかつた僕であります。テストで赤点とつても、あと二点ですのでどつかプラスしてくださいとか先生に懇願してあげてもらふやうなことをしてゐた僕です。

同じテストの結果でも教科次第でこれほど執着の違いが出る人、というのがあまり身近にいないので、白黒はっきりしていて素敵だなぁとか思った次第で。

まぁ専攻内で一番頻繁に追試を受けている(多分)ような人間にどうこう言えることではないのですが。今期は筆記試験あるのかな。まぁ最終的に通ればいいや。

地域別性格

血液型やら何やらをすっ飛ばす分類方法。

RE:blog: 出身地域別の性格

中々いい線ついていると思うんですけど、他の都道府県の皆さまはいかがでしょう?
男性もありますよ!

ということなので読んでみる。愛知県男性。

出身地域別男性の性格

愛知尾張(名古屋など県西部)はつきあいにくさは日本一。本音も
言わずおだてにものらないし,金にも極めて細かい。浪費を軽蔑し,
カッコなど気にしないから,流行を追うこともない。もちろん,
ギャンブルもやってもほどほど。ひたすら貯蓄を愛する生活堅実派。
(名古屋では「一安二量三味」といわれるほど)
三河(県東部)は頑固だが,尾張よりはつきあいやすい

……。これは、名古屋周辺住民を陥れる罠か何かですか。占いの名を借りて世間に「名古屋の人間は付き合いづらい!」と声高に、名古屋を陥れる罠ですか。

とか言いながらも、その他のコンテンツを見てみると「県別女性攻略法」なるものが。これは読まねばなりますまい!口説き方を覚えるとかでなくて、公正さの検証のために!検証のために!

女性攻略法2


愛知 おごってもらうのが当たり前と思っているのでワリカンはアウト。デートもたまには豪華なところで。ハデな外車で誘えば楽勝。

嘘だ。絶対嘘だ。ハデな外車で誘う程度で楽勝だったら愛知県民の入籍率は非常に高いはずだ。インフレを起こすくらい。
名古屋住民は金にうるさいという悪評がまかり通っているようですが、実際そんなにうるさくありません。多分うるさくありません。どこの地域行ったっておばちゃんが細かいのは共通してるし、それを考えれば教育方針に「お金を大事にする」ということが含まれるのも当たり前のことだし、だとしたら普段節約して冠婚葬祭に備えるのも割と普通のことだと考えることができるし、そうなればもうお金の管理に対して慎重な態度で臨むのは至極普通のことであるように思える。つまり、愛知県民がとりわけお金にうるさいわけではなく、日本人は皆そうなのです。何書いてるのかわからなくなってきた。

あとついでに。

結果

県別男性のSEX
愛知県出身の男性はエネルギッシュ。
但し,自分勝手で,女性に対するやさしさに欠ける。

出身県別男性上司・先輩とのつきあい方

つきあい方 聞くこと注意点
愛知「ハイ」「ハイ」と聞いておくこと※あんかけスパゲッテイ,ういろう金にうるさい

なんか名古屋に怨みとか持ってませんか。

金持ち頭脳占い

占う。

金持ち頭脳Junkline 経由)

生命力がやや物足りないので能力を出し切れるかは未知数ですが、全体では期待できる数値と言えるでしょう。

生命力が物足りない。

本当に知りたいのか?

本当に訪問者が知りたい20の質問 というものがある。いかがわしい。統計を取ったわけでもないのに本当に訪問者が知りたいとは誇張表現以外の何物でもない。どうしてその質問を設置したのかなんて理由が書いてあるけれど、つまりは作者が知りたい理由なんじゃないですかこれ。っていうことは訪問者が知りたいってのは正しくないですよね?え、どうなんですか先生?ちょっと、答えてくださいよ先生。

みたいなテレビドラマなかったですかね。なんか秘書みたいな人が先生の秘密に迫って殺されちゃうようなやつ。うわー。殺されちゃうよ。やめてください、先生!何を(以下略)

でも突っ込みどころ多すぎないですかこれ。少なくとも「これ知ったら何になるの?」って項目がいくつかあるのですが。どうなんですか。

引用元記述が面倒なんですが、まとめて cite 要素でいいのかな。いいんじゃないかな。少なくともこのエントリーにおいてはその他の場所から引用していないのだからいいのではないだろうか。いやしかし、そんな俺様ルールがまかり通ると思っているのか。世の中全てが思い通りになるわけじゃないぞ。前口上はこれくらいでいいですか。

本当に訪問者が知りたい20の質問

サイトの正式名称・アドレスや管理人の呼び名がわかれば、すぐに紹介したり、BBSに書き込みしたりできるから。
title 要素。紹介はともかく、名前わかんね!でもすぐ書き込まなきゃ!書き込まなきゃ!みたいなそそっかしい人にはあまり書き込みとかして欲しくないのが本音。
初めてコミュニケーションを取る際にいきなりタブーを犯す、ということをしないですむから。
注意書きがないとタブー犯しまくりな人とはあまりコミュニケーション取りたくないし、特殊なタブーを持ってる運営者はどこかに書いてあるのでは。
どれくらいの頻度で見にくればガッカリしなくてすむか分かるから。
「なんだ更新してないじゃないか!ガッカリだ!」なんて人には無理して見なくていいんですよとしか言えない。
管理人の負担がわかり、サイトに対する要望をしやすくなるから。
「これくらいだったら大丈夫だろう」って要望は大抵度を越えていると思うのですが。ってか要望ってそんな頻繁に出すものなんですかね。
どれくらいの野心を持つ人か推測できるから。
いち訪問者にとってそれがどれほど重要なんだろう。
管理人が嘘つきかどうかわかるから。(笑)
嘘つきの方が良いこともある。
もしあなたのサイトが誰かのお気に入りサイトになったとき、閉鎖する予定の有無、どうなったら閉鎖するかの条件がわかり、ショックが少なくて済むから。
なんかなぁ。個人サイトだったらそんなもの管理人の気分ひとつで変わることもあるだろうし、「○○になったら閉鎖します!」とかはもうネタでしかないような気がするのだけれど。「家族バレしたら閉鎖します!」とかってのはそういうネタだと思っていたのだけれど、違うんですか?
文を読む上で筆者の性別は参考になるから。(管理人が自分で思う性で良いでしょう。)
多分ならないし、管理人が自分で思う性って?性同一性症候群のこと?「生物学的には女」とかそういう?
文を読む上、話題を選ぶ上で管理人の年齢・育った時代背景は参考になるから。
こうやって大人たちはゾーニングという名の差別を計り、言葉を知らない子供たちを真実から遠ざけている。彼らは僕らを自分で善悪の判断すらできない幼稚な存在としてしかとらえていないためにこのような言葉を
出身地や住む場所によってその人の気質や状況が推測できるから。
地域別性格 は当てにならないと思います。
訪問者が自分と合うか否か、何について語れば盛り上がれるか判断できるから。
こういう文章を見るに付け思うのですが、重要なのは単純に盛り上がるということなのですか?なんか、とりあえず盛り上げるために必死、みたいな印象しか持たないのですが。無理して話題提供とかしなくても、みたいな。
あなたのスキル、パソコンのスペックに配慮ができるから。
どんな?
インターネット上で起きた今までの出来事についてどれくらい共通認識があるか推測できるから。
例えばネット始めて八年、という人が必ずしも 侍魂 を知っているとは限らないし、Angband って何?って人だって全然少なくないだろうし。後者は全然違うか。そもそもネットに関わっている時間がイコールどれほどディープな事柄に造詣が深いか、ということにはならない。You is a big fool man(だっけ)を知らない人だっているし、いわゆるテキストサイト界隈でも nWo を知らない人だっていなくはないだろうし。
管理人としての手腕、サイトの発展具合を推測できるから。
説明されなきゃわからんような審美眼で何を判断しようというのか。
ネットバトルなど、余計なとばっちりに出会う可能性がどの程度あるかわかるから。(爆)
なんていうか、とばっちりとか、なんていうか、帰れ。

というわけで 404 的には、本当に知りたい質問は多分五つくらいでした。

2:54 追記
思うにこの質問の内容は、いわゆるテキストサイトのために作られたものなのだろうけれど、テキストサイト界隈と呼ばれる集団の膿のような部分が色濃く出ているのではないかと思う。特に最後の質問を設定した動機、ネットバトルなど、余計なとばっちりに出会う可能性がどの程度あるかわかるから、というのは、「(付かず離れず程度でもアクセスは稼げる、というような動機から)ある程度関わりは持ちたいけど、どこかとぶつかって ネガティブアクセス を得るような面倒事には知らん顔したい」という魂胆が見えてしまうように思える。そもそもネットバトルってその周辺の専門用語なんじゃないですかね。普通にサイト運営してる人(その周辺でない人)には伝わらない言葉なのでは。

なんていうか、どろどろした内面をたった二十項目で表現してしまうあたりはさすがだなとか皮肉めいたことを真剣に考えてみたり。

ふぉーふ書いてみた

書いてみた。さっぱりしてる。

中身のさっぱり感もさることながら、スタイルとかノータッチなために余計さっぱり。というかむしろ殺風景という概念の方が近い。より正解に近い。というか正解。

というのはわかってて尚且つアレなのだけれど、xsl 書くのが面倒くさい。もうどうにもダメっぽい。どうにもならない。書いたけど、今後どうにかするとかも全然わからない。それは誰にもわからない。わからないよ。

リンクで見るきめの細やかさ

今さらわざわざ自分で書くことでもないのだけれど、「monologue : anytime, anywhere」って長すぎませんか。タイトルとして。サイト名として。

いやまぁ落ち着きなさい、落ち着いてそこへお掛けなさい。そしてコーヒーをお飲みなさい。温まるから。心温まるから。ハートフル。うん。ぐだぐだ。

なんでわざわざこんなことを書き始めたのかというと、リンクする人の心理が示している傾向が現代社会における希薄となった人間関係をネット社会へ反映するこの流動的な文化の在り方と奇妙なほどの符号点を見出したためにやがて訪れるであろう次世代の波風は依然強いままであり今夜中に列島を横断する見通しでありますが、これによる被害は今のところ報告されていません。犯人はバールのようなものでこじあけたとみられており、現在西日本方面へ時速 45km/h で降下中と見られます。今後も株価の動向には注意していきたいところですが、日銀が示す経済指数の終り値はブッシュ政権に対する憲法改正案の示唆と共に今夜いっぱいの見通しです。これだけニュースっぽいこと書いたら Bulkfeeds で面白いことになるかなとか。ごめんなさい。追記。

で、本題は何かというと、長いじゃないですか。タイトル。不毛じゃないですか。リンクする人がいちいち手打ちするのとか、多分物凄い面倒じゃないですか。で、見てみた。

リンクしてる名前
リンクしてるサイト(順不同・敬称略・捕捉してる分だけ・してても忘れてるサイトもあるかも・ごめんなさい)
monologue
monologue : anytime, anywhere.

monologue のみでリンクしてる方が断然多いです。断然。

で、これで何がわかるかっていうと(この台詞回しでラーメンズの「心理テスト」を思い出したけど割愛)、要するに世間的に「anytime, anywhere.」はサブタイトルないし付着物あるいは余分な塩分なみのあまり必要のない英単語ふたつとか、そういう見方をされているのだろうという驚愕の事実!

いや間違いじゃないんだけどね。多分。トップページから移動したらもうないしねそれ。コンテンツ名に置き換わってたりするから。だから、多分あれはあまりリンクするときには意味のない、改行コード間違えて保存したがために現れた謎の文字列くらい意味がないと思います。いやそこまでなくはないだろうけど。

でもそこをあえてフルネームでリンクしている貴方にはきっと素晴らしい明日が訪れますよ!もう間違いなく!お金持ちになって背も伸びてギャルにもモテモテ!ウハウハ!はぁ。

junkwork って何ですか?

いや、もう、お前が言うのかそれを、とかそういう突っ込みはわかったから、まぁ聞けよ。聞き給へよ。其処へ腰を落ち着けて聞き給へよ。珈琲でも飲みながら聞き給へよ。

まず、Google での検索結果 をご覧くださいよ。国内での。次に、世界レベルでの Google での検索結果 をご覧くださいよ。もうこれで言わんとすることは十分すぎるほどに伝わったことと思うのだけれど、というかそれはもうタイトルで伝えきっているのだけれど、junkwork って何ですか?

いや、もう、ね、とりあえず聞いて。「お前 junkwork.net とかいうドメイン取ってるじゃねぇか」とかは置いておいて。

そもそも独自ドメインを取得する経緯にまで話はさかのぼるのだけれど、まぁどうして取得を決意するに至ったかは面倒なので割愛するとして、どうして junkwork.net というドメインを取得することになったか、これについて触れておく必要があると思う。これも話せば長くなってしまうので簡潔に説明すると、まぁ要するに取りたかったドメインが取れなかったからだけれど、しかも $1088.00 で競売にかけられていたりする のだけれど、まぁそれは良いとして、他人様のドメインを指くわえてながめていても自分のものにはならないし、$1088.00 なんてお金は当然持ち合わせていない。そんなものがあったらもっと有効に活用している。競売なんぞする阿呆は左右対称に怪我してしまえ。

で、他のドメインを探すのが彼にとってもこちらにとっても最善の策であったわけで、というか彼(彼女)はこっちの事情なんぞ露ほども知らないから特にどうということはないのだけれど、まぁ生霊とかに襲われる可能性が減ったかなっていうかもうそういうのは飛ばすけれど、ともかく clockwork とか clockworks に替わるドメインを考える必要があったわけで。

で、clock をとるか work をとるかというところで苦渋の決断を迫られ(※書いてて面倒になってきたので割愛します。所詮このブログはその程度の構成力とそれ相応の国語能力で書かれています)思いつきで「junkwork とかって誰か取ってんのかな」と検索してみれば、なんと .com 以外はガラガラの状態。うわーこりゃオイシイ。なんか単語ひとつっぽいし中身にぴったりのドメインだ!取ろう!取ろう!って感じで取得したのですが、後になって検索してみても全然引っかからない単語(そもそも単語か?)。.com はなんか韓国の、リサイクルとかそういうニュアンスのサイト(?)。検索でひっかかる junkwork はといえば、「出来の悪い芸術」とかそういう感じで、これはばっちり狙い通りというかまぁそういう感じなのだけれど、結局 junkwork って何ですか?

どうせ深く考えても結果を導ける問題ではない・そういう構造の脳みそではない・深夜の勢いだけでタイピングしているという時点でクズエントリーであることは明白だったのだけれど。そういうコミュニティに参加した記念にそういうこと書いてもいいじゃないか。DUST OF HUMAN 駄目。語呂いいなこれ。

サブタイトルです

サブタイトルです。

Memo空を夢見る鳥

monologueさんは正確にはmonologue:anytime,anywhere.さんです。
<h1></h1>に全部入ってるから間違いないです。

……(みのもんたばりの顔芸)……正解!title 要素にもばっちり入っているから間違いない。けれど dmoz も Yahoo! サーファーも省いてしまう。省かれてしまう。ということであれは要らない文字列。要らない。要らない。要らないよ。

まぁキュビズムなどで有名なパブロ・ピカソの本名がパブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・フアン・ネポムセーノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・シブリアーノ・センティシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソであるように、寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路のぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助君も最終的には何か物凄く短い名前で呼ばれてしまったりとか、そういうアレです。

ホラーを薦めます

映画のジャンルで何が好き?なんていう実に程度の低い質問などが飲み会や新入社員歓迎会で交わされているであろうこの四月半ば、というかやや遅れている感は否めないけれど、どうせ遅れているのはこの時期に限ったことでもあるいはこのことに限ったことでもないしむしろ遅れていない脳の領域が自分の中にどれほど残されているかという疑問は問うに難しく答えるに易しくつまりサービス問題であって、まぁ答えは言わずもがな察知するのが日本の文化であることは周知の事実であるけれど、「さっち」って昭和年代のあだ名みたいですね。

で、ホラーなんですが、「どんなジャンルの映画が好き?」というのは実に愚問であるといえます。映画をジャンルなどという杓子定規で分けてしまうと後に残るのは、主演俳優名、監督名、音響監督名、原作者名、受賞賞与名、配給会社、配給年度、全米 No.1 期間、まぁあとはおすぎだかピーコだかの映画評論家の評価くらいしか分別ができなくなってしまいます。その項目わずかに九項目!つまり最初にジャンルなどという括りでもって映画を観てしまっては損だということを言いたいがために文章を書き始めたのですが既に逆効果の雰囲気が色濃く遺憾です。

とかいってもやっぱり映画をジャンルで分けることは非常に愚行なことに変わりはないと考えられます。

例えばラブストーリーなんてジャンルを設けてしまってはどうなると思いますか?もう、映画の中身が恋愛一色でしょう。春真っ盛りのお目出度い映画になってしまうでしょう。連中の頭がお目出度いって話ですよ。
例えば推理ものなんて名前すら曖昧なジャンルになったらどうなると思いますか?もう、映画のメインテーマが推理ですよ。最後まで観ないともやもやするじゃないですか。二時間の映画だったら一時間四十分はもやもやですよ。しかも不可解な事件が起こる映画だってわかりきってるじゃないですか。
例えばヒューマンドラマなんていう要素すら曖昧なジャンルになったらどうですか。もう目も当てられませんよ。ヒューマン、ですよ。ドラマ、ですよ。人間の一切出ないドラマ要素の一切ない映画がどこにあるんだと。エクソシストだってメリン神父とあと悪霊みたいなののヒューマンドラマにだってなろうってなもんですよ。それは無理がありますが。

要するにどういうことかと言いますと、ジャンルなんてものを決め打ちして映画観に行ったりすることが馬鹿馬鹿しいってことです。ラブストーリー観に行って「感動したー」とか毒にも薬にもならない感想ならまだしも、「優しい気持ちになれた」とか「恋がしたくなった」とか言ってる人はもうアレですよ。映画を観に行ったと言うかジャンルを観に行ってる感じです。ラブストーリー観るときは、ラブは観ない。虐げられるサブキャラの悲哀を観る。主人公のラブラブの裏に隠された悲惨な人生を想像する。全然関係ない映画に例えるなら、ロード・オブ・ザ・リング観るときはボロミア主人公の脳内設定で観る。二作目以降にも名前は出てくるから問題ない。って感じです。

そういうわけでタイトルと内容が全く逆行してるわけですが、そんな状況で敢えてジャンルを決め打ちするのならホラーをお勧めしますよ、と。ホラーいいですよホラー。ホラー。
まずホラー、自由度が高い。怖かったら何でも大体オッケー。オマージュでもパロディでも真剣に怖くてもいい。ある程度映画通にしかわからないネタを仕込んでも許されるし、微妙に人類に警鐘鳴らしてもカッコいい。主人公の理不尽な行動も「人物が描写しきれていない」とか酷評されない。なんてったって展開に理不尽さが必要だから。これは作り手の話なんで観る側には全然関係ないですが。
あと何でも内包できる。ラブストーリーも SF もモンスターもサイエンスも青春も、何でもあり。エロスだって当然あり。アクションも CG も皮肉も風刺も投げやりも全部あり。実際映画館で観るまで、自分が何を観に行くのかわからない。わからないから面白い。ビデオとか DVD 借りるときもしかり。だってもう、タイトル伏せるけど、スプラッター(血しぶきとか飛び散るタイプのホラー)借りたつもりが学芸会の発表のやつかと思ったりしたし。本当に間違えて借りたかとか。間違えてたかも知れない。まぁいい。

あと、ホラー好きは大抵ディープ。狭く深い。普通の映画通は特にホラーに拘らない。もう全盛期の過ぎた分野だって認識されてるし事実そういう部分もなきにしもあらずな雰囲気であることは否めないと今週末のお天気予報でお姉さんが堂々宣言してしまうくらいのアレかも知れない。とにかく狭くて深い。大抵会話もくだらない。ゾンビの動きひとつとかで盛り上がれる。あと、どのサブキャラが死んじゃうかわかるようになる。顔つきとか言動とかでわかる。というか、それくらいホラーには浅い部分がある。これは残念。

まぁそういうわけでホラー観ませんか。最近流行ってるみたいだし。

クローズドでない内輪サイトとか

今でも多いんですかね。

「私的」web活用の初歩

そらの他人に見られたくなく、しかしweb上にリソースをおきたいならば、会員制にでもすればよいだけの話で、それだけの技術なら容易だらう。回避手段があるにも関らず文句だけ言ふ奴はただ怠惰なだけだ。

「このサイトは○○用なので関係者以外は見ないでください」と Geocities のトップで宣言しているサイトを見つけておおおおなんて気分になったこともあったなぁなどと思い出したのだけれど、どうにも違う部分もあるのではないかなぁとか思ったりもする。

そういう「ここは管理人の場所なので閲覧して気分を害する可能性のある人は~~」というサイトに限って検索避けをしていなかったり、あるいは与えられたウェブスペースの一番トップのディレクトリにそういうものを置いていたりする。
余談 : 別に会員専用とまで徹底しなくても、検索避けしてあるだとか、index ファイルを置いておいてそれ以外のファイル名をトップページにするとかいくつか努力が見られるようなサイトは全然良いのではないかなぁとか思ったりする。そりゃ他所からばっちりリンクされまくってたり検索でガンガン引っかかるのに「見ないでください」はないだろうとか、「私的」web活用を奨励するわけではないけれど。彼/彼女には知識か努力か勉強する機会か運か、あるいはそれらのうちいくつかが偶然足りていないかも知れないだけであって、今後、もしかすると明日には状況が改善することもあるかも知れない。ので、そういう場合はよしとする。という考え方をしていることを何となく書いておきます。(甘い?)

で、どうにも違う部分もある、というのは、そらの他人に見られたくないわけではないのではないか、と。彼/彼女にとってみれば自分を認める・自分を褒める・自分を支えるような存在が居て困ることはないだろうし(少なくとも当面は)、検索避けをしないとか「ここは管理人の場所なので~~」のくだりをトップに書いておいたりとかするのは、そういう面倒なプロセスを経てもなお自分の日記やら何やらを読みに来てくれる人がいて、きっとその人は自分にとって利益をもたらしてくれるのではないか、と、そういう望みを抱いているのではないだろうか、と考えるのです。
いやこんなこと言われずともわかっているとは思いますが(でも書く)。

彼/彼女にとって、赤の他人を徹底的に排除してしまう方法を取らない最大の原因は(知識不足・技術不足を除く)、それが同時に本当の内輪サイトになってしまって、自分に起こるかも知れないシンデレラストーリーの可能性すら同時に排除してしまうことに薄々気付いているからではないだろうか。どうも「自分のサイト=自分の庭」という勘違いからそういう行動に出る人より、「自分のサイト≠自分の庭」と認識してはいるけれど、インターネットを通じて思いもかけない出会いがあり得ることを自分に都合良く整形して外に求めている人が多いような気がする昨今。夢は見るけれど自分から努力はしない、誰かが拾ってくれるのを自分の場所でじっと待つ。自分が自分を(ある程度)曝け出し続けていればそれは叶わない願いではないと信じている。という人が多いように思える。自分がその範疇に入らない確証はありませんが。
いやこんなこと言われずともわかっているとは思いますが(でも書く)。

縦書き(専用?)ブラウザ

作ってる人がいた。

影鷹 : 影鷹とは?

影鷹(かげたか)は HTML を縦書きに表示するためのソフトです。最終的には Intenet Explorer や Mozilla などのようなブラウザを目指していますが、今はまだ普通の HTML(Javascript などを使っていない)を表示するのがやっとの状態です。

スクリーンショット見たら結構出来てるのかなぁと思ったらそうでもない、みたいに書いてあった。ブラウザ作るのがどれだけ大変かなんて想像もできないのでアレですが。IE コンポとかじゃないのは凄い。

文章の特徴とかを考える

他人様のでなくて、自分のですが。

明らかに 404 と monologue は別の文体というかもう別人というか多分それくらいに違いが出ているのだけれど、というかどちらかだけ知っている人にもう片方を見せると結構な確率で驚きあるいは落胆ないし侮蔑の感情を抱いていただけそうな気がするのでもう monologue から 404 へはリンクしていなかったりするのだけれど(姑息)、なぜここまで違いが出ているのかということを考えると、以下の要素が挙げられたりするかも知れない。

Movable Type というツール
いちいち HTML ちまちま書かないでも文章書くだけで更新ができる。楽すぎる。はてなダイアリーへ移行してしまうテキストサイトが少なくないのも頷ける。というか自分がそういう状況に直面しまくってる気がする。危ない。
内容が何でもいい
いや良くはないのだろうけれど、制限が緩い。おかげで頭も緩い。文章も比較的緩い。起承転結とか、外国の文化じゃないかと思うくらい縁遠い。
更新時間帯が深夜に集中している
深夜というか、寝る前。脳内麻薬っぽい何かがそれなりの量で分泌されている感触なので、脳内麻薬が分泌されているのかも知れない。
割とどうでもいい
もう身も蓋もない。
こういう文章が好きだった
スタパ斉藤に端を発するようなズレまくる文章を読んでうわーおもしれーとか言ってたら劣化コピーするようなことになってしまった。しかも染み付いてきてしまった。というような現状であるのかも知れない。
文章を書けば書くほど虚無感に襲われる
書いても書いてもというかむしろ書けば書くほど自分の居場所がなくなっていくようなある種の現代病とも呼べる精神疾患的な一面がこのツールを利用して更新を続けることによって現れ始めたこんな僕ですが精一杯頑張りますのでどうか清き一票をよろしくお願いしますとかこういう文章が意味もなく出てきてそれを後追いするタイピングのもたつきのなさがますます自分に絶望感を与える結果になる悪循環。

っていうか、monologue で日記書くときは文章が短いのでボロが出ないだけだと思います。こういう嘘をつらつら書き並べるのも 404 の特色です。

どっちがバカか

イラクの邦人人質関連についてエントリーを書く気は全然なかったけれど、それに関することでちょっと気になるというかそういうアレで今書いていたり。

この数週間でそれに関わるエントリーを書いたウェブログや日記は数百とか数千はあるのではないかと思うのだけれど、「あの人たちバカらしいんだけど、私もそう思ってたわ」なんてくだらないものが本当に多くて辟易した。無理して時事問題扱わなくても、とか、猫も杓子も、とか、表現するのも面倒になるような右へ倣え状態で呆れた。

自分が本当に心からバカだと思った人たちのことを「バカ」と呼ぶことは悪いことではないと思う。その発言に伴う責任を負う覚悟ができていて、ネットで公開する以上それなりの意義や説得力を持った自論を展開できるなら、の話だけれど。与えられた情報のみで、借り物の思想と言葉で、自分が何かを語ったつもりになることやそれに心酔することを目的とした文章を書く人間は、(程度の差こそあれ)善意を売り物にして現地へ乗り込み大多数に迷惑をかけるボランティアと同レベルに無自覚で情けない。

というか、せめて首尾一貫した文章などであれば全然構わないのだけれど。説明不足なだけであってしっかり一本筋が通っている、という場合もあるわけで。文章の最初と最後で主張が微妙にずれて「結局どっち?」という後味しか残らない日記を読んでしまったためにこんなことを書いているわけで。首尾一貫しないということには耳が痛いですが。

CSS3 Text Module

CSS 3 の策定段階の仕様書流し読みしてて思ったんですがっていうかこの部分なんですが、

サンプル画像が「日本語」って書いてある画像なんですが、「語」がなんか日本語っぽくないですよね。中国とか台湾っぽいですよね。なんか他の字も微妙に偽物っぽいんですが、そういうフォントってどこかで手に入るんですかね。

10:30 追記
もしかして旧字かと思って文字コード覗いてみたけど見つかりませんでした。なんなんだろうこれ。

賢くないロボットの存在意義って何ですか

サーバのログとか見てるとため息モノですよ。

リクエスト数ページ数ブラウザ
421420NaverBot-1.0 (NHN Corp. / +82-2-3011-1954 / nhnbot@naver.com)
4830Hatena Antenna/0.4 (http://a.hatena.ne.jp/help#robot)

下段は比較対象。はてなアンテナの更新チェックロボット(多分)。一日に 420 回もリクエストしてくるこの頭の悪いロボットは何とかなりませんか。平均すると一日、七分に二回ずつくらいやってくる。当然そんなに更新するわけがない。新作ゲームの予約受付開始を待ちわびる小学生か。落ち着けよ。

C.D. (1981)

大滝詠一の『A LONG VACATION』を引っ張り出して聴いたりしているのだけれど、いろいろ時代を感じさせる記述とかがあるので引用してみる。

A LONG VACATION 裏面

このレコードを賃貸業に使用することを禁じます また無断でテープその他に録音することは法律で禁じられています

今は多分「個人で楽しむ以外の目的での複製を~」みたいなことが書いてあると思うのだけれど、当時はとにかく無断で複製することは禁止だったのかも知れない。許可が必要だったのかも知れない。あと CD をレコードと呼んでいたらしい。今でも呼ぶ人いるみたいだけど。ディスクですからね!レコードじゃありませんからね!残念!(波多陽区風に)

定価も \3,500 な時代。CD が C.D. と表記される時代。

あと、当時のミュージシャンってばミドルネームがあったらしい。

A LONG VACATION 歌詞カード

Guitars ;
安田”同年代”裕美、三畑卓次、笛吹利明、福山享夫、川村栄二、松下 誠、松宮幹彦、吉川”二日酔いドンマイ”忠英、徳武弘文、村松”カワイ・ギター教師”邦男、鈴木”Hoseam-O”茂
L. Perc ;
鳴島”クワイアットマン”英治、加藤賀行、横山達治、川瀬正人、福生福生太郎、ラリー須永、高杉 登、片山茂光、川原正美、キムチ木村

他にもたくさんいるんだけどとりあえずこれくらい。椎名林檎がデビューした頃、アルバムの参加ミュージシャンにミドルネーム付けてて面白いと思ったのだけれど、やっぱり当時の人たちの世代には敵わないんだなぁとか思った。ていうか他にも怪しい名前多すぎ。あと何気に細野晴臣とか参加してたりした。ミドルネームは「エレキ・ベース」。細野”エレキ・ベース”晴臣。

男女の違いと出会い系

男性と女性が別の生き物であることは人類史上かなり初期の段階でわかっていたということはどなたもご存知のことかと思いますが、具体的に何かということに触れる人はあまりいないので今日はそういうことを書こうと思います。

で、男性と女性と何が一番違うかって話ですが。
まず、男はすげー女の子好き。もう大好き。美人とかスタイルいいとかだったらもう、すぐにでもお食事したいくらい好き。これはもう統計学上明らかなことであって、表面上「別に好きでもないよ」とか言ってるやつは大嘘つき。仕方がない。本能的に仕方がない。だからもしこのエントリーを読んでる女性に彼氏がいて、その彼が合コンとか大好きでもそれはもう仕方がない。本能だから。そういう生き物だから。だから「男ってそういう生き物だものね」とか言いながらボディブローでもかますといいと思います。あまり良くないかも知れないけどね。仕方がない。
どれくらい男が女好きかっていうともうそれは想像もできない。例えば五十年間、男しかいない島で暮らしていかなければならないとしたら、男はどこかで気が狂うのではないかと予想される。いや実際そんなとこで生活したことないし今後もしたくないから、想像するしかないのだけれど、想像するだけで気が狂いそうになるので、多分気が狂うのではないかと思う。あまり真剣に想像してないからディテールとかそういうところはめちゃくちゃだけど。

対して女性は、常に冷静。もうとにかく冷静。どんないい男見つけても、一緒に写真撮ればある程度満足するくらい。これも統計学上明らかなことであって、使い捨てカメラが女性を中心に好調な売り上げを続けていることを見ても明らかであると考えられる。インスタントカメラ戦国時代と呼んでも差し支えないだろう。実際困ることないから別に誰が何をどう呼んでも差し支えない。となると重要になってくるのは「インスタントカメラ」がポラロイドカメラを含むのか、それとも使い捨てカメラだけを示すのか、はたまたデジタルカメラという新世代はどう扱われるのかといったところに焦点が当たるけれどそれはまた別の話。っつかどうでもいい。

まぁそんなこんなで男性と女性がどう違うか → 基本的に異性が好きかどうか、というか本能レベルで好きかどうか、って話だけれど、そういうことを考えると昨今の出会い系で流行っている「○○万円さしあげるので癒してください」とかそういうアレがどう考えてもありえないものだということがマッハいくつかくらいで理解できると思う。脳内の電気信号にマッハとか使うと速いの?遅いの?ってなるけど今回は速いつもりで使ってます。女性が男性に金を払いつつ関係を持ってくれ、というのはよほど男性に魅力(容姿・体格・社会的地位)がない限りありえないことである。ので、こんな商法に引っかかる男は物凄く頭が悪いということになるのだけれど、そんな頭の悪い男が金を持っていても怪しい団体に寄付とかしかねないので、そういう業者に巻き上げられればいいのかなとか思いました。

こういうサイトは好きです。

英語圏での怒りの表現

怒りというかそれはもう微妙な感情。

X51.ANAL

+ because you're worth it
美女のアソコが濡れてびしょびしょ、スケスケ

で、リンク先(軽度グロっぽい)の画像に対する外国の方々の反応。

because you're worth it

AAAAAARGH TAKE IT AWAY!

some people like these shit.......unbelievable

I wish I never clicked on the link now

こういうのも円滑なコミュニケーションのためには覚えていかなければいけないと思います。嘘です。

0:27 追記
「NO」ばっかり隙間なく 325 個並べたコメントも引用してたけれど削除。改行できないっつうの。

エゴグラム

やってみた。

Egogram Test (RESULT)

IC 埋め込みタイプ
バランス感覚を最大の売り物にするタイプです。
心の全領域が過不足のない量で満たされている上に、知恵の集積回路がしっかりしているのですから、まことに結構な話です。通常の社会で通常の職業に就き、普通の一生を送ることを良しとするなら、これ以上恵まれた性格はありません。
しかしこのタイプの人が特殊な才能に秀でていたり、理屈抜きの方向に向かわざるを得ないような環境に置かれた場合は、この中庸感覚に優れた性格というものが、逆に強いブレーキとなって大成を阻む原因となります。しかし全能の性格などというものはあり得ません。何かを成す時にぴったりの性格というものは、逆方向の何事かに出合った時には、それを克服し難い性格だということです。

IC 埋め込みタイプて。

その他。

Egogram Test (RESULT)

★★★ 対人関係 (相手がこのタイプの場合 どうすればいいか) ★★★

恋人・配偶者
あなたは良い性格の相手に恵まれた、感謝。後は容姿と経済力の問題だ。
得意先
当たり前の取引を当たり前にやる相手。格別のうまみもないが火傷(やけど)もしない。
上司
確かな社内遊泳術を身につけている相手。この上司に対してあなたがどういう点数を稼がせてやれるかが、評価されるかされないかの分れ目。
同僚・部下
何でもソツなくこなせる相手だ。突っ込み不足になりがちな点だけをチェックしてやれば、優良社員として表彰されそうな相手だ。

後半結構アレなことたくさん書かれてるような気がするのは気のせいですか。

リダイレクトするよ

わかんなかったので放置してたら、賢い人がやり方を書いてくれていたので抜け抜けと恩恵に与る心底根性のアレな自分であるとか思いました。

リダイレクトに苦戦 : Code-404

このサイトはサーバー上の一番上の階層にあるんですが、ドメイン取得後に旧アドレスにアクセスされたら新アドレスに飛ばすのに素晴らしく苦戦しました。

そこで「まぁいいや」と諦めてしまうかどうかが分かれ道なんだなぁと実感しました。で、こんな感じに。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(clockwork\.under\.jp)(:80)?
RewriteRule ^(.*) http://www.junkwork.net/$1 [R=permanent,L]

おー。飛ぶ飛ぶ。ウハハハハハ。

リダイレクトに苦戦 : Code-404

見た目、正規表現で書かれてたので code-404.net も www 付きに転送させました。無意味なこだわりです。

というか www ナシを www アリと同じところへ勝手に転送しちゃう初期設定になってるのはどうしてなんでしょうかね。親切そうでおせっかい気味なロリポップ。ムームードメイン。ああ。

日本語を使うということ

日本人以外にはとても難しいといわれる日本語(日本人にも難しいケースは多々ありますが)。その難攻不落言語である日本語つまり Japanese ですが、Japanese は英語ですが、いや英語ですがっていうか Japanese は日本語なんですが、日本語を意味する英語であって英語ではないんですが、日本語を意味するけど英語だからやっぱり英語です。で、難しいです。

物凄く難しい感じです。マカロニ早く消化されるので太られません。とか、50年間の経験、勤勉と人に尊敬とか、不思議な日本語でいっぱいです。でもこういう会社は好きです。

整形とかってどうですか

ブラック・ジャックが「私は人の見た目なんて気にしていない。整形手術をすればどうとでもなってしまうからな」と言い放ちながら女の子をアイドルそっくりの顔に変えてしまったりしたことは日本国民にとっては常識レベルであるので殊更ここに書き記すことではないのですが、ある意味情熱の国大韓民国や中華人民共和国などでも整形手術が盛んであることはまたこれも最早常識であるので割愛します。というか、そういうウェブログ。

思うに「年を取っても美しくありたい」というのが原動力だと思うのですが、それで失敗なんかした日にゃ老後を何を支えにして生きていこうか自己の実存的な問題点にぶつかること請け合いであると思うのですが、そういう人たちは大抵お金持ちだろうから札束のプールで泳いでりゃいいかとか思いました。

心の恋人(いつから?)である Natalie Imbruglia の豊胸云々について も載ってますが、正直胸のサイズは二の次であるなぁということを Torn の PV 観ながら再確認した次第であります。

リスカってしまうのは仕方がない

そういう心の病気だってあるのです。

ココロの薬箱 リスカ画shimizuhouse.net 経由)

辛いことがあったとき 自分が許せないとき

なにげない言葉がナイフのように突き刺さるとき

そういうときに、つい、やっちゃう…。

初めての人には刺激が強いかも知れません。けれどこういうものを公開していることには必ず何らかの意図があるわけで、自分の現状に気付いて欲しい、そういうサインなのかも知れません。思えば現代病としてじわじわとその範囲を広げている鬱病によって自殺者の急増している悲しき現代病大国ニッポン、そのシワ寄せが臨界点に到達するのは本来守られるべき弱者の身の上、悲しいかな自衛の手段を持たない者はそのエネルギーをどこへやれば良いのか誰も教えてくれないという現代人の乾いた心における迷い・葛藤・人間不信とかそういうスパイスのようなものを程良くブレンドしたある種トランスとも呼べなくもない著しく増大した購買意欲と愛玩に対する愛情すなわちコレクター、マニアと呼ばれるような身の振り方に対して一切の危惧すらかなぐり捨てた最早悟りとも呼べるような境地の果てに、リスカっちゃうんですよね。

いいな。癒されますよこの画像。

リレー小説

コラボレートという言葉の新鮮味が薄れるにつれその実態たるや只の競作であることが露見するや否や世間に見放され冷たくあしらわれ息子が非行に走り郷里の父母は病に倒れるといったことはあまり聞きませんが、たまにはこういうフランクな感じのもいいと思います。フランクって言葉を使ったのは生まれて初めてなので間違っていないといいなと思いました。

リレー小説っていうものをそもそも読んだことがないのですが、というのは面倒くさいからなんですが、こういう趣旨だと全然先が読めないので面白いと思います。読んでる最中は。読み終わった後に面白いかどうかそれはまた別の話であって、読み終わった後の面白さを求める人は普通に本屋へ行った方がいいかも知れません。こういう先の見えない文章を書くテクニックを身に着けたいと思います。意図的に。

実験的な意味合いや良し

すげえ。

ずっと見続けていたいような、割と時間が無駄になりそうなので見なくてもいいんじゃないかみたいな。気が向いたら見るかみたいな。

ていうかこのブログを紹介しているブログで「有益な情報を持つ者のみブログを運営するべき、というのは典型的な妄想」みたいなことが書かれていたのだけれど、そもそも有益でない情報つまり同じクラスの何とかちゃんが好きだとか携帯キャリアはどこどこが好きですとか、これこれこういうニュースがあってへぇーと思いましたとかの二次的な感想文などを含め、有益でない情報をネットにだらだらと排出し続けることそのものがろくでもないことなので、何もブログに限った話でなくそのようなサイトは淘汰されて然るべきであると思われるのですが、日本に限らず世界全体で日記やその他無益な情報を書き連ねることは伝統的な個人情報発信あるいは一部のネットジャンキーにとって習慣となりつつあるし、無益な情報を排除せよということになったらまず自分のサイトを全削除せねばならないことは目に見えているので無益な情報書き連ねてもいいと思います。

言葉のあやではあるけれど、「有益な情報」「無益な情報」の定義にも依るのでこんなことを書くのが一番馬鹿馬鹿しいと思います。前述の念力ブログも、「はたして念力でブログは書けるのだろうか?」という情報を求めている人にとっては至極有益なブログであるので、そこらへん曖昧なまま無闇に有益無益を語ることこそリソースの無駄であると考えられます。「ブログ」ってたくさん書いた。

オフライン作業してた

どうもアンカーの上にカーソルを持っていくと指のマークになって横へ○に斜線を入れた交通標識で言うところの駐車禁止みたいなやつが出てくるものだから、あれ何の設定いじくったっけとか思いつつ支障もないのでそのまま作業などを続けていたら勝手にメッセンジャーが落ちたりして「HTTP 経由でチケットを取得しようとしたところ云々」などというメッセージが出てくる。

そういえば何かで「オフライン作業」を選択したかも知れない、と破綻気味の脳細胞を活用して思い出してみれば、あったあった。RealPlayer。毎回毎回セットアップ名目で Real に繋ぎたがるものだから、デフォルトでオフラインにしておいてやろうと思ってメニューから「オフライン作業」を選択したんだった。

っていうかオフラインにしたいのは RealPlayer だけであって、他のアプリケーションに影響を及ぼすことは全くもって不本意であるわけですが、どうしてこのような傲慢な挙動をしますかこの RealPlayer というアレは。rm ファイルに対応した他プレイヤーが現れれば即刻アンインストールするのに。忌々しい。

文字

ネットで読める、いわゆる小説とか小話という類のものにはもう随分と興味を持てなくなっていて、まぁはっきり言えば自分で書くことにも以前ほど情熱を持てなくなっていて、というか元々大して持っていないから数値的に言えば 200 のものが 180 くらいになっただけのことなのだけれど、単位も一般的な数値もよくわからないからこの数値による比較は失敗です。

といっても実験的な文章にはそれなりに興味を持っていたりもするのだけれど、あ、だからって 404 がそういうアレかっていうとそれはまた別の話で、これはただの頭悪い文章で。例えば "MEMENTO" のような形式的な斬新さというのはなかなかネットでの小説には見られないけれど、っていうかああいうの書いてみるのもありかとか今思いついたのでそのうち試して見ます。404 は脳と指が直結した文章を書いているので頭悪いことが露呈しまくる文章をお届けしています。

何書きたいかも不鮮明だな。ああ。

ネットでファンタジー

ついでに、というか。ひとつ前のエントリーの流れで。

ネットにおける小説(いわゆるオンラインノベル)のジャンルで最大手は恐らくファンタジーであると思われる。検索エンジンなんかの登録数が一桁違いだとかは日常茶飯事、ってくらいに多い。とにかく多い。で、これが嫌いということは前からあちこちで書いているのだけれど、詳細に理由を分析したことはなかったのでしてみる。いやしてたかも知れないけれど結局結論に達していないので再度試みる。

ネットでファンタジー小説を公開しているのは、おそらく十代前半~二十代半ば、あるいは二十代後半であるように思われる。この辺りは正確な統計データなどないので推測に過ぎないことは言うまでもない。

まず十代前半に焦点を当てると、彼らの文章はほとんどが読むに値しない。文章における最低限の作法すら守れていないものが多い。一人称で語り始められた文章が中間で三人称へすり替わったり、語尾の統一がされていなかったり、台詞以外は状況説明のみで進行していたり。これはファンタジーに限定した話ではないけれど。ある者は脚本のようなものを「小説です!」と元気良く公開していたりもする。これに関しては年を重ねて何かしら変化が訪れるかも知れないので生暖かく見守ると良いように思われる。

十代後半~二十代前半のそれは、十代前半の彼らと状況が違う。自分が何をどうしているかの自覚はあるものと思われるし、客観的に見ても二十代前半の彼らが軌道修正する機会はより少ない。その点において傍観者は、更正し損ねた不良少年を見るのと同じような感情を抱くこともあると思われる。
彼らのうちの多くは恐らく原体験に、ドラゴンクエスト・ファイナルファンタジーなど黎明期のコンシューマゲーム機におけるロール・プレイング・ゲームをプレイした、というものがあると考えられる。これが彼らがファンタジー小説なるものを書く原因の大半を占めていると思われる。だから彼らの小説はまず DQ・FF の世界観・価値観ありきだし、途方もなく強大な悪者がいて、それを倒して世界平和を勝ち取る、そこへと辿り着く過程を延々と描いて楽しむということが面白いと思っている可能性がある。出発地点がファミリーコンピュータに押し込められた小さな世界から抜け出せていないのであれば、彼らの描き出す異世界が陳腐なものであることは至極当然であるし、そもそも DQ・FF が先駆者のファンタジー小説からわかりやすいエッセンスを抽出したものであるから、それの劣化コピーが世界観を形成しきることには途方もない努力あるいは才能を要する。そんなことができる人間は真剣に文学で飯を食べていくことを検討すると思われる。
またその他の多くはいわゆるライトノベルを読んで「自分も書きたい!」との結論に至ったのであろう。ライトノベルそのものに関して言及するとまた長くなるので割愛するが、そういう動機で書き始めたものもまた劣化コピーにしかなりえないことは想像に難くない。その殻を突き破るほどの努力ができるのなら新人賞にでも応募するだろうし、無料で公開してしまうことを「もったいない」と考えるだろう。大したものでもない文字の羅列を有料公開していろいろ問題起こして話題になっているサイトがあるがそれはまた別の話。
また昨今急増しているであろうと想像できるのが(実際に確認はしていない。読むの面倒だから)指輪物語の映画化、あるいはハリー・ポッターのヒットを受けてそのような話を書き始めたケース。例えば映像を動機に文章を書き始めるとして、それまでの過程に原書講読という段階を踏んでなおファンタジーが書きたい、というのであれば、それはもうどこか欠如しているのではないかとも思える。トールキンが生涯を費やして研究・創造した世界を一朝一夕に模倣できると考えている思考回路で何を生み出すか興味はあるけれど、大概想像の範疇を出ない。その段階をすっ飛ばして「映画観た!自分も何か書きたい!」というのであればむしろイラストでも描いた方が良いわけだし、絵が描けないから文章で、という代替手段模索の末の結論であるものが面白いのであれば世の小説家は自己概念の崩壊にでも陥ることだろう。
動機をどこに持っているにしろ彼らの多くは劣化コピーの劣化コピーを繰り返しているだけであって、そこから何か面白いものが生まれてくる可能性は限りなく低い。

あまり内情に詳しくないのだけれど、たまに「ライトファンタジー」なる言葉も見かける。何がライトか知らないけれど、もともと酷く薄口なもののさらにライトというともう読んでも読まなくても同程度の価値しかない文章だよ、と宣伝してまわっているようなものであって、「ライトファンタジー書いてます!」という宣伝文句は「僕の文章には価値がありません!」というようなものであると解釈している。
また「重めのテーマを扱ったファンタジー」という宣伝文句を掲げている文章を読んだことがあるけれど、重めのテーマというのはどうやら命がどうのこうのとかモンスターを殺すことがどうのこうのとか、全くファンタジーである必然性のないものだった。人種差別の記事のひとつでも読んでから書くべきだくらいか感想を持てなかった。あるいはモンスターなる異形の生命体がいたとして、その文章に描かれる「事件」が起こる以前の共存体系はどうなってたの?ってな視点で読んでたらボロしか出てこないとか。物事には過去と未来があることが想像できない文章にリアリティを感じる世代なのだろうか。

とかいろいろファンタジー叩きをしているわけですが、啓蒙活動とかそういうことではなくて、自分がどうして嫌いなのか?ということを究明したいという一点に動機が絞られてくるわけで。なので、面白いファンタジー書いてる人、連絡ください。知ってる人も連絡ください。ね。

※ じゃお前は面白いもの書けるのか?って言われそうですが、芸術評論家が良い芸術家である必要はないとかそういうアレで。いち読み手として客観的な。

ディープリンクとか

なんつうか、個々の HTML ファイルへリンクするのは全然アレなんですが、画像ファイルとかに直接リンクするのはあまり好ましくないんじゃないですかね。自分とこの HTML ファイルに表示させるいわゆる直リンは言わずもがな、pya! の画像ファイルに直でリンクさせてみたりとか。HTML ファイルがあるんだったらそっちへ貼った方が、みたいな。

というかそれでなくて、FLASH ファイルに直接アンカー貼るなよ、と。大抵は HTML ファイル置いてあるんだし、IE なんかだとブラウザに合わせてリサイズされるから汚くなったりするし、なんか心情的にもアレじゃないですか。*****.swf とかステータスバーに出ると「ああ、この人はそういう参照の仕方をする人なのね」とか思ってしまいますよ。

だからどうだってこともないんですけれども。やや神経質。

江戸の敵と長崎で結婚

Poesia さん でまたディープなテーマの文章があって、また興味半分という自身を曝け出さない傍観者の視点でもってそれを読んでいたわけですが、

Other Voices

結婚して数ヶ月、付き合つて三年目の女性の話を聞くと、それはもうまるで親の敵、この恨みを晴らさぬでおくべきか、江戸の敵は長崎で、といふやうな調子で、自分の夫を散々扱き下ろす。

脳の程度が低いことは今さらなので特記することではないけれど、ことわざの意味がわからない。江戸の敵は長崎で?わからないことはとりあえず Google してみる。56 件しかひっかからない。

nitiniti

◎江戸の敵は長崎で

 アメリカには「江戸の敵は長崎で」という弱者の発想が理解出来ていません。よくある事例ですが、プレイボーイが女を騙した後に、その女から思わぬ方法で仕返しされることがあります。その報復方法は概ね卑怯なやり方です。その場合、男のくせに、弱い女の卑怯な手口だけを大声で非難して、原因となった自分の行為を、全く反省しないような男は人間のクズです。
 だから、9月11日のテロを非難する資格は、一般大衆にのみ許されています。傲慢で欲ボケのイスラエルを支援している米国の指導者や、ユダヤ人差別をし、彼等をヨーロッパやロシア等からイスラエルに追いやった各国の差別主義者連中には、テロを非難する資格はありません。

わからない。ので、横着せずに辞典。

国語辞典 英和辞典 和英辞典 - goo 辞書

――の敵(かたき)を長崎で討つ
〔江戸と長崎とは非常に離れているところから〕意外な所や全く別のことで昔の恨みを晴らす。

なるほどなるほど。

要するにこの場合、「だいたいあの人はいつもそうなのよ、この間だってこれこれこういうことがあって~」という調子で旦那を非難したと受け取れば良いわけですな。という鈍重な思考回路でもってネットをうろうろしているわけですが、気になったことはすぐに辞書を引くと良いと思うよ!と。結婚についていろいろ思うところがあったのだけれど書き切れそうにもないし説得力を丸投げしてしまうほどダメっぷりを露呈したのでこれまで。ぐだぐだ。

17:57 追記
二番目の引用先がアレな文章なので引用を後悔する。

IE 窓から投げ捨て週間

引用ちょっと長め。

IE は今すぐ窓から投げ捨てろ? : Code-404

この動きは大変素晴らしいですが、誘導の仕方がいただけない。 IE 使用者には一切のコンテンツ内容を表示せずに、誘導リンクのみを表示させようとしているようです。 IE 使用者には誘導リンクとコンテンツ内容の両方を表示させるのではダメなのでしょうか? 少なくとも、 IE だからといっていきなり弾かれるような事をするページなんて、よっぽど興味のあるコンテンツでない限り(少なくとも私は)見たいとは思いません。まずは、 IE 以外の UA を使ってもらうのではなく、 IE はダメな UA なんだという理解を持ってもらう程度でも構わないと思いますが。

Web 制作で生計たてていたり、Web 制作が生き甲斐である、というような状況であればまた違った意見になるのかも知れませんが、IE がろくなレンダリングをしない → IE 全面排除、というのはちょっと短絡的ではないかと。程度の差こそあれ、初回訪問時に JavaScript を使って強制ブックマーク、と同レベルではないですかね。IE 排除運動。

IE が間違ったレンダリングを世間一般に浸透させてしまったこと、正しい HTML が IE を基準として一部に解釈されてしまっていること、は最大手でありながらろくなアップデートをしてこなかった IE の責任ではありますが、それでも閲覧者は IE を使って Web を楽しむ権利があるし、「こちらのコンテンツは IE では正常に表示されません」などという強制排除が行われようものなら(多分そんなことはないけど)その時点で「IE でないとアップデートできないよ」と Windows Update を盾にシェアを保持し続ける MS と同レベルまで自身を貶めてしまうことは明白なわけで。仕様に準拠した HTML、CSS を使いつつ、周囲の制作者に Mozilla などを勧めつつ、「表示が崩れてますよ」などと報告をくれる愛すべき閲覧者には「IE のレンダリングが間違ってるんですよ。Mozilla を試してみてはいかがですか?」と勧めてみる、その程度でいいんじゃないですかね。今さら IE がダメだってことは声高に叫んだりする必要はないわけで。それだったら「IE がダメ」という啓蒙より「ブラウザには選択肢がある」という啓蒙を行うことの方が余程マシなことのように思えます。

半ば投げ捨てた状態の人の言うことではないですが。

IE 窓から投げ捨て週間 2

なんとなく気持ち悪いから大元へも言及。

Internet Explorer 使用者を熱湯で啓蒙

物事を大局的に観られることは出来ても、現実的に観られないようではどうにもなりません。現実的に観て、中野さんや私だけが奮起してみたところでも焼け石に水でしょう。どうか大勢の作成者の方々――Web の進歩を IE が確実に妨げていると信じる方々の賛同を、そして実際の行動を期待しております。

うーん……。長くなりそうなので追記にて。

そもそも「何か特定の要素を持つ閲覧者を強制的に弾いてしまう」という行為は一番達してはいけない結論だと思うわけですよ。何も知らない IE ユーザーがある日自分のページを訪れて、そこに書かれている文字が「このページは IE じゃ見られないよ」と他サイト(Mozilla か Opera のページ)へのアンカーのみ、なんてときに、どんな気持ちになるでしょう?Firefox だと Windows Update できねぇのかチクショウ、って思ったことはないですかね?

Internet Explorer 使用者を熱湯で啓蒙

法律として定められたことを守らず、逆にルールを守ろうとしている人間に迷惑をかけている IE を無意識の犯罪者に喩えましょう。私がここで述べているのは、犯罪者の生きる権利を奪って死刑にしろということではなく、犯罪者を更生させようということです。この記事を書く以前に私がしていたことは、犯罪を犯していると認知していない犯罪者を、数が多過ぎるからという理由で黙認し、娑婆にのさばらせる行為でした。多数決の法則に従い、正義を振りかざす少数派の人間は異端と見なされてしまうので仕方なく犯罪者に合わせているのが現状です。

しかしそこに、犯罪者のほとんどに罪を認知させ、正しい方向に導く絶対的なカリスマが現れたらどうでしょうか。すべてが変わります。

例えがあまりよろしくないですが、比較の仕方もよろしくありません。犯罪者を更正させようとありますが、この場合「お前は男だから性犯罪を犯した。だから去勢すれば更正できるだろう」という暴論と同レベルの圧力がかかっているように感じます。もちろん最終的に IE を使い続けることも選択肢に含まれてはいるでしょうが、IE を使い続けるのであればウチのコンテンツは見せないよ、というのであれば、そのサイトにおいて IE ユーザーは死刑判決を受けたも同然でしょう。罪を認知させる前に実刑判決が下り、あるいは執行されている状態です。

Internet Explorer 使用者を熱湯で啓蒙

アサノ
それでも IE を弾く事は出来ません。そうなると、今度は反対に弱小ブラウザを弾く事と同じような感じになりません? 私は Notice < About < Junkline で示しているように、「どのブラウザでも閲覧出来るように」を第一に目指しているので。

私はこれに全面的に同意します。どのようなブラウザであれどのような閲覧者であれ(程度の低い荒らしだとかそういうのは除いて)、全てのページを閲覧する権利があると考えます。そのために CSS を習得した、という人もいるでしょうし、ブラウザ間の表示の差を必死に埋めようとする努力はそれに起因するものもあるでしょう。犯罪者に喩えるまでもなく、特定のブラウザを意図的に閲覧不可能にすることは、Web 制作者として何よりも重い罪であると考えます。

※ もちろん MS は Windows Update において IE 以外を弾いているわけですから以下略。

需要と供給と気持ち

「感想ありがとうございます。次回作も頑張って書きます」というのは大方建前である。それはもちろん言った側も言われた側もわかっていることであるとは思うけれど。いや、感想に限らず何かしらリアクションをもらえたら嬉しいことも確実なのだけれど。けれど、それが次回作への意欲につながるというのは建前である。

例えばこれが「感想ありがとうございます。次回作も頑張る意欲が沸きました」などという返答であったとして、さらにこれが本心であったとしたら、今すぐ次回作の構想などかなぐり捨ててしまった方が良い。表向き格好良く、自分を受け入れるために待っている誰かのために書く、というような姿勢であるだけならまだしも、「これが受け入れられないのであればやめてしまおう」などと考えているのであれば今すぐやめてしまった方が良い。誰もそんな無駄に重い気持ちの乗った創作物なんて読みたくもないし、自分のリアクションに創作者の今後が懸かっているのであれば躊躇するのが当然である。いちいち受け手の顔色を伺いながらでしか前に進めないなどというはた迷惑な方法でしかやっていけないのであれば、無理せず自分も受け手にまわった方が無難である。誰も迷惑を被らないし、その方が煩わされる人は少なくて済む。

自分が受け入れられるかどうかなど気にするな。何も言わずとも認める人は認めているし、ひたすら突き進んでしばらく後に結果が現れることもある。評価・賞賛のために行動するな。創作を手段とするな。それは本来目的であるべきで、創作者はそのことを忘れてはならない。

酔っ払ってます。寝ます。

IE はすっぴんの刑に処すべきか

長くなりそうなので結論を一番最初に書いておきますと、どうでもいいし好きにやってください、というのが率直な意見で。

Re: IE 窓から投げ捨て週間

IEに対して妥協を入れているWebサイトの作者は本当にIEを駄目だと考えているのでしょうか?

世間様一般では全然IEが駄目だなんて認識は無いわけで(あればあんなシェアな訳はないです)、 その原因がなんだろうと考えた時、IEでも思惑通りに表示させるCSS利用者(個人)の愚行がそこにはあるわけです。

IE がダメだと認識することと、IE がダメだと認識してそれを上手く吸収するために CSS に工夫を凝らすことと、全く違う次元の話だというのはおわかりいただけるでしょうか。

ご存知のことかとは思いますが、ブラウザ市場では IE は九割を超えるシェアを誇っている、と言われています。これはもちろん、OS 市場最大手である Windows に標準でバンドルされているインターネットブラウザが IE であるから、ですが。

インターネットを初めて利用する方を、新生児に例えるとしましょう。OS は国籍です。ブラウザは差し詰め、生活習慣や宗教などの文化だといえるでしょう。宗教や文化は、長い人生の中で選択し改宗することが可能です。より良い教えに従うも良し、新たに自分で宗教を興すこともあるでしょう。けれど、生まれたばかりの子供に宗教という概念がわかるでしょうか?生まれたときから続けている習慣(週に一度のミサや、日に数度の礼拝)に疑問を持つきっかけが訪れるまで無心にそれを信じて続ける彼らに、何か落ち度はあるのでしょうか?後々に自分が信じていた宗教を振り返ることもあるでしょう。誰かとの出会いが信仰を変えることもあるでしょう。けれどそのきっかけに巡り合うまでに、自分が思いも及ばない宗教上の理由から迫害されたとしたら?ある日訪れたサイトが、自分の概念を越えた領域で自分を拒絶したら?
あまり良い例えではないですが。最大手に機能的な欠陥があるからという理由で、何も知らず一番広い入り口から入ってくる無知な(未知の状態である)ユーザーを無下に扱うことが正しいことだと思われますか?あまりに原理主義的なその発想には同意しかねます。

またその最大手への対応を必死で行う方たちの努力をCSS利用者(個人)の愚行呼ばわりする権利が中野さんにはあるのですか?どのような動機に基づいてであれ(結果的に)あなたは IE の誤った解釈への対応を放棄して、悪いのは無知なユーザーだなんて立ち位置にいるわけです。選択肢があることすら知らされない、また知っていても諸事情により乗り換えられない人もいるはずです。

という、真っ向からの否定的な意見でひとつエントリーを書いてしまうわけですが、結論は最初に述べた通りです。どうでもいいし好きにやってください。「すっぴん」が一番良策であり、そうすべきだと考えるのも中野さんの自由ですし、それによって多くの IE ブラウザ利用者から見放されたとしても、それは自己責任というやつでしょう。

運動したい人はどうぞ勝手にしてもらつて構はないが、あらゆる「運動」がなりふり構はず醜悪なものになつたり、或は手段と目的を取り違へる人を多く生み出したことは念頭におくべきだ。

ただ、今後中野さんに教えを請う CSS 入門者がいたとして、「IE はダメだから問答無用ですっぴんにしなさい」などと教える愚行を犯したりはしませんように。

13:07 追記
別に取り立てて IE を敵視しなくても、仕様に準拠した文書を書いていればやがて間違ったものは淘汰されるはずなわけで云々。AD さんの日記 で適切な意見が述べられているのでそれを参考にすると良いと思います。ただ、私は IE の解釈との折り合いを付ける方法を少なからず知っていて、加えて私のサイトの訪問者の九割強は IE 利用者なので、然るべき対策を取っています。日本のラーメン屋だって、中国国籍のお客さんが増えたら先細りでない箸を用意するでしょう?(完全に憶測ですが)

IE と標準準拠ブラウザの折衷点

また結論から書きますと、IE は確かにダメです。Mozilla は確かに素晴らしいブラウザです。Mozilla は IE より正確で仕様に忠実なレンダリングが可能です。CSS の実装も一歩先を行き、PNG のアルファチャンネルにも対応しています。XHTML の本来の機能を活かせる application/xhtml+xml にも対応しています。

けれど、だからといって、IE を排除しきってしまう必要はどこにもありません。どっちでも程良くレイアウト・デザインできればそっちの方が良いではないですか。無理に IE で酷く見えるようにしなければならない理由はありません。

というか、立場的に平行線を辿るしかないかなぁということを中野さん自身感じてらっしゃるような気がして不毛な予感もしつつ。

Re: IE はすっぴんの刑に処すべきか

本当にIEが駄目だと気づけば、Netscape4.xと同じようにその対応すら止めようとしませんか? 要するにですね、レンダリングエンジンの改善を放置したブラウザに対して未だにデザインの調整まで行う人がいるというのは、 それによって引き起こされているMicrosoftの怠慢を継続させる行為だという、 事の深刻さに気づいていない人に対して啓蒙する必要はまだまだあるいうことです。

事の深刻さをどう捉えているか、その点においては個人差がありまだ情報発信し続けなければならない余地もあるでしょう。しかしそれでも IE への対応はしなければならない事情がある、という方もいます。また IE へ対応している人全てに啓蒙する必要があるわけではないことも同時に言えます。事の深刻さを受けてもなお、閲覧者の大多数が IE ユーザーであったり、また自身の信念からより多くのブラウザで閲覧が可能であるように調整する方もいるでしょう。彼らが対応をしないことによって多くの閲覧者が落胆し、そのサイトを二度と訪れまいと心に決めるような事態になることが予測されても、それでも「IE はダメだからすっぴんにしろ」とふれて回るならばもうそれは啓蒙なんてものではないことは言うまでもありません。

Re: IE はすっぴんの刑に処すべきか

いやあの、私はどちらかというと拒絶ではなく、デザインをIEでまで保とうとする必要が無いのではないか? という意見なのですが。

今回の発端が「IE を窓から投げ捨てろ」ってな台詞だったもので、若干勘違いしてました。申し訳ありません。けれど、対応するしないも各管理人の自由なわけで。必要がある方もいますし必要がない方もいます。

Re: IE はすっぴんの刑に処すべきか

私はユーザが選択することによってIEを使うことを問題視しているわけではなく、 作成者がIEを過剰に優遇している現状と、 それによって発生している将来に影響を及ぼしている被害について、 その行為を「愚行」と言ったのです。

私もユーザが選択することによってIEを使うことを問題視しているという内容は書いていないつもりですが。ユーザーが選択する・しない以前の段階で投げ捨てる・投げ捨てないの話になっているから問題なわけで。例えばインターネットの入り口で誰もがブラウザについて十分中立的な説明を受けた後に選択しインターネット初体験、というシステムであるなら投げ捨てることも全然構いません。

Re: IE はすっぴんの刑に処すべきか

作成者が盲目的に標準仕様に反した情報を信じて情報を発信することは落ち度はあると思います。

それは大きな問題です。どうぞ啓蒙活動をなさってください。

私が言いたいのは「作成者に罪はあるか?」ということではなくて「閲覧者に罪はあるか?」ということなのですが。以前のエントリーでインターネット初体験者を新生児に例えたのはそういう意図で。書いた本人にもわかりにくいですけども。

Re: IE はすっぴんの刑に処すべきか

商用サイトでは客に対する信用とかの問題から、IEでも整ったデザインにするという理屈は分かります。 例えば、Mozillaで問題のある商用サイトを見ると、私はその企業に対して不信感を持ちます。 このような状況になるのを避けたいと考えるのは企業として当然です。 しかし、個人サイトではデザインなんてただの自己満足です。 自己満足のために駄目だと分かっているブラウザにまで苦労して対応することは賢明なことなのでしょうか? 訪問者はデザインではなく内容でサイトを見るかどうか判断します。 ですから、対応範囲の決定はどうぞご自由に、と言えます。 ただし、IEのバグに文句を言いながらデザインをするぐらいなら、 IEでまで自己満足を満たす必要なんて全く無いじゃないかと言いたいわけです。

標準準拠の範囲でも IE に対応する術はあるでしょう。それを知っておきながら「でも IE はダメブラウザだから全然知ったこっちゃないね」という態度でも良いのですか?(私にとって、の話ですが)標準準拠の最新技術を駆使した標準準拠の素晴らしい HTML 文書は、現在私のサイトを楽しみながら閲覧してくださる多くの IE ユーザーを裏切ってまで手にしたいと思うほど魅力的なものではありません。

また、内容でサイトを見るかどうか判断する、というのは常に正しいとは限りません。カスイケリンク集 という 2ch のスレをまとめたサイトがありますが、そこからは恐らく内容以外のものを見に来る方がいるでしょう。ウチのサイトの CSS ファイルをまっさらにしたら、閲覧者が一割減るかも知れません。どこだったか「訪問者は第一印象を見た目で決める」とかいう統計の記事を読んだような(ZDNet? 詳細失念)。

Re: IE はすっぴんの刑に処すべきか

IEで問題のあるサイトはほとんど無い、しかし、Web標準仕様により従っているブラウザでは問題があることがある。 これによってIEのユーザは他のブラウザに乗り換える必要が無くなり、 Web標準仕様を利用する作成者はますますドツボにはまる。 ついでにMicrosoftもIEのレンダリングエンジンを改善することはできないし、しなくてもよくなってしまう。 このような悪循環からサイトの作者がどうやったら抜け出せるかと考えた場合に、 IEに対する妥協を減らすという選択肢しかありません。 長い目で見た場合にIEのために対応を入れることは愚行だと言えないでしょうか? それともあなたはこれを賢明だと考えているのですか?

IEに対する妥協を減らす前にやることがあるのではないですか?それこそ選択肢を知らされないまま(自覚できない理由で)インターネット初めまして、な IE ユーザーが被害を受けるとしたら?無知で無自覚なユーザーに全てのしわ寄せが行ってしまうのは不条理ではありませんか?

Re: IE はすっぴんの刑に処すべきか

例えば、無知からネットワークに関するセキュリティ対策をとらず(セキュリティパッチすらあてず)にワームをまき散らしている人を許容できるのですか?

問題の程度が全く違うように思われます。IE ユーザーはワームを撒き散らしますか?IE ユーザーに関わると不正なプログラムを埋め込まれますか?

Re: IE はすっぴんの刑に処すべきか

無知ならなんでも許されるという発想は大嫌いです。 無知なら無知なりのハンディキャップがあっても仕方ないと思います。

多くの IE ユーザーは恐らく、無知ではなく「未知」です(日本語として違和感があるかも知れませんが)。選択肢を知ってなお IE に留まるのであれば、それに起因するトラブルを抱えるのも本人の責任の上でしょう。先にも書きましたが、実行に移す段階よりも前にやるべきことがあります。

Re: IE はすっぴんの刑に処すべきか

その自由の結果が、その反対側の立場にいるサイトの作者の義務になるとは考えられません。 つまり、IEに対して、ブラウザのバグを利用するといった無理矢理な対応が、正しいかどうか以前にそうしなくてはいけないとは思えないのです。 ですから、無下に扱うことを正しくないことだとは思いません。

先のエントリーにも書きましたが、どうでもいいし好きにやってくださいというのが私の本音です。義務であるとも感じませんし、対応してはいけない義務があるとも感じません。無下に扱う正当な理由があると信念を持っていらっしゃるのであれば、どうぞそれを突き通してください。それでも私は諸事情から IE への対応を少なからず行うでしょうが。

立場上いろいろと大変であることは想像に難くありませんが、「あれもしなきゃいけない、これもしなきゃいけない」に終始する活動は楽しいのでしょうか。私は IE でも楽しめればそれでいい、という立場ですし、今すぐ標準準拠のために動かなければならない理由を知りません。標準準拠は現在の閲覧者の多くを切り捨ててまで実行するほどに魅力あるものなのですか?手段と目的が摩り替わっているように思えてなりません。

結論 → 回帰

やっぱりどうでもいいし好きにやってくださいが結論であることは変わらず。それでもこんなエントリーを書くのは引用+言及されたり惰性だったりで。同じことを言い続けてる(つもりでいる)のであまり読む価値はありません。

というかこのところ引用ばっかりしてるけれど、もう少し効率的にわかりやすくどうにかする方法はないだろうか。全部まとめて引用しておいてから個々の文章に対して言及していけばいいのだろうけれど、わかりづらい。対応する文章をいちいち引用すれば良いのだけれど、面倒くさい。上手く Movable Type を使えていないからだろうけれど。というか限度を越えた長文向かないなこれ。

Re: IE と標準準拠ブラウザの折衷点

不毛じゃない議論ってあるんでしょうか(笑)

互いに妥協できる結論へ辿り着くために議論を繰り返すのであって、けれど今回の私と中野さんのやり取りは必要以上にしがらみに囚われているために、お互いが妥協し得る結論を導き出すことがとても面倒であることが容易に予想できるため不毛な予感と表現しました。他意はありません。

Re: IE と標準準拠ブラウザの折衷点

その言葉自体は異存ありませんが、デザインを捨てることは別に投げ捨てることにはならないと考えています。 HTMLにさえアクセスできれば閲覧者に対してcriticalな問題は無い訳で。 CSSを外さないとアクセスできないページをデザインしてしまうよりはすっぴんにする方が好ましいですし。

デザインにどの程度重きを置くか、という部分に大きく左右されると思います。もちろん HTML がしっかり書けてれば CSS はあっても無くても良いわけですが、極端な話「CSS だとこんなことができるよ」と CSS デザインを啓蒙するページにおいて、すっぴんというのは最終的な手段だと考えられます。CSSを外さないとアクセスできないページをデザインしてしまうよりは遥かにマシですが、選択しないで済むに越したことはありません。選択しないで済むに越したことがない選択肢を「特定の UA を使用しているから」という理由で問答無用に適応、というのは早計であるように思われます。

Re: IE と標準準拠ブラウザの折衷点

ええあります。しかし、同時に限度もあると思います。 ブラウザのバグを利用した解決策はとりあえずの問題回避になっても、将来的にはそうではありません。 例えばIEが子セレクタを無視することを利用し、ある問題を回避できたとしましょう。 もし、次期IEがセレクタのサポートだけを改善させるとどうなるでしょうか? ブラウザの設計から考えるとあり得ない話ではありません。 実際に描画を行っているTridentと、スタイルシステムは異なるソースに分割されているはずですので、十分にあり得ます。

次期IEがセレクタのサポートだけを改善させた途端に使い物にならなくなる CSS の記述を見直す、という選択肢もあるのではないでしょうか。状況に合わせて今ある物を適宜変更する、というのは本末転倒なやり方でしょうけれども、「仕様に従っている記述だから一切問題ない。対応していない IE に責任がある」と全て丸投げしてしまうのはどうでしょう。対応策を知らないが仕様は知っているからそれに従っている、というのと、対応策は知っているけれど仕様に従っているから見て見ぬ振りをする、というのでは大きな差があるように感じますし、現状のブラウザシェアを知っているのであれば……というのも言及するまでもなく。

Re: IE と標準準拠ブラウザの折衷点

当然、そのようなリンク集から来た人が常連になる可能性は否定できませんが、 見せかけの数値より本当に真剣に自分のコンテンツを見てくれる人がいてくれる方が私は嬉しいですね。

それはもちろんそうでしょう。けれど、閲覧者が何を求めて私のサイトを訪れるかについて、私は正確な調査を行ったことがありません。

ある方は CSS ファイルを覗きに来るのかも知れませんし、文章を読みに来る方もいるかも知れません。日記から私の身辺を監視する目的の人もいるかも知れません。アクセスログから推察することはできるでしょうが、何のファイルを参照したから何の目的で来ている、と断言はできないと考えます(じゃログなんて見なくてもいいだろって話になりかねませんが)。もしかしたら私のサイトを見ながら夕飯を食べる習慣の人がいるかも知れません。今まで使用していた CSS ファイルが変更になった途端食欲がなくなるかも知れません。

と、突飛な例えをしてみましたが(突飛過ぎて逆効果っぽい)、閲覧者が本当に中身のために訪れているのか見栄えのために訪れているのか、管理者が一方的に判断して大きな変化をもたらす行動に出るのはとてもリスクが大きいのです(しがない個人の運営サイトである場合も例外なく)。前述の通り、訪問者が激減する可能性もあるでしょう。私にはそんな勇気はありません。

Re: IE と標準準拠ブラウザの折衷点

ところで、あなたのサイト自体、WinIEとMozillaとでは違って見えていますが?(笑)

私なりの折衷案です。多少擬似要素を使った装飾を行っていますが、IE のみで閲覧しても問題がないよう調整してあります。IE をすっぴんにするより遥かにマシである、との個人的見解からそうしています(これが中野さんには理解できないのかも知れませんが)。

Re: IE と標準準拠ブラウザの折衷点

ちなみに私が初めてMozillaを使い出した当時は仕様書の存在すら知らなかった上、 がちがちのテーブルレイアウトで不思議マークアップをしていましたよ。 それがなんでかこんな状況になってます(笑)

だとしたらますます門前払いの非情さが理解しやすいと思うのですが。もし当時「テーブルレイアウトをする人間は Web サイトを運営する資格はない」と一方的に断罪されてしまっていたとしたら、今日の中野さんはいなかったことは想像に難くありません。何かを頭から排除してしまうことは、そこから産まれてくる新しい世代の芽を完全に摘み取ってしまう可能性を孕んでいます。IE からであろうと Mozilla からであろうと、例えば私のサイトを見て「CSS って何だ?」と興味を持つ人が現れる可能性はあるのではないでしょうか(自意識過剰気味ですが)。IE からの間違った芽など要らない、とおっしゃるのであれば、もう一度標準化について考察をされた方が良いかと思います。問題はどこからスタートするかでなく、どういう経過を辿ってどこにゴールを見据えるか、ではないでしょうかね。

具体例がないまま進めようとしているので多分根本的な意識にズレがあるのだと思いますが、IE に対してすっぴん対策を採ることのメリット・デメリットを考えれば「しないに越したことはない」が大方の意見であるでしょうし、もちろんすっぴんにリスク(訪問者の減少の可能性とか)が伴うからこのような結論に辿り着くわけですが。IE に対応させるために仕様に反した記述をするのは問題ですが、仕様に従った範囲で IE でも Mozilla でも程よく表示されてればそれで無問題ではないですか?仕様は最新のものに従い、最新の実装を行っているもののみが優先・優遇されるという不文律があるのであれば問題は全く違いますが、それこそ標準化に対して本末転倒な立場であることは触れるまでもなく。

# 読みにくい文章で済みません。寝起きでテンパってます。

そもそも結論は今出すべきか

個人的にはもう何度も申し上げた通りどうでもいいなわけで、投げ捨てたがる管理人に「ちょっと待て」なんて言ったりもしませんよ、と。

ただ立場のようなものをはっきりさせておかなければならなかったなぁと考えるのは、Netscape4.xと同様にどうにも対応できないぐらいならすっぴんにしてしまえというつもりという点を明言しなかった点(紛らわしい表現だったことを中野さん自身が認めてますが、確認しなかった・読み取れなかった点で私にも責任はあるわけですが)で。窓から投げ捨てるという発言から派生したやり取りであるとずっと認識していたために読み違えていた部分もあったり。

で、中野さん個人が IE に対してすっぴん対策を採る、という信念をお持ちであるならそれに依存を唱えるつもりはありません。IE を投げ捨てるも投げ捨てないも各管理人の自由であるし、閲覧者にとって実害(読める読めない、というレベルでの害)がないのであれば「へーまっさらなサイトだね」なんて感想を抱いてそこまでであるわけで。

それを踏まえた上で、というか最早言葉遊びの領域な気がしてるんですが。

Re: 結論 → 回帰

今までは、無料でダウンロードできるInternetExplorerで最新バージョンの確認ができましたが、 今後は一台につき、(XPと同じラインナップ、価格であるとするなら)安くても1万円、 Professionalを使用している私のような人間なら3万円かけてアップグレードしなくてはいけません。

(中略)

即座に乗り換えれない人はその選択肢をとるべきでは無いと考えています。 状況は今までとは大きく違っています。

タイトルの疑問点へ戻るわけですが、結論は今出すべきであって対策は今行うべきでしょうか?今対策を行えば Longhorn リリース時点でより多くの非 IE ユーザーが生まれる可能性があることは理解できますが、Longhorn のリリース予定は2005年末か2006年初めであるとされています(もしかしたら古い情報かも知れませんが)。Longhorn での次期 IE と WinXP までの現行 IE6 との差異に新たなトラブルが生じる可能性があるために付け焼刃な対策を採るべきではなく、根本的な改善を求めての啓蒙活動を行うべきだ、ということだと解釈したのですが、少なくともあと一年半先の問題に対して、Mozilla や Opera への積極的な誘致などの段階を飛ばして今すぐ IE に対して強行策を採るべきでしょうか。

Re: 結論 → 回帰

私が今回の論争のきっかけを作ったのは、文句を言いながら無理矢理な対応をするぐらいなら、 どうせデザインを見て楽しむユーザなんて居ないんだから気にするなよ、ということです。 何も無条件にサイトから排除しろと言ってるわけではありません。 ただし、IEに対する無理矢理な養護は愚行であると言っただけです。

嫌よ嫌よも好きのうちというか、実際に IE への対応を嘆いている管理人でもその実楽しみながら思考錯誤している方はいらっしゃるのではないでしょうか。デザインと仕様と表示の差異を考慮して折り合いを付けるのは快感である、と考える人は少なくないのでは。完全に推測ですしどうでもいいことですが。

と書きながらふと気になったのですが、IE6 をどうしてもすっぴんにしなければならない致命的な欠陥ってあるんですかね?今まで IE で表示確認・あるいはネットサーフィン(死語)していて「うわ、IE だと全然何もできねぇよ」というサイトに巡り合ったことがないのですが(もちろん多くが IE を基準に作られたからでしょうけれど)。その致命的な状況が想像できないためにすっぴんへの抵抗感が先行しているような気もしてきました。

あと、物凄く些細なことですがついでに。

阪神ファン

中野さんを応援する。 頑張れ。 仮にシェア最下位だろうと正しいものは正しいはず。それに本名(だと思う)ので信用する(笑)。。。

期待に添えず申し訳ないのですが、私生まれたときから本名はイソムラと申します。独自ドメイン取得時に個人情報を登録・公開してますので、もしよろしければそちらを参照してください。

本名を名乗っているかどうかが信頼に足るかどうかの条件であるなんてちょっとアレかなぁとは思いつつ。一応宣言。

本当に怖いこと

怖さの基準は人それぞれですけれども。

心霊ビデオ集

どちらかといえば怖いというよりは笑える映像でした。心霊ビデオを「有り得ない」という前提で観てはダメですね。あるはずのないものが映っている、あるいはあるはずのものが消えているといった現実からかけ離れた不自然さが強いほど(より心霊ビデオ・写真らしいほど)滑稽に思えてしまいます。
逆にテーマパークのお化け屋敷は苦手です。心霊ビデオや写真と違ってお化け屋敷はお客を怖がらせる仕掛けやスタッフが確かにそこにあって(突然に)脅かしてくるのでどうも駄目。

多分自分と正反対の感覚なのだろうなぁ、と思うのですが、私はホラー映画やお化け屋敷なんかを笑ってしまう側の人間です。ホラー映画の撮影現場で物凄い形相を作る役者や、「脅かそう脅かそう」と物陰に隠れているバイトの人なんかを想像すると面白いなぁ、と。「呪ってやる」なんて雄叫びを上げながら客を追いかける幽霊に扮したテーマパーク従業員が仕事後帰宅して夕飯を食べるところだとか想像するともう。

逆に心霊写真や心霊動画を怖いと思うのは、そこへ登場するキャストの考えが全く読み取れないからで。何かの弾みで死んでもなお写真やビデオカメラに写りたがる(多くの場合そういうことにされてるのでそう考えてますが)意図が全くわからないから怖いのです。一番目立つ場所に出てくることもしなかったり、写りたいの?写りたくないの?写ってどうしたいの?と、そこがわからないから不思議で、時に恐ろしく思うわけです。

長々と書きましたが、一番怖いのは普段何気なく接する人たちです。生きてる人は自分に実害を目に見える形で及ぼし得るし、当然多くは何を考えているのか不明です。全くもって生きている人間というのは恐ろしいものです。社会不適合者とか言うな。

ファンタジーに対する考察に対する考察

物凄く論理的で有意義な文章から参照を受けつつも、能力的な問題からろくな文章を返せないので部分的な言及のみにとどまったりする自己防衛手段。

創作者と読み手の間隙にある創作物

正直言って、私も単なるファンタジーっぽいというだけの話は好きではない。ファンタジーをイメージすると、何故か鎧を着た人や中世の西洋的な剣が出てくる。読者に見せよう(魅せよう)という意識があればどこかは設定を捻り倒したり組み立てたり壊したりする。あまり考える事をせず、自分だけが楽しいと感じるような創作物はどうなんだろう、と考え込んでしまう。

恐らく多くのファンタジー創作者は、その共通観念がどこに基盤を持っているものかということすら想像しないのでしょう。以前のエントリー黎明期のコンシューマゲーム機におけるロール・プレイング・ゲームをプレイした世代だからなどと表現しましたが、この刷り込みにも似た経験を自分の創作意欲の根源と結び付けて考えられる人は(彼らが現役である以上)ほとんど居ないと思います。

自身のファンタジー世界に対する先入観を意識できないでいるから、同じ原体験を持つ人間以外とはその世界を共有できないでいる。結果、不備のある世界を中途半端に構築し、足りない部分は無意識のうちに自分の原体験での世界観で補ってしまう。DQ・FF の世界観・価値観ありきと表現したのはつまりそのことで。彼らの多くは自分の世界に何が足りないかを意識できないでいるし、その足りない何かを無意識のうちに補っている自分、あるいは無意識のうちに補ってくれる読者がいることを知らずに創作を続けているように思います。

どうしてネットでのファンタジー創作者をとりまく状況がこのようになっているのか、についてはいくつか原因があると思われます。

ひとつは、ある世代があまりに多くの共通体験を持ってしまっていること。例えば二十年前、家庭にテレビゲームが広く普及したことであるとか、例えば数年前、指輪物語が映像化されて多くの観客を魅了したことであるとか。おかげで言葉足らずな創作物を読者は勝手に脳内補完してくれるし、その点読者も意識できないままであるから指摘もされずにいるし、で。
ひとつは、真皓さんも指摘されているように、創作物というのはどんなものでも否定できそうで否定できないモノであるということ。どのような程度のものであれ、それが個人の固有のものであるならば(とりあえず表面上そうなっていれば)それだけで存在を許されてしまう可能性が大きいものであるということ。またそれに相乗効果をもたらす要因がインターネットの特性でもあるわけですが。良いもの(良いとされるもの)は爆発的に広がるけれど、悪いもの(程度が低いと判断されるもの)が駆逐されることは滅多にありません。誰でも気軽に「ホームページ」を無料で(ほとんどノーリスクで)持つことが可能な現在、毒にも薬にもならないものは放置されるのみで、それの程度が低いという理由だけで抹消されることはほとんどないでしょう(例えばどこかのランキングで最下位ってなことになっても一時的に一部の人間から嘲笑の目で見られる程度なわけで)。淘汰されないまま存在を許され続ける中で、向上心を自発的に得ることが稀であることは容易に想像できます。

とひとつひとつ挙げていきながら、より簡潔かつストレートに表現された文章をふと思い出したので引用してみます。

虚構日記 Es-7 夢の終わり

本当の言葉を書くためにはな、世界と人間を理解しなきゃダメなんだよ。少なくとも、世界と人間を理解しようと思わなきゃなんねえんだよ。それを、さかしげに人類史や世界や、そういった巨大な流れから切り離された個人の感情だけで言葉を語りやがって。俺たちゃ、お互いみんな違うように見える。けど、少し踏み込んだら、みんな同じなんだ。そして、もう一つその奥では、やっぱり全然違うんだよ、俺たちは。この人間理解の道程をもたどらず、最初に感じる世界への違和感にだけ拘泥した愚かしさで、誰か自分以外の人間に届いてしまうかもしれないここで、言葉を吐こうなんて少しでも思うんじゃねえ!

余談ですが、世界を知らない一般人 でも述べた通り、虚構の世界へ逃避できる保証があって初めて逃避するのだと考えています。なので、現実逃避からファンタジーが作られるのだとすればという仮定はやや違和感を覚えます。彼らが現状、現実逃避しながらファンタジーなるものを創作しているとしても、ファンタジーという受け皿がなければ彼らは現実逃避などしなかったのではないでしょうか。これはまた別の話になりますが。

何かに曇ってませんか

「あれは駄目なものだから、知識があり経験があり将来について正当なビジョンを持っている私が、あれのお世話になっている連中を助け出してやらなければならない」
「今まで何度もそうするチャンスがあったのに、それをしないことで少なからず見て見ぬ振りをしていた自分を棚に上げて、諸悪の根源は全て、ひとつの巨大な組織と知識を持たない初心者にあると?」
「未来のためには一時的に初心者が被害を受けることも仕方がない。こうすることが彼らの将来にとっても良いことであるのは明白だし、私たちが望んでいるものにも近付けるはずなのだから」
「そのために何も知らない初心者を新しい餌で釣る?以前に諸悪の根源である組織がそうしたように、今度はあなたがそうする?彼らは結局何も知らないまま、ただ居る場所をこちらが変えさせて、それで全ての問題は解決する?」
「そうするしかないだろう。雛は無罪だがこのまま放っておくわけにはいかない。雛がより良く生きていけるより良い世界を作るために、今こうすることには正当な理由がある。あれから雛を遠ざけることは、結果的に雛のためになる」
「雛はそれを望む?そうなると雛は幸せ?雛を幸せにする世界を作るために雛の頬を叩いて目を覚まさせる?あなたがやろうとしていることは必要悪の名を借りた私刑ではないと、あるいは全て終わった後でそれは間違いではなかったと、あなたは常に証明し続ける覚悟がありますか」

一方的な力によって状況を変える場合、力を行使する人間は常に中立で公正な立場に居なければならない。そうでなければその状況改変は誰のためのものであるか、なんてくだらない議論を何度も繰り返さなければならなくなるし(実際そうであることは多いけれど)、全てが終わった後に「あれは間違いだったんじゃないだろうか?」なんてことになっても取り返しがつくとは限らない。

私には、哀さんが中立で公正な立場に居るとはとても思えません。それと気付かないうちに曇りガラスの向こう側に立っているように見えます。そもそも IE が Web 制作において害になるのであれば、まず啓蒙されるべきは制作者サイドではないのでしょうか?何故一番初めに閲覧者にしわ寄せが行くことになるのでしょうか?閲覧者を啓蒙すればそこに含まれる制作者も啓蒙される、良い鶏が良い卵を産み、良い卵からは良い鶏が孵る、という主張こそが不毛であると考えます。卵が先か鶏が先か、それは個々人が都合良く解釈してしまうものだからです。半強制的な誘導は大義名分を傘に着た暴力でしかありません。

どうしてそうあるべきなのか十分な理解を得る、という段階をすっ飛ばしてIE は今すぐ窓から投げ捨てろ半強制的な誘導をするのであれば、それは二次的なインプリンティングでしかありません。それとも、刷り込みに刷り込みを重ねて標準化されるのが正しい在り方なのですか。誰のための標準化で、何のための標準化なのでしょうか。

11:25 追記
雛を良い成鳥へと導くという表現がどうにも引っかかるのですが、先駆者は後逸を頭から爪先まで面倒見てやらなければならない、というのは傲慢であり勘違いであると思います。彼らにだって判断するための能力が備わっていないはずがありません。過保護すぎる親に育てられた子供は幸せになれるでしょうか。

二〇〇四年 五月十二日
3:33 追記
なんだか勘違いされているように読み取れるので、余計な世話だと思いながらも指摘してみる。

Comment: iwaim

手段が問題視されていることは勿論了解しておりますが、この記事の内容をみんな (誰) が承知しているとは思っていません。この記事へのレスとしてまず啓蒙されるべきは制作者サイドではないのでしょうか? と述べる方もいらっしゃるくらいです。出来ればもう一度読み直して頂くかして、ここで再確認する必要があると思います。

iwaim さんの指摘されたみんな (誰)というのは一連の記事を読んでいるみんなであって、私が啓蒙されるべきは制作者サイドと表現した方々とは層が異なるのではないかと思います。一連の記事を読みコメントされる方々は啓蒙の必要なく現状をよく理解されていると思われますし。Web 制作に関わっているけれど IE を取り巻くこの手の問題を全然知らない方だっているわけですし、何よりその中で今回の一連の流れを全く知らない方には、この提案とそれに対する議論と、今後取られるであろう措置が全く意味を持たないものになると考えられます。彼らもまた未知の状態である初心者には変わりないけれど、Web 制作に関わるという点からただのいち閲覧者より話が通じやすいはずだし、何より彼ら(Web 制作に関わり始めた人たち)を啓蒙することがレベルの底上げになり事態の改善につながると考えたからこそ、哀さんは友人らを啓蒙する活動を行っているのではないのですか?

長い長い URL

URI でなくて URL を使うなんて、とかそういう突っ込みみたいな捉え方のできる指摘という名の一方通行的コミュニケーションはさておき。

長いけど、何の必要があって誰が使うんですかね?需要が不明なまま供給に踏み切った典型的な例つまり先走っちゃった IT 事業という名のハッスル組ですねみたいな。みたいな。人生においてこれほど他人に必要とされなさそうなことに真剣に打ち込む人がいるということを知るということは、誰しもがこの世に存在する価値を持ち得るという救いであり、誰もが持っているはずの価値というものが対象によって酷く変動し時には価値がなかった方がつまり生まれてこなかった方が良かったのではないかと強く嘆く絶望であり、なんかそんな感じです。

ぶっちゃけ来週には忘れてるだろうな、とか思ったのでメモとか。

19:42 追記
グッズ まで販売してやがんの。くあぁ。

いやちょっと待てよ、これひょっとして今トレンド?ナウい?ひょっとして時代に必要とされてないのはこのサイトではなくて……あああああ。そんなはずがない。やめろ、存在意義が揺らぐ。アイデンティティーが!パーソナリティーが!音を立てて崩れるよドラえもん!

眠いし寝ます。

カテゴリどうにかしよう

いい加減アバウトなカテゴリをどうにかしたいなとか思ったりもするのだけれど、読み返しても何書いてるのかよくわからない文章が多いし、そもそもいつの間にか 300 も無駄に書いているので読み返すのも面倒だし、だったらいっそ「Muda」とかいうカテゴリを作ったらいいんじゃないかとか、でもそれをしてしまうと本当にもうどうしようもない生産行為をさらに重ねそうでもう自分が耐え切れないというか、だったらやめればいいんだけど、本能というか。

カテゴリ分けに関して Tips とかあったらどなたかご教授ください。何もかもガイドラインを必要とするマニュアル人間。あだ名は「取説」。嘘。「Uso」ってカテゴリも要るな。もう無理。

コメント → トラックバック → テキストサイト

コメント欄はちょっとした突っ込みやら誤字・脱字の指摘なんかにはちょうど良いサイズだなぁと考えたりするわけですが。

blogツールのコメント欄

ぼくはあまりに旧式な人間で、blogのコメント欄がどうしてもなじめない。たとえば今までなら、掲示板というコメントを専門としたものをおくことで、話題をそれほど限定せずに、縦横無尽にさまざまなことに言及したり馴れ合ったりしていたものだが、blogツールの普及により、そういう過度な接触ができなくなったと思うのだ。言及されたものへの言及という、よく言えば秩序だった、悪く言えばとてもつまらないものになったと思う。

今後ますます blog というものが浸透していったなら、コメント欄の必要性はどんどん薄れるのではないかと思います。誰かの文章に対して何かしら物言いがある場合、コメント欄に書き込んだりせず自分のサイトに記事を書いて、相手の該当する記事へトラックバックする(あるいはただ引用だけで済ませるかも知れませんが)、というような形態になるのでは。というか、そうなって欲しい。ならないかな。なるといいな。

というかこれは以前からあるテキストサイトの形態だなぁと気付いたり(まさしく加納さんのサイトだったり)、結局のところ根本的な部分では大騒ぎするほどの変化は起こっていないのかなぁなどと考えたり。

あー。PC がヤバイ のと居酒屋にメガネを忘れて遠地の友人が預かったままという状況がひたすらに焦燥心をかきたてるので、いつにも増して中途半端な文章しか書けない。ダメだ。ダメダメだ。ぐずぐずだ。

個人サイトというカテゴリ

個人サイトとは何ぞや?ということをぼんやりと考える。

というか、ある程度量的・質的に成熟したサイト(ファイル数・サイズ、周囲への認知度、運営期間、基準はいろいろ)に新しくコンテンツを加えることって、何だか抵抗ありませんか。長い間その構成で続けてきたサイトが順当に計画通りに少しずつ成長していって、もしかしたら現在の状態がはちきれる寸前の水風船みたいなものかも知れない、とか。成長の度合いだとかそういうものによって感じるところは違うのでしょうけれども。

例えば monologue は創作短編小説サイトなわけですが、内部でカテゴリが Same Old Story と Other Stories と Project K というものに分かれています。これには当然明確な違いがあり、Same Old Story はメルモで発行しているメールマガジンのログ、Project K は企画「プロジェクト K」へ参加したもの、Other Stories はそれ以外の短編という具合で。

その他のコンテンツとしてはまぁありがちながら日記、掲示板、リンク、ってなもんですが、もうひとつ Appendix というものがあって、これはその名の通り他に収まらない適当なものを適当に置いておく、というつもりで設置したもので。リニューアルごとにスクリーンショット置いたりとかをしているのですが。これがちょっとどうかなという状態なのですが、ここに 20 とちょっと置いてある While away the time というファイルがあるのですが、日本語にすると「ヒマ潰し」みたいな意味らしいですが、これ、別にこれだけでサイト作ってもいいんじゃないかくらいの。というか。みたいな。

えー、忘れないうちに書いとくと、新しいコンテンツとして加えるか?それとも新しいサイトを作ってしまうか?という葛藤が、ある程度成熟したサイトを運営している人にはあるのではないかと思ったりしたわけです。いっぱいになってる水風船にうっかり水入れすぎてバランスも何もなくなるくらいなら、みたいな。幸か不幸か、今使ってるレンタルサーバは「容量ある限りいくらでもサブドメイン使ってもらって構わんよ」みたいなスタンスらしいし。あー。どうだこれ。どうなんだ。

国民総ウェブログ計画

いやぁもう時代は IT ですから、ブロードバンドで光ですから!なんていう知性の欠片もみられないような発言はともかく(どこだったかの官僚が宴会の席で口走った、とか読んだ覚えが)。

コメント欄の必要性

それでは自分のサイトを持ってなければ意見する場が無くなるんじゃないかな。

Blog ツールは(ほぼ標準で)コメント機能とトラックバック機能を持ってるけど、私はどちらかというとコメントの方が必要性が高いんじゃないかなと。どこぞの Blog 紹介サイトで見たけど、 Blog と呼ばれるものは主にコミュニケーションを重要視しているのではないかと。

コミュニケーションを重要視するのであれば、トラックバック → サイト見に来る → 他の記事も読む、なんていう感じの思考になるような気もします。別の記事も読めよ、なんて態度は迷惑なだけですけども。

前回のエントリーそうなって欲しいと書いたのはやがて来たるインターネット戦国時代を駆け抜けるであろう世代たちへ先駆者として何か残してやれる財産というものを検討した結果こんな胡散臭い格言にもならないリソース = ゴミであってゴミ問題を後の世代に押し付けるとはいつの間にかすっかり汚れてしまった自分にほとほと絶望する夜半、ていうか引用部分からここまで嘘 = ゴミで(以下ループ)。先駆者などと偉そうに表現しているけれどその実先に使用していただけという。先行利用者。

えー、つまり、ポジティブな意見でもネガティブな意見でもそれなりに責任を伴うことを実感していて欲しいというか。当然ながらその発言を目にして感嘆する人もいれば不愉快になる人もいたりで(トラックバックに限定した話でなくて、当然コメント欄でも同じことが言えるわけですが)。「文句があったら俺も記事書いてるからこっちにトラックバックせんかい!」ってな意気込みだったりするといいなぁ、とか。暑苦しいですけど。コメントスパム的な「言い捨て」も難しいかなとか。

※ ただ前段階が物凄くたくさん必要で、例えばトラックバックスパムなんかを「このサイトからのトラックバックは無視」なんて出来る機能とか(もちろんその機能を作ったがためにも問題は発生するだろうし)、本当に関連がある記事か?ってとこをいちいち人力で確認も難しいだろうし、キーワードで拾うのもなぁ、とか。頭が悪いのでそこらへんはわかりませんけどね(ダメすぎ)!

あと、前回のエントリー で思いっ切り書き忘れてたんですが、私も比較的古い人間だったりするので「雑談掲示板」みたいなものがあると安堵を覚えたりもします。コメント欄はその記事へのコメントが気軽にできますけれども、「リニューアルして良くなったよ!」とか「サイト内のリンクミスってるよ!」みたいなことは書きにくいかなぁとか、という発言を許された場がないと意見できない引っ込み思案な部分があるので。

コメント欄の必要性

自分のサイトを持ってない人もいる

先生、時代は IT ですから!国民総光通信(以下略)。

実際どれくらい普及するんでしょうかね。自前もレンタルもひっくるめて。あるいは現行のレンタル日記サービス(エンピツとか)なんかにトラックバック的な機能が付いたりはしないのでしょうか。割とメリットはあるかと思います。当然ながらにデメリットもありますが。

もう今日は本当に中途半端な文章しか書けません。いつにも増し。スミマセン。

21:32 追記
ポジティブな意見でもネガティブな意見でもそれなりに責任を伴う → インターネットは決して anonymous でノーリスクな世界ではないことをまず意識してから利用するべきであるとか、偽名だし身元明かしてないから多少攻撃的な発言しても大丈夫とかそういうことでは全然ないよとか、決してコメント欄がそのような影響を及ぼしているとは考えませんが、コメントスパム(一言宣伝とか)をすればするほど自分の印象を悪くしているだけであるとかそういうことを書きたいのですが、全然文章が浮かんでこないのでいい加減な表現になってます。

21:35 追記
気軽な発言が悪いということでも決してなくて、むしろ気軽に発言して欲しいというか、気軽に声をかけてくださいというか、お友達になってくださいというか、そういうアレなんですが、インターネットと言えど親しき中にも礼儀ありな社会であって欲しいというか。雑談掲示板なるものでは何の話題でも気軽に振ってよ!みたいな姿勢でいたいなぁとか。

書けば書くほど墓穴掘る感じだな。ゴミっぽい文章。

言葉のマジックっていうか

日本語の長所あるいは短所として「曖昧な解釈を可能にする語尾」というものが広く蔓延していると思いますが、みたいな。

「イヤガラセ」騒動について

「イヤガラセ」の中身を問いただすのではなく、「イヤガラセ」という単語に条件反射する意見ばかりだったのには正直うんざりした。

漫画家施川ユウキ(「がんばれ酢めし疑獄!!」作者。サイト できてた)がどこだったかのコラムで「罰ゲームは『ゲーム』という言葉で語感を濁らせてはいるが、間違いなくあれはただの罰である。言葉のマジックに騙されてはいけない」的なことを書いていた覚えがあるのだけれど、それと同じ原理で「○○的□□」という表現を行ってしまえば、後で揚げ足とられても「いやぁそれはあんたの拡大解釈だよ、大げさだなぁ」なんて逃げ仰せることも可能なわけで。

「合法的イヤガラセ」であっても嫌がらせは嫌がらせであって、それが持つ許されざる本質を合法的といういかにも誰であろうと許容してしまう範囲のことであるかのように装飾することで最初っから逃げ道を作ろうなニュアンスの発言であったのかも知れませんが。言質取られちゃうような立場であればもっと配慮するべきっていうか。みたいな内容の意見です。語感弱めまくり。

ホラーにおけるリアリティの必要性

加藤晴彦出演の和製ホラー映画「回路」をケーブルテレビ局か何かそういうアレで観て思ったことなどを書いてみる。

以前 アホみたいなエントリー を書いてホラーをプッシュしてみたりしたのだけれど、これは主に海外でのホラー事情と考えることができる。日本のホラーにおいてラブストーリーも SF もモンスターもサイエンスも青春も、何でもありなんてことはまずない。いやラブストーリーとかはあるかも知れないけど。モンスターもあるかも知れない。サイエンスはちょっと微妙。SF は多分ないだろうな。だからこれは国外のことでした。そういうことにしてください。

で、昨今のちょっとブームかも知れない勢いの邦画ホラーにおいて重要なポイントはやはり、普通の日常 → ちょっと事件 → 異常な事態、という少しずつズレてゆく流れを楽しみつつ最終的には映画の終わった時点で「いやぁこんな流れになるなんてなぁ」などと振り返ってみることもトレンドの一環であるかと思えるわけですが、とここまで書いてみて「いや案外貞子的な畏怖の対象があればそれで満足なんじゃないか?」との疑問点も高々と頭をもたげ、いやしかしそれでも映画開始二十秒後にそんな怪物じみたものが現れたところで大して怖くはないだろうし、その怪物性を活かすためにはやはり普通の日常とのギャップが重要なファクターだろう、と思い直したり。

というわけで冒頭に戻るわけですが、「回路」もそのような流れ(普通の日常 → ちょっと事件 → 異常な事態)を踏襲したホラーのひとつであると言えます。が、導入部にやや不満というか、「普通の日常」でない部分がやや強く「異常な事態」とのギャップを描き出すことに失敗している感が強いのが残念でした。共通感覚として持っているものをわざわざ映画の中で表現することもない、という向きもあるでしょうが、例えば三年後くらいに文化的に大きな変革が起こらないとも限らないので、その年代世代に依存しきったような日常をアテにするのはあまり良くないと言えるでしょう。無意識のうちに補ってくれる観客がいなければ駄作、いれば佳作、ってな事態に期待するのは間が抜けています。

非日常が魅力的でもそればっかりだったら退屈するのも目に見えているわけだし、そのための前振りである日常を上手く描写できていなかったために何だかなぁなんてことになるのはとても勿体ないことです。「回路」の場合は彼ら・彼女らの行動パターンがとても非合理的で共感とかそれ以前の段階のものであるように感じました。どこか遠い国の文化を眺めているような。仕事仲間が目の前で首吊ったのに、「田口くんのこと?」と問いかけておいて「忘れなよ」なんて慰め方をするとても無神経な女性って今時多いんですかっていうか名前田口だったっけ?
いやそうじゃなくて、最初の植物園のシーンで「良くないことが起こってる気がする」なんて安っぽい台詞で非日常を手早く演出しようと安い試みに出たことが見事に滑ってっていうかあれって植物園なんですか?
いやそれより何より、どこにでもいる一般人としての位置づけであるところのジュンコや曽田だか曽根だかそんな名前の彼なんかがあまりに大根役者っぽくて全然こんなやつ身近に考えられるわけないじゃんていうか多分役者自身がホラーを意識しすぎて「怖い雰囲気を出しながら演技しよう演技しよう」とか気負いすぎている点が多分良くないのであってホラーの前半はもう青春ドラマ並みの頭の悪さでもって強引に進めた方がきっと楽しめるわけだし、怖いけど観たいなんて本能的な部分での欲求はストーリー盛り上がれば嫌でも出てくるわけだからどんどん普通普通してればいいっていうかでも怖いシーンでは怖い顔しろよっていうか携帯見たときのその表情はさすがにあり得ねえだろうっていうかだからもううわー(以下略)。

永谷園に牛耳られる

小腹が空いたのでお茶漬け食べてたんですが。

永谷園 さけ茶づけ(パッケージ裏)

隈取りミニ知識

隈取(くまど)りは歌舞伎特有のメーキャップ方法です。種類は約50ともいわれ、上図は暫(しばらく)の隈取りです。
隈取りは永谷園の登録商標です。

隈取りは永谷園の登録商標ってことは、歌舞伎界隈の人は公演ごとに永谷園にお金を払ってるんですかね。永谷園に牛耳られる日本の伝統的芸能。まさか。

眼鏡の時代

だそうですよ。今さら感ややありますが。

で、どうってわけじゃないんですけどね。自分がどのタイプの眼鏡か迷ってみたらいいんじゃないかと思います。

あと、木暮公延は 秀才メガネ っていうより 脇役メガネ じゃないかと思うのですが、脇役メガネのラインナップがあまりにアレだったのでやっぱり秀才メガネでいいと思いました。というかアレですね、複数の要素を併せ持つメガネとかいますよね。あと 駄メガネ にオンナスキーが挙げられてるのもちょっと違和感がありました。

メモるよ

ちょっと思いつきの話のネタとかをメモるよ。ネタバレとか心配というかそういう人は見ない方がいいかも知れないよ。というか実際書くかどうかはわからないから見ても害はないかも知れないよ。

なんとなく、では出てきてるのだけれども。書く時間が。

タイトル未定
映像研究会というか映画作りのサークルみたいなところが舞台のお話。和製ホラーに傾倒してるような感じのアレで。ただ問題点として、そういうモラトリアムを有効に活かした楽しく有意義かつユースフルな青春というものにあまり縁がないためリアリティがっていうかあれだけ遊んでおいてというか書いてて切なくなるな。チクショウ。
鈍色の匣(にびいろのはこ)
「匣」って様式美っぽいからなんだか使うのを躊躇するのだけれどまぁいいやこの際。高橋ツトム + アンファン・テリブル + 和製ホラーのエッセンスというかそういうパクリ方を思いつきましたというか。
カウントダウン(かうんとだうん)
カウントゲーム の続編。カウントゲーム 2 とかのタイトルでも全然いいんだけど。前作であるカウントゲームの不可解な結末が遂に明らかに!とかそういう野暮なことはしませんよ。ただあれ計算面倒臭いんだよなぁっていうか小学生レベルの計算を何面倒臭がってんだ阿呆がって感じですが。

考えてはいるのだけれど。考えては……いるのだけれど……。

マークアップに悩む

本来こういうのは一番最初に解決されるべき問題であって(CSS どうのこうの以前に、という意味で)、つまりそういうことに今悩んでいるのはまぁつまるところ脳の容量ないし処理能力が一般のそれと比べて若干見劣りするかも知れない性能だからとかそういうアレなんですけれども。多分ね。

で、その弱めの脳をどのように目一杯悩ませて青春を謳歌しているのかというと、というか謳歌はしていないのだけれど、というか「青春?」とナチュラルに疑問符が付くのだけれど、青春というアレは選民主義者なのですか?淘汰分別の後然るべき健全青少年のもとへ送り届けられるという青春というものの存在を噂だけ耳にするものの、実物を確認するには至っておりません。情報お待ちしております。

追記。

今頭を適度に悩ませているのは monologue の方のマークアップで、見出しのどうのこうのがよくわからなくなっているようなそういうニュアンスともとれる事態に。

現在 h1 でサイト名、h2 でカテゴリ(コンテンツ)名、h3 で創作小説のタイトルとかマークアップしてるのですが、創作小説のサブタイトルは h4 要素としてマークアップするべきか?みたいなそういう感じに。現在は h3 要素の中にねじ込んでますが、これは span で括ってマークアップしておけばいいのか h4 要素としてマークアップするべきなのか。いや h4 にするのは物凄く違和感があるし(h3 の下位項目でも何でもないし。多分そうすることはないだろうけど)、h3 の中に span で埋め込むのも妙な気がする。妙でないと言えば妙でないかも知れない。妙ではないと言われていることもあるかも知れないし、妙ではないと言われていないこともあるかも知れない( ラムズフェルド法比喩表現 )。

えー、多分 h3 の中にねじ込みますが、より良い方法というかそういうアレがあればお寄せください。現在 h3 要素の中に入れ込んである前後の括弧は当然ながら消す方向性で。消すのが面倒で放置してたとかそんなんじゃないよ。全然ソンナコトナイヨ。ナイヨ。

恋愛成績表

ダメ管理人と愛称相性診断でもどうぞ。

いやーダメだわこれ。ダメだダメだ。

うどんげ

ちょっと見かけたので読んでみたら面白かった。

うどんげの花

うどんげ「優曇華」・インドの想像上の植物で、三千年に一度花を開き、その花の咲くときは金輪王が出現すると言い、また如来が世に出現すると伝える。

実際は昆虫クサカゲロウの卵が草木の枝や古材や器物などについたもの、約1.5センチの白い糸状の柄があり、花のように見える。優曇華が三千年に一度開花するところから極めて稀なことのたとえ。通常は卵が音符のように付いているが花が開いているものは珍しいと言う。

何が一番面白かったって、画像。うどんげの花がぶら下がってる枝の上で何やらいちゃついているてんとう虫二匹。畜生め(正しい使い方)。

自画自賛

多分経営戦略とかそういうものだと思うけれど、自分で自分とこの何かを「好評」とか「人気」とか銘打ってしまうことが恥ずかしいことに思えてならない。実際好評だったり人気だったりするのだろうけれど、自分でそう評価することは気が引けてしまうというか。

「これが君にとっての好評?」
「へぇ、これくらいで人気っていうんだ」

なんて思われたりしたら凹むじゃないですか、みたいな。ね。本当人間の器小さいな。

そもそも「好評○○中!」とかいう宣伝って実際効果あるんですかね。「人気の○○コーナーが云々」とかって、別にその一言二言で興味をそそられるものではないだろうし。誰かが他所様の紹介をするときに「○○で人気の~~」とかっていうならその相手を推し量る尺度として多少効果を持たないと言えないこともないとは思われますが果たして。どうでもいいか。

途中で読む気がなくなる条件

ChaosParadise という小説検索エンジンみたいなとこへ登録させていただいてるのですが、コンテンツとして設けられているアンケートの結果がなかなかに興味深い(項目のみ抜粋)。

途中で読む気がなくなる条件は?

  • 文中に顔文字,()文字,☆や♪を多様している
  • 作品はいいが作者の日記が痛い
  • 紹介文などで、作者が自分の作ったキャラクターに「萌えて」しまっている
  • 感想を強制にしてたり、強要するような文が書いてある
  • 登場人物の名前が凝りすぎて読めない漢字ばかり
  • ギャル文字多用(「ょろしくぉねヵゞぃしますo」とか)
  • 各ページ最後に作者突っこみコメントがある
  • やたら美形だらけ
  • ○×「・・・・・」 こんな感じの脚本みたいな書き方
  • 人が死ぬと女が「いやああぁーっ!」と叫ぶ作品
  • 叫び声のあと「――」が果てしなく続いたり、!や?をいくつも連ねたり、やたらテンションが高い
  • 主人公がモテてちやほやされるだけが全てのような展開
  • 作者自身が登場人物として出てくる
  • 自分が作ったはずの小説のと同じような文だったりするやつがある場合・・・(つかパクられてました)
  • あり得ないほど文章がヘタ
  • 性的表現がすごすぎる
  • お説教が多い(作品以外で)

そもそも文章がダメ、ってのを省くと、ネットで読む文章における禁忌事項みたいなものがたくさん並べられててなるほどな、と思ったりしました。機種依存文字とか文字化けも結構重要視されてるんですね。当たり前か。

というか、自分が作ったはずの小説のと同じような文だったりするやつがある場合・・・(つかパクられてました)とか性的表現がすごすぎるあたりの項目に腹抱えて笑ってしまいました。うちのサイトは人が簡単に死ぬ傾向にあるので読む気なくなってる方がたくさんいそうですね。

エントリーしてみた

ChaosParadise という小説検索エンジン的ノリのアレへ登録させていただいているわけですが(途中で読む気がなくなる条件 参照)、カオパラらんきんぐ なるイベントが開催されるらしいので物は試しとエントリーしてみた。

それにしてもついこの間第一回らんきんぐが終了したところ(らしい)だというのに、もう第二回開催とは精力的な検索エンジン的ノリのアレですね。どれ、前回のらんきんぐとやらの結果はいかがなものだったのかとちょっと覗いてみる。

第1回カオパラらんきんぐ上位作品

  • 第 1 位 『Vice-King Selection』  【蔡糸】 ファンタジー
  • 第 2 位 『人喰い魚が人になる』  【古戸マチコ】 ファンタジー
  • 第 3 位 『魔女の弟子』 【かいとーこ】 ファンタジー
  • 第 4 位 『王女と宰相』  【十二夜】 ファンタジー
  • 第 5 位 『伝小橋』 【流崎詠】 時代・歴史
  • 第 6 位 『Legend of The Last Dragon』  【神崎 旭】 ファンタジー
  • 第 7 位 『ハルメキアの王』  【古川】 ファンタジー
  • 第 8 位 『あなたに星が見えるまで』  【パグのしっぽ】 現代
  • 第 9 位 『暁の大地』  【藤村脩】 ファンタジー
  • 第 10 位 『扉の向こうに』  【Aria】 ファンタジー
  • 第 11 位 『リオン』 【鴻尚エリカ】 SF
  • 第 12 位 『冬季限定』  【なりや】 現代
  • 第 13 位 『サンザシの棘』  【葉山郁】 ファンタジー
  • 第 14 位 『水晶物語』  【ラック】ファンタジー
  • 第 15 位 『神食いの少年』 【ホロウ】 ファンタジー
  • 第 16 位 『EXILE-エグザイル-』  【ゆうり】 ファンタジー
  • 第 17 位 『永遠の恋人』  【響子】 ファンタジー
  • 第 18 位 『《グレムリン!》』  【ふじみひろ】 SF
  • 第 19 位 『名も無き墓』  【村田まち】 SF
  • 第 19 位 『アグネイヤIV』  【kasumi】ファンタジー

ファンタジー多っ!14/20って!頑張れ他ジャンル。頑張れ頑張れ。ということで現代小説ジャンルから チャイルドメイカー でエントリーしてみました。

それにしても主力派勢力が強大過ぎて政治的なアレとか色濃そうな小説検索エンジン的ノリのアレですね。宣伝掲示板からリファラの誤爆は続くわで(アクセスを解析するよ 参照・真皓さんからの情報提供 有り)。それは関係ないか。というかネットの小説界隈に本当疎いな。もう三年くらいになるというのに。

好みのタイプとか

どうもこのところ自分内革命が起きたりなんかしたりで、好みの女性のタイプというものが変遷しているような気がしてならなかったりそうでもなかったり。こういうものは内面的な成長に伴って変化することが自然であるので全く問題はないのだけれど、どうしてそのように変化したのかを詳しく分析し理解することは割と重要かも知れないと誰かが言っていたかも知れない。そうでもないということも誰かが言っているに違いない。

「芸能人で例えると誰?」と聞かれて昔は困ったことを思い出す。

中学校進学後つまり二次性徴を迎えた若い男連中の間では「自分の好みは特殊なんだろうか?」という疑問を必死に否定することに躍起になるのが一種の正常な成長であると言えるため、修学旅行あるいは林間学校などで「お前誰が好きなの?」という会話を交わすことは正月に餅を食べるくらい当然のことである。この点に関してはかの森田一義氏も同意見を述べているためほぼ間違いないと考えられる。今適当に考えたけど。

このとき具体的に誰かをうっかり口にしようものなら卒業時まで「あのときのことバラすぞ」なんて具合に切り札として活用される羽目になるため(大抵この手の話を持ちかける輩は上手く話題から逃れる術を知っている)、「今は特にいない」などと答えることによって体良く相手の「密約を交わす」「秘密を共有する」という大人レベルのどす黒い提案を断ることが望ましい。

しかし、この際無傷で生還することもまた難しく、より逃れにくい "契約" として「芸能人に例えるとどういうのが好み?」という話題が持ちかけられる。この質問から逃れることはとても難しいことは関口宏も自身の著書の中で述べている。これも今適当に考えた。

これらの点を踏まえて、話を冒頭に戻すことにしよう。「芸能人で例えるとどういう人が好き?」と聞かれて本気で困った当時の自分を振り返ると実に感慨深いものがある。彼らに自分の異性に対する好みという意識的・観念的実存に迫るレベルでの秘密を握られてしまうことを恐れて返答に困ったわけではなく、当時の自分には本当に好意の対象となるべき有名人などがいなかった。ていうかドラマとか全然見なかった。今も見ないけど。「あんなもの作り物だ」と冷めた意見を平気で述べる嫌な中学生だった。

けれどそのときからホラー映画は好きだった(ていうか小学生の頃から観てた)ため「シガニー・ウィーバーカッコイイよね」とか「ジョディ・フォスターは結構好き」などと口にして同年代の連中に「あいつ言ってる意味わかんない」とかあからさまに後ろ指など指されたりしたものだった。そういえば正月だったか友人に「映画観に行こう」と誘われて映画館へ赴いてゴジラ対なんたらかんたらを観ることになって軽く憂鬱になったりしたこともあった。それは今全然関係のないことだけれど。

で、中学生の頃はジョディを見たらカフェラッテとかいう CM 見て大喜びするちょっとアレな思春期を過ごしたりしたのだけれど、いつからだったか割と一般的な芸能人のことは理解できるというか話についていけるというか名前が会話に出ても異国語を耳にしたようなリアクションを取らないようになった。元々取らないけど。そうしていくうちに「芸能人で例えるとどういう人が好き?」という問いに正面から答えられるようになっていた。

これに関する変遷がなかなか面白いなぁと思っていた昨今急激に好みが変わって面白いよ、ということが冒頭の文章です。回り道長いな。

確か高校くらいの頃には奥菜恵に物凄くハマった時期があって、それと前後して田中麗奈(というよりなっちゃん)に熱を上げて、さとう玉緒や釈由美子のキャラクターがオイシイなぁとかそういう時期を経て、大学に入った後は何のきっかけだったかにより深津絵里にハマったりもしたし、同級生の影響で小野真弓の誕生日を覚えたりもしたけれど結局彼女に対して特にどうということはなかった。小倉優子がよしもと系の喜劇に出てると気になるのは大根だからという理由だけだろうか。あと久しぶりに前田愛見て「幼なじみにこういう人いないかな」などと妄想したりもした。今思い出したけど小学生の頃、朝の NHK 連ドラを教室で見る教師がいて、その影響で石田ひかり(当時「ひらり」で主演)に憧れたりしてたなぁとか。最近は週刊誌のグラビアアイドル見るのが嫌いではなくなりました。もうおっさんです。

あと海外のタレントさんでは、最近はめっきりダイアン・クルーガーです。最近つうかここ一週間くらいだけれど。数年前はナタリー・インブルーリアだったんだけどなぁ。ジョディはいつ見ても綺麗です。

16:35 追記
メグ・ライアンを忘れちゃダメだよ!マジでダメだよ!

妄想はダメか

言葉のアヤにああだこうだってのは物凄くナンセンスですが。

逆芥川賞

所詮ネット上に転がってる小説もどきなんぞ、書いているやつの妄想のみ何だから許してやれよ。

後に許してやれよを言い換えれば「大して期待するな」という意味であるとされているので「ネットに転がってる小説もどきは書いているやつの妄想ばっかなんだから期待するな」と読み替えますが、それでも「まぁ仕方ないわな」と結論付けてしまうことはできません。

誰でも読める公の場に小説と銘打って公開すること、そのうえ検索エンジンなるものへ登録して「うちには小説がありますよ」などと誘導したからにはそれなりに責任というものが生じるでしょう。「面白くなくても許してね、うちは趣味でやってるから」という言い訳を許してしまうことが誰のためになるでしょうか。WWWに公開した以上、内輪だけで成り立つものではないわけで、金を取らないにしても確実に時間は消費されているわけで。

さらに問題であるのは、Nezmi 氏も指摘されていることですが妄想ですらない、「願望」を書き連ねただけのクソったれ文章が想像以上に氾濫していることであって。途中で読む気がなくなる文章の条件 にもやたら美形だらけという項目が挙げられており、その手の物書きが口にするのは「趣味なんだから」であるわけで、この点が一番問題なのではないかなぁと考えたりするわけです。

追記。

Web 上の小説のようなもの

芸術って不特定多数のフィードバックを受けることで、その質や価値が向上するものなんだろうか。

質が向上するというより、淘汰されていくのではないでしょうか。結果的に全体として見れば質が向上するかも知れませんが、しかしそうやって向上していくのは既に淘汰された一部であってやはり総体的には常に発生と淘汰の段階を繰り返しているわけで、発生する量が淘汰されて切り捨てられた量を上回っている状況では全体の質が向上しているとは言えないのではないかと。

何言ってるかよくわからんなこれ。

時間の流れと主観と物理

自分の中でいくつかキーワードが重なったので書く。

クオリアと諸概念融合

つまらない時間を過ごせば、その時間は自分の中で長く感じ、逆に楽しい時間を過ごせば、その時間はあっという間に過ぎてしまうだろう。時間というのは曖昧で、そこには物理学者もメスの入れようがない。

高校の頃、物理科の教師が「歳を取ると一日一日が短く感じられるのはどうしてか?」という疑問に対してこんなことを言っていた。

「人間が感じる一日の長さは相対的なものである。一日は二十四時間と定められているが、一分一秒をどれくらいと感じるかについて時間の基準そのものが個々人によって異なるし、それが年齢を重ねることによって大抵は短く感じられるよう変化することを経験的に知っている。立証する手段は今のところないが、このことに関してひとつの仮説をたてたことがある。それは、人間が感じる時間の基準は過去に経験してきた時間の量と相関があるのではないか、ということだ」

つまり彼が言いたかったのは、「歳を取った人間は多くの時間を過ごしてきたから、過ごしてきた時間の全体量に対する現在の時間(一分一秒)の割合というものを考えると、同じ量と定義される時間が短く感じられるようになるのではないか」ということらしかった。経験した時間の全体量に対する今この瞬間の一分一秒というのは、当人が歳を重ねれば重ねるほど短く感じるようになる。

一歳の赤ん坊が過ごした時間は一年 = 十二ヶ月 ≒ 365 日 ≒ 8,760 時間 ≒ 525,600 分……であり、これに対して二歳の赤ん坊が過ごした時間はそれの約二倍、1,051,200 分。525,600 分に対する一分と 1,051,200 分に対する一分の大きさが違うことは明らかであり、このようにして過ごした時間の全体量が少しずつ増加するのであれば、一日(一分一秒)がだんだんと短く感じられるようになるのは当然のことだ、と。

そんな変り種の物理屋に教えられると割と受験勉強も苦にはなりませんよ、と。高校三年の学年末試験なんか「高い場所から飛び降りた際、足に受ける衝撃を少なくするにはどうすればよいかあなたの考えを書きなさい」みたいな問題だったしなぁ。っていうか何の話をしてたんだっけ。

頭の悪いヒット作

声に出して笑った。

文学離れとか真剣に考えた方がいいんじゃないですかね。ゆとり教育。

コメント等は 新規エントリー へどうぞ。

コメントスパマー

帰り道のホームにて という自身の体験から萌え要素を汲み取ることに挑戦したかなり古いアバンギャルドなエントリーがあうのだけれど、というかそこまでアバンギャルドではないけれど、では何がアバンギャルドかという話になればもうそれはマクドナルドが英語表記では McDonald なのに「マクド」と省略する関西人に対して「関西ってマクドって言うんだよね」とコミュニケーションを持ちかけたらイントネーションを注意される羽目になったりとかそういうことであるけれど、これも別にアバンギャルドではないので誤用の見本としたらいいんじゃないかと思った。そもそも誤用のレベルにも達していないけれど。

で、その前述のエントリーに半角英数字しか使えない外国人連中がコメントスパムを残すようになった。どういう選出によって選ばれたのか知らないけれど、かれこれ十件ほど削除し続けている。あまり聞き馴染みのない名前の連中(Joe とかそういうわかりやすいのでなくて、Lawyers とか)が「Thanks for good info」とか「Great info」とか残していく。電車に乗り遅れた女子高生に萌えたというエントリーが good info か?と。スパムに何を言ったところで不毛であることは明快だけれど。

もっと玉虫色のコメント残せばいいのになぁ。「I agree with your opinion」とか。すげー頭悪そう。

文学を殺すという企画

どこからだったかリンクをたどって、東京文芸センター というサイトが二周年企画として「文学を殺す」という題で競作を行っていたことを知った。で、読んでみた。

作文の作法を知らないけれどネタを考え付く力がある人の文章と、作法を知っているし表現力もある人の書く中身のない文章と、どっちが面白いんだろう。とりあえず、フォントのサイズを変えることによって効果を得ようとする文章 とか 文章でない要素がオチに使われる文章 をもってして文学を殺すとは思い上がりも甚だしいかなぁと思った。「もう一度、と彼は続けた」と「私のどまんなかを甘く激しく貫いているもの。」は楽しく読めた。「アクアマリン」は冗長すぎるうえに村上春樹知らないのでよくわからずじまい。読んでて疲れてきたのであとは後日適当に読む。予定ということで。

タイトルの割にはエッセイ集みたいな雰囲気でちょっと肩透かし。

23:54 追記
三点リーダや疑問符の後の空白なんかは言わずもがな、句読点の使い方が妙であるとかそういうことはあまり気にかけられることはないんですかね。半年もネットやってればそういう啓蒙活動を行っているサイトなんかにかなりの高確率でたどり着くんじゃないかと思うのですが。

主人公は特殊であるべきか

あー。テスト。独り言を言いますよ。独り言と銘打ってはいてもそれをネットに晒す心積もりで書いているわけだから、それを読んだ誰かの精神面において何らかの作用が引き起こされることを期待するものでありますよ。さらに言うなれば「独り言」という前置きをすることはこの件に関して誰かと壮絶なやり取りをすることはあまり望まないという意思表示でもあるということですよ。まぁ軽く聞き流すような。

実は自らエントリーしたことすら半ば忘れていた 第2回カオパラらんきんぐ なるイベントに対する参加希望作品が カオパラ掲示板 なる場所で題名を連ねているわけですが(要するに掲示板で参加作品を自己申告という)、タイトルから何となく読む気になりそうなものを探しては読んでみたりしたわけです。足繁く当サイトへ通っていただいている諸氏にはわたくしがファンタジーというものに対して一種の嫌悪感を剥き出しにすることもやぶさかでないことをご存知であると思いますので、その手の作品は当然のように読まずに飛ばしたことは明記するまでもない事実であると解釈していただいて結構です。

で、面白そうなタイトルというか面白いタイトルの作品をいくつか読んでみたり、その作品をエントリーすると決めた作者の他の作品を読んでみたり、リンクをたどってその作者が好むような作品を読んでみたり、と、ある法則に従って対象を限定してから行った行為であればネットストーキングなどと呼ばれてしまいそうな巡り方をしてみたわけです。物事の作り手にとってはやや快感を覚える仕打ちかも知れませんが。まぁそんなことはどうでもいいのです。

そこでタイトルに戻るわけですが、物語に登場する主人公は何かしら秀でた部分を持つべきか?という。あるいは極端に欠落した部分を持つべきか?という。

そんなもん人それぞれだし作品それぞれだろう、と思う方も少なくないでしょうが、これがまたそういうわけではないようなのですよ。せいぜいが四・五人の書いた十かそこらの小話を読んだ程度なので正確な統計データからは程遠い経験則ですが。

もちろん何かしら飛び抜けた能力や感覚を持った登場人物というのは魅力的な側面を持つでしょう。あるいはあまりに世間からズレているとしかいえないような純粋な心根のヒロインが魅力的であるとか、実年齢に似合わず世間にうまく溶け込むような擦れ方をしている少年が一部の読者にとって堪らない魅力であることもあるでしょう。けれどそれは一歩間違えれば紋切り型として実に魅力のない、薄っぺらで使い古された、数え切れない人の手垢がついた(そのうえある種の欲望にまみれた)存在することすら哀れに思えることもある人格として、ただただ読み手に同情を促し続ける(しかもそれは想像力の希薄な作者め、といった類の)物語も舞台設定もその他の人物も何もかもをぶち壊しにするものになり得ることを意識しなければならないかも知れません。

これが人それぞれ・作品それぞれでないという根拠は実に少ない読了数による経験則であることは先に述べたけれど、あるひとつの作品において主人公またはそれに準ずる登場人物に特殊な力や魅力を与えた場合、その作者は他の作品においても同じような設定を施すことが少なくないように思える。この作品にはこの名で紋切り型な登場人物、こっちの作品では別の名で紋切り型の……などということが繰り返されているような。「主人公は天才肌の……」「年の割に冷たい目をした……」「男性とは思えない細身の美少年……」このような愚にもつかない自分の欲求に純粋な気持ちで描かれ始めた作品の多いこと、またその繰り返しの多いこと。物語の進行上必要であるというものならまだしも(語られるべきテーマと感じているものに対してそのために必要な要素を揃えるのであれば、少なくともテーマに対しては誠実であると言えるかも知れない)、自分が単純にそのような人物を意のままに動かしたいからであるとか、自分が抱えている感情を痛快に表現してくれる誰かを空想の中に求めているだけであるとか、愛と偽り欲望のはけ口にするようなものもあり、小脳と言語分野と指先が連結しているかのような、まるで三文 SF が描いた破滅的な未来における搾取される階層を連想させられていくらかの絶望めいた感情を抱くに至ることもあるとか。彼らにとって登場人物は血が通い肉を持つものではなくて、いくつかの要素やステータスを備えた紙人形のようなものなのだろうか。

特殊な主人公が特殊な能力を持ってして特殊な事態を特殊な方法で解決する小話よりも、どこにでもいる誰かがどうにかして問題をやっつけやっつけしていく方がいくらかリアリティを伴うし、そうでないものが溢れ返っている状況で「特殊な主人公」でいることは却って平平凡凡であるよと声を大にしているようなものであると言える。そもそも、天才の苦悩だの野心だの世間との確執だのといったことは凡才に描き切れるものでは当然ない。精神学でいうところの幼少時の万能感に憧れて完全無欠な主人公を創造することも悪くはないけれど、それは所詮都合の良い世界での都合の良い何かでしかないわけで、そんなものに愛だの情だのといったことを説かれようがそれも都合の良い何かであることは連想するまでもなく。そのようなものが本当に誰かの心を突き動かし得ると思っている書き手は自惚れが強いか状況が見えていないのだと言わざるを得ないし、そのようなものに本当に心を突き動かされたと思っている読者は人生を見直した方が良いと思われる。

途中から多分ある作品に対する感情が混ざっていてわけのわからない文章になっているような気がする。とりあえず、そういう作品を書いている人は、一度アノニマスな誰かが現実世界で動く場面を描いてみると新しい発見になるのではないかと思う。

表現方法の一環として

とは言ってみるものの、視覚的な表現を HTML のみで行うのは(以下略)。

言葉の乱れ・殺人事件POLESTAR 経由)

「おれはやってないですよ。早い
              と
              こ
              解放して下さいよ、刑事さん。ヘッヘッヘッ」

等幅フォントでないと崩れるっぽい。

確かにインパクトはあるし一瞬「面白いな」と思わせはするのだけれど、これ画像でも使った方がマシなのかなぁとか、確かに CSS じゃ出来ないだろうけれどとか(渦巻きなんかは特に)。PDF がベストか。少なくとも読み手の環境を限定しないはずの HTML で実現するには無理のある試みであるとか。残念。

前衛的な手段が普遍的なものになるにはとても努力が必要だし、努力があれば必ずそうなるというものでもないけれど、前衛的に取り組む人は嫌いじゃない(方法が間違っている場合は別の点で問題があるけれど)。

1:01 追記
いや、pre でマークアップすれば問題ないのか?前例はないだろうか。

整形済みですよ

割と部分的な蔓延の仕方をしているようです。

超preたぐ!

  • HTML:006
    • 特に改行タグに関しては、エディタで直にhtmlを書いてる方々にとって 非常に面倒くさい問題です。そこで、<pre>タグでさっきの文を囲んでみます。*
    • 珍しく役に立ちそうなタグを紹介してみました。*

面倒くさいときの<pre>タグ。これ一本でなんでも出來るとか出來無いとか。しかも役に立ちそうなタグらしい。

  • www.dinop.com
    • このタグはあまり使うなって言われてるけど、そんなことはお構いなし。使いまくろう。*

最強。

先に紹介されたサイトでは珍しいタグとして address や link も紹介されています。blockquote もここに含まれています(「小説」サイトでは使わないかも知れないけれども)。うん。勉強しよう。ね。

後のサイト、何か凄いっぽい。まだコンテンツとしては工事中の段階であるようだけれど、C++とSSIを使ったホームページ作りがとても気になる。というか二番目の項目においてメモ帳で作るらしきことをほのめかしておきながら七番目の項目でオーサリングツールを使用してみるようなアバンギャルドさ。七番目の項目は工事中の状態だけれど。

文章主体のサイトで、文章が不出来で音声ブラウザなんかでも面白いことになってしまうのであったら、何をメリットとして、とか考えても不毛であることは明白であって。最強

劇画

パロディ。

深いなぁ。

タイトルはなかなかに重要ですよ

ちょっと考えれば当たり前のことなのだろうけれど、創作小説やそれに準ずるテキストに限らず、ひとつの文書においてタイトルというものはかなり大きな比重を占めるのだなぁと。「読む気にさせる」という読者の好奇心を煽る段階ではもちろんのこと、書き始めに良いタイトルが決まれば俄然やる気が出るということも往々にしてあると思われるわけで。

本末転倒な順番ではあるけれど、タイトルが決まってから書くことも決してないわけではなく、あるいは映画や楽曲からタイトルを拝借することもないわけではなく。今ざっと思い返せる分で、曲なんかからタイトルを取った話はこれくらい。

思ったより多かった。まだあるような気も。サブタイトルを海外の曲から取ったものもいくつかあるので。

何が言いたいのかというと、ネタが切れたときのために誰か素敵なタイトルをください、とかそういうことです。そういうことか?そういうことです。

客寄せと身売り

例えば、こんな状況を想像してみたり。

  1. チャットだか掲示板だか IM だかで自称女性と会話
  2. 「ホームページ作ったんだけどお客さんが来ないの」などと相談される

まぁよくあるっちゃあるっていうか割とあるように思えるけどその実そんなにない状況というか多分あまりないんじゃないかなっていうような、まぁ頻度はこの際何でもいいのでとにかくこういう状況になった場合、どのように返答するか。

  1. 「毎日更新するといいよ」と助言
  2. 「たくさん宣伝するといいよ」と助言
  3. 「Strict 化が SEO 的にも良いよ」と助言
  4. 「脱げ」と助言

例えばこれらの選択肢から回答するとして、あなたはどれを選びますか、と。

この四つの選択肢の中で最も即効性があり効果が見込めるのは四番目の「脱げ」と助言する、であると考えられるわけで。

一番目の「毎日更新」は訪問者が足繁く通う要因になり得るけれど、毎日更新することを示すためにはある程度の期間更新し続ける必要があり、ただ更新するだけでなく毎日読みたいと思わせるクオリティで提供し続ける必要がある、あるいは明日も訪れなければならないような仕組みを取り入れる必要がある、と。また固定客をがっちりつかむことにはつながっても、新規のお客さんが増えるとは限らないわけで。

二番目の「たくさん宣伝」は割と最悪の選択肢というか、実のないサイトの宣伝をしたところでそれは「ゴミ情報」と断ぜられるのみであったり、場合によっては「宣伝うぜえ」と攻撃の対象になり得るとても危険な手段でありハイリスク・ローリターンかつアウトローなライフスタイルを送る彼女くらいにしか勧められない方法であるとも言える。

三番目の Strict 化は Google など検索エンジンの検索結果に効果を及ぼすと考えられるけれど、反映されるのは数日から数ヶ月後だし、特に日記や詩や写真など個人サイトが星の数ほどあるジャンルにおいては群を抜き出るための決定的な手段ではなく、ノーリスク・ローリターンな割と趣味の範囲に入れられてしまうかも知れないようなそういう感じであったりするかも知れない。

四番目の「脱げ」は実に実直である。女性のヌード写真があれば地球人口の半分くらいは多分喜ぶはずである(男性ね)。よほど偏ったものであるとか状況的にちょっと、なんてことでないのなら、そういう画像などを閲覧して不機嫌になる男性より上機嫌になる男性の方が多い。上機嫌になる女性もいるかも知れない。

というわけでこの四つの選択肢の中では前述の通り「脱げ」が最も効果的な手段であるためにこう助言していくと良いよ、という話であるが、こういうことを書くと「女性性を男性の男性による男性のための市場へ切り売りする行為だ」「女性の人格を無視し身体的特徴を欲望のはけ口にする行為だ」「性差別だ」などと正論なバッシングを酷く浴びたりするのが世の常であったりするのだけれど、例えば腹黒い男性が事情を完全に理解していない女性を利用して性を売り物にしようとするのであればそれは非難されるべきことだし、状況的・環境的にそうしなければならないことが先天的な性別に依存する、あるいはそのような状況に追い込まれたことが性差別の要素を多分に孕むのであれば、これもまた同じく非難されるべきことであるのだけれど、女性本人が自ら自分の体を「コンテンツ」として売り出すことに対してフェミニストと呼ばれる女性らは「性差別だ」と訴えるべきだろうか?

そもそも個人のウェブサイトなるものは一部(あるいは大部分・正確な数値を知らないので曖昧なまま記す)を除いて娯楽の領域であり、自己顕示欲であるとか友人が欲しいだとかそういった欲求を満たすためのフィールドに留まっている。その欲求は訪問客を一人でも多く得ることでより良いかたちでの実現に繋がることが多いし、事実彼ら・彼女らはそれを(潜在的に)認識しているために「より訪問客が欲しい」と考える。

ここで、彼ら・彼女らが自身のヌード写真をコンテンツとしてアップロードすることが「性差別」であるとか「性を市場に云々」に該当するだろうか?

もちろん該当しない。彼ら・彼女らは自らの目標達成のために自らの身を削り訪問者獲得の努力をしているに過ぎないのである。その方法を彼ら・彼女ら自身が選択したことに対して(その危険度を十分に理解しているかどうかは別の過程で明らかにされ考慮されるべきではあるが)第三者がああだこうだ言うべきものではないのである(もちろん倫理的社会的に悪徳であるとされるものに関しては個人の領域を逸脱しかねないので別問題)。

話を本題に戻し、四番目の「脱げ」と助言することが前述のフェミニストなる女性らに弾劾される類の助言であるか?という点であるが、これも助言する対象が十分な理解力と判断力、危機想定能力を兼ね備えているのであればそうではないと考えられる。例えば国家の法律に反するような行動に出ることを助言するのであればもちろん問題であるが、国家に「この範囲だったらまぁ好きにやれや」と承認されている範囲での行動に出ることを助言とすることは、前述の条件(対象の理解力・判断力・危機想定能力)が満たされていれば問題ないと考えられる。もちろん、対象にその能力が備わっているか十分に考慮せずに安直にこのような発言をしたのであればその点は非難されて然るべきである。

長々と仮想敵(フェミニストとか国家とか)まで用意してくだを巻いたのは、個人でヌード写真などを掲載する女性のサイトなんかが増えたら素敵だなぁとか疲れた脳味噌が考えたからであります。本当にそんだけ。

0:12 追記
なんていうか、もしかしたら自分は賢いバカなのかなぁと思いました。

賢い → つじつまを合わせる言葉を知っている
バカ → バカ

0:13 追記
別につじつまは合ってはいないな。訂正。

賢い → それっぽく見せる方法を知っている
バカ → バカ

自称正統派

そこここで話題になっているかのような雰囲気。

d-s-j: ブログ正統派

「我こそは正統派ブログ!」という趣旨です。
増殖し続けるブログサイト、ブログが何たるかも知らないままオープンさせる人たちも多いことでしょう。
そんな中、「最低限のブログスタイルは守っているぞ」という人たちへの提案です。

以下はjackalが考える最低限のブログスタイル。

そもそもブログとは何ぞや?という点で明確な定義なしに正統派も何もないわけですが、以下はjackalが考えるなどと、人によって異なる解釈が許されているかのような書き出しで予防線など張っておいて「最低限のブログスタイルは守っているぞ」というのは、結局のところ「俺の定義だと俺はちゃんとやってるから俺は正統派だ」なんて主張以上にはならないのではないかと思います。

というか、そっちよりこっちのが興味深く。

愛あるセックスが一番!という主張は、愛のないセックスを暗に認めてしまうようなことにはならないんですかね。一番は愛があるセックスだけど、まぁ二番目か三番目かせめて十番目くらいには愛がちょっとばかし不足してても構いませんよ、みたいな。

こういうことを書くと相手を負かす目的の反論ということになってワタクシは異端派認定されてしまうのでしょうか。裁判とか火あぶりの刑に処せられたりするのでしょうか。つか眠いのでいいや。

正統派と異端派とツール

自称正統派 の続きっぽく。

そういえば似たようなことが以前にもなかったかな、と自サイト内を検索などしてみた。クローズドでない内輪サイトとか というエントリーで「本当はクローズドにしたいんじゃなくて邪魔者になり得る連中を排除したいだけなんでないの」という浅い思慮を見事さらけ出していたりしたのだけれど、今回のこれやあれやも結局はそれに近いところへ端を発するものではないですかね。
僅かばかりの時間の差でもって発生したリードによって自分を高い位置へ差別化しつつ(そう扇動しつつ)、その運動やら思想・啓蒙の創始者であるというステータスでインターネット下克上計るみたいな。一旗挙げてやるぜ、みたいな。野心を持つことが悪いだとかそういう極端なことは言いませんが。

インターネットに公開するべく文章を体裁整えたり余所行きに仕立てた時点でその魂胆が何であるか、はある程度見えているようなものだし、そこにあと必要なものはモラルとか常識とか最低限の社会通念とか、そこは架空の世界ではないのだという至って普通な認識だけであって、ツールであるとかカテゴリであるとかましてやそれの上に成り立つ正統派であるとかその集団であるとか、それらは差別化を計るためか自分を正当化するためか周囲に自分を認めさせ尊敬されたいとか、そういうちょっと腹黒めな魂胆を背景に見られてしまうことは別段不思議なことではないはず。という。

要は「俺は正統派だぜ」なんて主張をする暇があったら自己研鑽でもする方が誰にとっても有益になるというか。「俺はイケメンだぜ」なんて自称する男はどうだろう?という。

追記。

ブログ孤立主義

おやこニュースの下書きは、「ブログ」とやらを作るつもりはなく、あくまで下書きなのです。非公開にする、というのも選択肢の一つですが、勿体ない、という貧乏人根性と、インターネット上に存在する以上、公開すべき、という二つの理由のどちらかで、公開しているわけです。

(中略)

下書きですので、いい加減です。多くはその後、おやこニュースの中で、二次利用します。その際に、更に資料を加えたり、誤字、脱字を直したり、文脈を考慮して書き換えるということは茶飯事です。二次利用されずに、お蔵入りするものも、多いです。

そもそも出発点がインターネット上に存在しているというのがやや理解しがたかったりしますが。それこそ推敲を重ねる段階の何かであるならローカルでいじくりまわす方が適当であるように思えますし、例えば自宅以外で原稿を書くために文書の共有が必要であるというのならそれ用のツールもあるわけで。

メニューと本文の順番

正反対。

メニューは何故右側なのか。

HTMLの構成をかんがえると、長ったらしいメニューが本文の前に並ぶのは、大変拙い。

従って、まず本文を書き、メニューはその後ろに並べるべきであると思う。

ちょっとこの文章だけではこの提案が適切なものかどうか判断しかねるのだけれど、どの場合においてメニューより本文が先に来るべきか?ということを考えると良いかなぁと思ったりもする。

例えば MovableType などはトップページに記事の概要(あるいは内容のほとんど)を羅列しておいて、どこかから各記事の全文へリンクを貼る場合が多い(デフォルトでそうなっているから、なのかも知れないけど)。この場合、各記事においてはメニューより本文が先に来る方が良いかも知れない。トップページから記事の内容に興味を持ち全文表示させるためにアンカーをクリックしただとか、何かしらの検索などでその記事へたどり着いた場合であれば、まず読みたいのは本文であるということは想像に難くない。トップページとほとんど同じような「最近のエントリー」なんてリストを最初に読む必要性はほとんどない。

けれど、トップページにおいても本文が先である方が良いか?となると、これは少し違った話になってくるのではないか。CSS に対応していない、あるいは CSS を意図的にオフにした状態で閲覧する人にとって、何のナビゲーションもなしに突然本文が始まることは良いことだろうか(link 要素使えば良いっていうのならそもそもそのナビゲーション自体不要であるよ、ということで)。例えばどこかのサイトからリンクを貼られていてそこから訪問した、つまり事前に予備知識(何について書かれているよ、とか)もなしに訪れた場合、いきなり本文から始まることは良いことだろうか?

本だって最初に目次を持ってくるわけだし、ずーっとスクロールさせていって一番最後に「はじめに」なんて項目が現れたりするのもちょっとどうかなぁ、とか。

本当の名前作成機

日本国外の方にウケそうな。

入力する文字列によって結果が変わりそうなので、ネットで使ってるカタカナ表記と漢字表記とローマ字表記で試してみることに。

カタカナ表記(イソムラ)
坂本 Sakamoto (book of the hill) 亜門 Amon (asian gates)
漢字表記(フルネーム)
中村 Nakamura (center of the village) 聖人 Masato (sacred person)
ローマ字表記(フルネーム)
清水 Shimizu (clear water) 雄大 Masahiro (big hero)

なぜか漢字をひとつの熟語として捉えて意味を英訳してたりするのだけれど、big hero ってなんかカッコ良いなぁとか。マサヒロっていうよりユウダイって感じですね。ですねっていうか。

とりあえず、本当の名前は坂本亜門だそうです。デビルマン黙示禄連想。

正しい日本語

思わず吹き出したのは久しぶりであって。

shimizuhouse.net

なんかよく「それ以上でも以下でもない」などと言いますが、以上でも以下でもなかったらなんでもないじゃボケぇぇぇぇぇ

あー。言われてみれば。以上ってのはその基準を含んで上位のものを指したりするし、以下ってのはその基準を含んで下位のものを指したりするわけで。

ということです。日本語は正しく使いましょうみたいな。

けれどこの言い回しを額面通りに受け取ってしまうと(というかまさしくそれ以外の何物でもないわけですが)、こういう言い回しを作中で使用する漫画家(週刊少年マガジンで好評連載中)や記者会見あるいはそれに準じたワイドショーでのゲスト出演時において自身の半生を振り返る芸能人などは皆よくわからない存在となってしまうので、ここで好意的解釈例を示すことによってそれらを回避する試みというか。

つまり「それ以上でもそれ以下でもない」という言葉には日本語に特徴的な表現のひとつである省略が用いられているのだと考えられるわけで。恐らく「それ以上で(あり続けること)もそれ以下で(あり続けること)もない」とか、「(毎日)それ以上でも(いられないし、それに加えて)それ以下(という評価を頂くにも値しない状態、)でも(希望は捨て)ない」とか、何かこうポジティブなものがあるのではないのかと思うのです。「(俺って人とちょっと違うところがあるっていうか俺ってオンリーワンっていうかでも)それ(を軽率に見せびらかしたりはしないし)以(前そうやってトラブってるやつもいたけど)上(から見下ろすような態度は良くないよねっていうか)でもそれ(もケースバイケースっていうか TPO っていうか時と場合によるんだけど)以(前トラブってたやつで)下(から見上げるような態度のやつもいてそれも良くないよねっていうか)でも(自分がそういうことされたらまんざらでも)ない(かも知れないなぁ)」っていうか。

今週にやるべきこと覚書

メモ。

  • 就職活動の資料請求
  • 予防接種の電話予約
  • 下宿の解約手続き
  • ネットカフェで CD-R が焼けるかどうか確認
  • 学校の PC で CD-R が焼けるかどうか確認
  • FOAF とか自己紹介めいたものをしっかり書く
  • サイトの説明とかしっかり書く
  • 卒業研究進める
  • 実習前課題片付ける
  • 甘い物を食べる
  • 具体的にはパフェを食べる
  • できれば二回食べる

最後順不同リストじゃないよっていうか。

小説理論

メモ。

三点リーダを使えとかそういうのは理論ではなくて作法ですかね。

不愉快なテクスト

Folio にて喧嘩を売った結果がどのようになるかやや期待しつつ記事の進行を待ちわびていたりする次第であるわけですが。

対象はいわゆるオンライン小説とか呼ばれるもののうちの純文学というカテゴリのようですが、具体的に引用している個所を脳内変換して読めば他のカテゴリに対しても流用できそうな。というかものの批判だとかそういったものはある程度構造が決まったかたちに整うものだろうと思われるので(前提・具体例・批評、みたいな)シリーズを一通り終えた暁には翻訳版として他カテゴリを対象としたものが刊行されないかなどと無茶な思いを書き連ねつつ。

最近というかまぁ薄々気付いてたような雰囲気ですが、いわゆるオンライン小説にはどうも特殊な表現がいくつかあるようで。その特殊性が書き手の能力的な基準値つまりレベルだとかそういったものに依存するわけではなくて、特定のカテゴリに蔓延するというか。カテゴリならでは、というか。定石というか。まぁぶっちゃけステレオタイプなんですけど。

そんなステレオタイパー(造語)の技法で最近気になるというか根拠のない不快感を覚えるものとして、中途半端な体言止めというか、接続詞や助詞で止めてしまう(読点でなく句点を打つ、ということ)というものがどうも目に付いて目に付いて。「僕はつぶやくように彼女の名を呼んだ。すると。」みたいな。これは引用でなくて今勝手に思いついたんですが。気持ち悪くないですかね。

あとやっぱり椎名某(歌手)的な漢字使いということなんでしょうけれども、「此処」とか「其れ」とか「嗚呼」とか「幾ら」とか、あとは微妙に馴染みのない漢字を敢えて使うとか(「赫い(あかい?)」とか「躯(からだ?)」とか)、なんか、こう。

美辞麗句だとかそういうものが効果的である場面というものは確かに存在するのでしょうけれども、適材適所的な計算もなしにただずらずらと並べ立てて表面上綺麗っぽい雰囲気を演出したところで、本当に書き手も理由を後付けできないくらい空っぽだったら自分が一番空しくならないですかね。

続・コメントスパマー

コメントスパマー というエントリーで「もっと柔軟性のあるコメント残せよ」みたいなことを調子に乗って書いたら、また新手のコメントスパムに遭遇した。「This Blog Is Fantastic. I like it」だそうで、一瞬「あー日本語読めなくても CSS とか見たのかな」などと自惚れも良いところな感想を抱き、よく見たらやっぱり URI 残してるから宣伝かなとか勘繰り、間抜けにもアクセスしてみたらやっぱりというかアダルトサイトだったり。

Movable Type をアップグレードすると半角英数字だけのコメントは禁止できたりするようだけれども、そんな大量にコメント残されるわけでもなく、アップグレードの手間とコメント削除の手間を両天秤にかけると放置という答えに。先見性のない結論。

相手の価値と自分の価値

メモ。

QOL だ何だとか言っても医療従事者側だって人間であるわけで、QOML がないがしろにされている状況で良い医療が提供できるわけではありませんよ、と。

医者も人間だとかそういう。

騒動と糾弾と逃亡

そういえば、という程度にしか関わっていない(リアルタイムで経験したわけでもないし人伝に聞いて関連サイト見てまわった程度)ので今さらどうということもないのだけれども。

Other Voices

数年前から有名な騒動だから、誰か「俺は知つてゐるよ」とか言ふのかなと思つてゐたら、案外だれも言はなかつた。

(中略)

さて、このサイトは抹消されるでせうかね。一応お金はらつてゐるので、いきなり消されることはないと思ふけれど。

またしても、というかやっぱり、というか、現状が全然把握できていないのだけれど、結構大人数を巻き込んで騒動起こしたサイトについて言及したサイト(検証サイトというカテゴリ?だとか。たまにランキングサイト関連でどうのと見るけれど検証って何やるんだろう)がごっそり消えてなくなったのだとか。で、言及すると消されてしまうんですか?(結局またよくわかってない状態)

その経緯というか。

で、どこか企業やら団体から圧力がかかってるみたいなことをほのめかす文章なんかを見るのだけれど、真相というか蓋を開けたらどうもそういうことではないらしく。

目的は手段を正当化しない

氏ねよ藻前等からのメールによると、三つの団体からの接触があったそうだ。

  • 神奈川人権センター(解放同盟系)
  • 日本人権擁護連合会(解放同盟系)

あとひとつは名を伏せておく。仮に氏ね氏ね団とでもしておこうか。

氏ねよ藻前等はこの氏ね氏ね団の協力者からの指示を受け、今回の閉鎖騒動を演出した。他の団体とは接触しないようにとも言われている。

氏ねよ藻前等らは「わざと脅すように」行動し、必要以上に事態が深刻であると関係者に触れ回り、それによって多くのブロガーやサイト管理者が大慌てで閉鎖していったのだ。

(中略)

そのあと、氏ねよ藻前等がサイト管理者やブロガーに送った警告メールの内容をある人の協力によって入手する事が出来た。

そこでは、神奈川人権センターがまるで危険な団体であるかのようなことが書かれていた。

俺は氏ねよ藻前等が警告メールに実在する団体の名前を書くような馬鹿だとは思ってなかった。

こいつらは無知による錯誤ではなく、意識的に人権団体を貶めようとしているのだ。

要するに、問題のある人を指して「こいつ問題あるぜ」と声高に叫んだ問題のありそうな人たちがいて、その中でも取り分け問題のあるような人が問題のある行動に出て、結果問題のある人をかばい立てることになりまた新しく誰かに迷惑をかけて、問題のありそうな人たちは自分に問題がありそうなことを知っていたから(気付かされたから)後ろめたい気分になって全員逃亡、というような感じですかね。

以前 オンラインノベルってどうよ? という題名のエントリーで軽く触れたことがあるのだけれど(すっかり忘れてたけど)、また似たような感想を抱く結果にしかならず。「バカばっか」とかしか

13:40 追記
はてなダイアリーのページからキャッシュへ飛べるので少し読み返してみるものの、どうしてこれがそこまで大きな問題になったのかが今ひとつ理解できない(多分、本当はどれほどの問題・騒動になったのかも理解してはいないのだろうけれども)。いち個人サイトで点字がどうのこうの障害者がどうのこうのと差別的な発言を繰り返したところでそれはただそれだけのことであって、つまりその発言主がその程度の人間なのだなぁと、他人の痛みを想像できない上にそのことを公に発言したところで自分の評判が悪くなるだけだということすら想像できないのだと、それだけのことを三つも四つもサイト作ったりで「検証」を謳って、やれここがこれこれこういう理由で法律に抵触する可能性があるだの、ここがこれこれこうこうでモラルが低いことが見て取れるだの、それこそ個々人が脳内で組み立てられることをどうして人前でせっせと積み上げていったのかが今ひとつ理解できない。
子供の頃、探偵ごっこだとか正義の味方ごっこに執心したことを思い出す。

ランキングサイトの管理者としての態度がどうこう、ってのはまだそういう公な話題として必要性を感じるのだけれども。「俺は差別主義者だ!」なんて(酷い日本語)声高に叫んでわざわざログまで公開しているちょっとアレな人に対して「あの人差別主義者なんですってよ」と大して距離も置かず内輪に向けてごにょごにょやりあってるだけ(結局誰が何でどう?ってのがよくわからない。かざきり羽の人があれこれした、ということばかりで)のことがそんなに重要な問題となるような界隈なんですかね。誰かを批判する人間は、常に自分も批判されることを想定しておいた方が良いのでは。

なぜか変換できない

いやまぁ、ネタなんですが。

ネタでやる分には全然構わないんですが(「原因」を「げいいん」とか勘違いしているかのような)、「一応」を「いちよう」とか「一様」とか変換している場面は良く見かける割にネタじゃないことも多いようで。なんだか見てる側がちょっと寂しい気分になったりして。本読む習慣が全然ないのかなとか、誰も教えてはくれなかったのかなとか。

携帯電話の普及によって、辞書機能に依存しきって漢字を覚えられない若者が増えている、なんて記事をもう何年も前に読んだ覚えがありますが、それはそれでまだマシな方なんでしょうかね。少なくともツールがあれば正しい言葉へたどり着けている(可能性が高い)わけで。「対象」「対照」「対称」の誤変換、みたいなことはあるでしょうが、少なくとも「一様」よりは。

orz

何をしてるんですか。

発音

L と R が異なる発音をするように、D と Z から表記される音節も別の発音をすると思うのですよ。日本語のローマ字表記においても例外なく。「づ」は「DU」、「ず」は「ZU」と表記したりしますが、「づ」は舌を上顎内部に一度くっつける感じで、「ず」はそれをしない感じ、つまり「DU」は「LU」と同様に、「ZU」は「RU」と同様に(かなり違いますが)発音して無意識のうちに区別しているのではないかと思うのです。

で、「は」と「わ」にも違いがあると思うのです。直感的に。「わたしは」の「わ」と「は」は同じ音であるとされますが、無意識下で発音に差を作っているように思えるのです。「わ」より「は」は軽く発音する感じです。感覚論を文章にしようとするとろくなことにならないとか思い始めてます。

で、これらのことを踏まえて最終的に何が言いたいかというと、例えば「財布は落とすわ犬に噛まれるわで散々だった」という文章があったとします。これを「財布は落とす犬に噛まれるで散々だった」と表記する方をたまに見かけますが、これは頭の中で発音するととても気持ち悪い感じになるんじゃないかなぁということです。

というか文法的に突き詰めればもっと整然とした説明ができるのでしょうが、直感的な動機に基づいてエントリーを書き始めるようなだらけた頭でそれをすることは難しいのです。無気力です。眠い中思い付きで何か書こうと要らんことするわけです。ダメ。

暑さ → イライラ

イライラ。クリックすると花が咲くらしいですよ。できると。

不毛な議論

blomemo 経由。

不毛な議論を避けるために

winny、イラク人質、ネバダ、拉致家族、参院選など、代わる代わる問題が出てきて、そのつど議論(というか意見表明)が行われてきたけど、だいたいが相手の意見の論理矛盾を突く「論破志向」や、なにかしら正義を基準として相手の不正義を突く「正義志向」、そしてその複合型などが論法の主だったように思う。しかし、論破したところで相手の意見が変わるわけでもなく、正義をぶったところで逆に相手から不正義の烙印を押されたりと、結局、意見は集約されることなく対立したまま共存し、そしてそのまま意見自体が忘れられていくと、いうようなパターン。つまるところ、意見というものは集約されるものなのではなく、複数の答えが、同時に成立している状態が普通なのではないかと。だから、意見そのものの内容をみるよりは、なぜそのような意見を発したのかという、相手のスタンスの在り方を理解したほうが、乱立する意見に一喜一憂しないためにも有意義なのではないかなあ、とエラそうな主張。

視点の違いといえばそれで済むのかも知れないけれど、スタート地点が少しズレているようにも思える(アホみたいに引用が長いのには目をつぶってください)。

相手の論理の矛盾を指摘する(突く?)ことが相手を論破するための手段であるかのように述べられているけれど、そもそも穴だらけの論理で何かを主張するような連中は議論だの何だのの土俵に上がってすらいない状態なわけで、例えばその状態で結論を決定付けて他者に押し付けるような態度をとれば「お前の言ってることはおかしいじゃないか」と突っ込まれることはごく当たり前のことであるのでは。黙殺されるなんてことに比べたら余程マシな対応だと思います。

正義云々というのがどのような状況を指しているのか具体的な例が挙げられていないため憶測だったりしますが、基準となるような正義が存在するのであれば(それが確かに正義と呼ばれるにふさわしいものであるなら)、また相手がその正義から明らかに反しているのであればそれは「お前は人道的に良くないこと言ってるぞ」なんて言われるのもまたごく当たり前のことであって。

というか、議論というものは意見を集約させるために行うものなのでしょうかね。十人十色なんて古典的な諺を持ち出すまでもなく他人は他人の考えを持っていることは物凄く当たり前のことであって、自分と違う意見に対してわざわざ一喜一憂するような連中がのさばる現状に問題があるかどうか?はともかく、「そもそも意見は集約されるべきではないのではないか?」なんて別に新発見でも何でもないように思うのですが。それを認識できない発達段階というのはせいぜい十五歳くらいまでであって、けれどそれを達成できない方々がネットで熱弁振るってる現状がどうか?はともかく(以下際限なく続くので割愛)。

7/21 18:15 追記

まあなんといふか

そもそもおてもん氏が浅薄極まる思考をしてゐることは、「客観なんてクソ食らえ!主観重視の時代です。」なんていふ一文を見れば容易に想像できる。或は、「そういうあなたはナニサマなのかと問いたい」といふ「問い」を発するおれもん氏は「ナニサマ」の類に入らないらしい。

(中略)

だから私は、イソムラ氏の文章を皮肉として読んだが如何。

恐らくこのような言及をするエントリー(記事でも文書でも何でも良いんですが)の存在自体が皮肉になるんでしょうね。おてもん氏のサイトに掲げられている標語のようなものはおそらく「他人の目を気にしてやりたいことをやれないのは勿体ないぞ☆」といった類のことを言おうとしてうっかり、というものなのだろうと好意的に(?)解釈するとしても、自身の論理に矛盾や穴があることを気付かずに、その上物事の法則性であるとか傾向を分析するだとかをしてしまうというのは(更に手厳しく言うなら、それを悪いことであるかのように同一文書内で言及するということは)、良く言えば「医者の不養生」であって、ぶっちゃけ「どんぐりの背比べ」と変わらないものであって。いやこの表現は違うか。

ともかく、穴を指摘する人を穴のある理論でもって「不毛な連中」と定義づけるこの文書は、穴があることを著者自身が気付かない・気付けないまま(もちろん著者に穴が空いている故に)再度土俵に上がるかのような流れを見せるという点で、「穴を指摘する人」にとって頭痛の種であるか、あるいは、穴を指摘することの真意がどれほどに伝えたい相手に伝わらないかを如実に示す、という点で皮肉であるともいえるかも知れません。

無意識のうちに皮肉る結果になるというのは何だか虚しい気分にしかなりませんが。

価値のある言及(対象)

つい先ほど 不毛な議論 というエントリーに追記を設けて、おてもん氏が主張することはおてもん氏自身を否定するという結果を招きかねないことにご本人は気付いていらっしゃらないのだろうなぁというようなことを額に汗しながら(暑いからね)考えてみたりしたのだけれど、氏の主張する「言及の方法はもっと手段を選ぼう」という主張(と解釈しました。相手のスタンスの在り方を理解したほうが、乱立する意見に一喜一憂しないためにも有意義周辺より)がどうであるとかを考える以前に吟味するべきことがあるのだということを強く実感っていうか。っていうか。

あー。なんていうか。氏は議論というものを相手をいかに負かせて服従させるか、そのためのツールであるという価値観を根底に抱えているかのような文章をお書きになるけれど、早速自身の主張の正確さを検証するために、以前の文書で書かれた手段でもって他所のブログを批判されているそのバイタリティには頭が下がる思いです。

皮肉だけに終始すると後で読み返したときに自分でもわからない文章になるので具体的に言及するならば、なにかしら正義を基準として相手の不正義を突く、つまり自身の価値観を正常なものとして相手方の行動や思想やその結果を不適切なものであると一方的に断じることであると解釈することのできるこの方法ですが、この人が問題なのは、この人の心の中の実験室を世界全体に広げてしまっているというのは氏の価値観や思想に強く依存する(要するにこの文書だけでは他者を納得させ得る批判の根拠にはなり得ない、というような)ものであって、つまり自分のそういった価値観を基準として相手を問題視するという、えーと、まぁそういうことなんですが。

という指摘は相手の意見の論理矛盾を突く「論破志向」であって不毛な議論であるよ、ということかも知れませんが、そのようなカテゴライズに全く意味がないことと自分で掘った落とし穴に自分から飛び込んでいることに気付くべきではないかなぁとか、まぁぶっちゃけ俺様ルールを公開するならそれは守った方がいいんじゃないかなぁとか。

最後になりましたが、ワタクシは論破することによっておてもん氏を改宗させて自身よりも低い位置に定義づけよう、とかそういう意志からこのような文章を書いたものではないということを明記。

20:23 追記

最後の一文(論破することによっておてもん氏を改宗させ~)は「私はこの意見を発信するけれど、それが相手方の思想や意見に全く影響を及ぼさないことを期待するよ(影響を及ぼすことを全く期待しないよ)」といった類のものではなく、議論が勝敗優劣を定めるためのツールであるかのように捉えるおてもん氏の解釈に対して「『私の意見を最後まで貫き通して相手方もそれに染めてみせるよ』という考えを放棄しているよ」という意思表明であり、恐らく西部氏のおっしゃる相対主義的な考えとは若干違う立場ではないかなぁと自己分析します。

とはいってもそれ自体、相手の発言や意図を全く汲まずに自分の意見だけ述べているわけだから、相対主義者であるというのも間違ってはいないのか。議論というのはどちらかが勝ちどちらかが負け、相殺したり混在することなくオールオアナッシングで誰かの意見が通る、というような解釈も生産性の悪い言葉遊びだなどと思いつつ、最初から受け流すつもりで相手の目の前に立つことも(相手のスタンスの在り方を理解することに繋がる?)思ったより失礼なことであるなぁ、とか。

というやり取りが言及先の記事作成者に知れることなく展開されるということもなかなかオツなものであるなぁ、とか。

20:34 追記

失礼なことかも知れないけれどただの連想ゲームだと思って書いておくことに。「おてもん氏」と書こうとすると一瞬「おてもやん 氏」と脳内処理してしまう。人知れずネタ生産する脳だとか考えると気持ち悪い。

切り替えを考える

とても些細な問題であるし容易に解決する方法があるのかも知れないけれど、というか注意深く入力すればよいだけの話であるのだけれど、同音意義(同音意義?同音異義? と一瞬迷う)語に悩まされることの多い昨今。例えば英語論文の翻訳やレポートを Word などのソフトウェアで入力する際には比較的固い文章を書くことが多いのだけれど、ネットで文章を書くだとかそういう状況においては軟化しきった頭で生み出されたかのようなゴミ文章を排出することが多い。その差に思いっきり影響を受けているのが IME だったりする。

Windows に標準装備されている MS-IME は、同音意義語を変換する際に優先順位をつけているような挙動を取る(といっても最後に選択された変換を最優先しているような気もする、程度の認識だったり。詳しい仕様はよく知らない)。これが必死にレポートを書いた後には論文仕様とでも呼ぶべき単語の選択をデフォルトとした状態になっているので、変換と決定を何も考えず繰り返すと奇妙な文章を生み出すことが多々ある。だったら注意して入力しろよ、というのはごもっともな意見であり、自分でもわかっているのだけれどゴミ文章モードではそのような注意力も酷く低下している。

例えば「可能」と変換するために「かのう」と入力し、変換キー(スペースキーを使用)を押して何も考えず即座に決定キー(エンターキーを使用)を押すと「化膿」と表示されたりする。「それが化膿であるかどうかよく吟味するべきだ」とか、とても吟味したくない文章に変換される。これくらい学術的な雰囲気を持つ単語であればまだ救いはあるのだけれど、「至急」と変換しようとして「しきゅう」と入力し「子宮」と変換されたときなどはもう目もあてられない。「大子宮よろしく」なんて発言した日には自分の知性だとかを根源から疑うことになるだろうし(またこういうときに限っていつも「大至急」と繋がっている単語が「だい」と「しきゅう」に分かれていたりする)、掲示板やこのような文書なら推敲の余地もあるものの、チャットや IM などでこんなミスを犯した日にはどうしようもない。ド変態が、などと罵られて理由を述べても、誤変換のせいにするな、などと言われてはもう返す言葉もない。

このような状況を打破するために IME ソフトに「真面目モード」「自堕落モード」などボタンひとつで切り替えられる機能があったりすると便利だなぁなどと思うのだけれど、そこらへんどうなんでしょうか。あるのかな。探してみるか。

バカ画像

ダンスダンスレボリューション。

病気の定義

Latest topics - outsider reflex

「症状」は何らかの(普通は、異常が)原因で起こった現象、状態のことで、「熱中症」とか「脱水症状」とか「虹彩異色症」とかいうのは単に表面的に見える状態に付けられた名前に過ぎない。「症候群」は、いくつかの症状が重なった特殊な症状だ。その症状が医学的に認められて初めて「病気」となる。「病気」は原因と症状のセットで扱われることが多いが、原因不明で症状だけが分かっているというものもある。また、特に生活に支障がなくても「病気」として認められているものもあれば、日常生活に大いに支障をきたしているのに「病気」と認められていないものもある。

なんとなく引っかかる表現だったので検索してみる(文献とか引っ張りださないのは当然面倒だからです)。

例えば AIDS(後天性免疫不全症候群)は HIV(ヒト免疫不全ウィルス)によって引き起こされる「病気」だと認知されているけれど、名前そのものに「病気」とは明記されず「症候群」と呼ばれる(直接死因となるのがカリニ肺炎だとかカポジ肉腫であって、AIDS は免疫不全という状態を引き起こすだけ、と言えば確かにそうなんですが)。あるいは先天性の遺伝子異常なんかも(ダウン症とか)原因・症状がはっきりしていても「病気」と呼ばれないこともあったり。また、白血病など原因が定かではないのに「病気」とされるものもあるわけで。一概に「原因不明だからこれは病気じゃないし、原因も症状も確定してるからこれは病気」であるとは言えないと思います。

4:26 追記
生活に支障がないことが他者からの客観的な判断に拠ることはとても多いので、動作や活動に制限が加えられずとも本人が心的負担を(誰にも言えないまま)抱えていることも少なくはなく、例えばそれはただ「医学的に確定診断が自分につけられている」というだけで性格変わるほどストレス抱える人もいるわけで。鬱の件もしかりで、病名だとか疾患だとかにこだわる前に、本来見るべきところがあるわけで。と、ふと思った。

魅惑の三文字

意外に人気。

十八歳未満お断り

スポニチアネックス から 中島らもの訃報 を読んでいたら、広告が気になった。

大人のためのRPG『A3』登場!

日本初の大人向け(18歳以下はプレイ不可)のドラマティック・オンラインゲーム「A3」が、正式サービスを前にもかかわらず、既に30代を中心に熱い注目を集めている。

(中略)

平和な世界ではなく、モンスターが暴れ、国の君主"トール"を目指し騎士団と言う英雄達が集まってできたコミュニティが群雄割拠する混乱の世。裏切りなどの人間のエゴから来る複雑な心理が、現実世界さながらに繰り広げられる。そこがR-18の所以でもある。

引用元がテキストすら画像化されてて辟易したとかはさておき、これがどうして R-18 指定なのか今ひとつ理由がわからない。レンダリングされたキャラクターが微妙に艶かしい質感だからだとか、キャラクター紹介デモムービー にセミヌード的な要因すら取り入れられているようなことが理由(つまり性的描写を含むだとか)かと思えばどうやらそうでもないらしい。今時水着程度の露出コスチュームで年齢制限設けることなんてないだろうし。

で、前述の広告によれば、それはどうやらファンタジーし切れていないあまり良くない意味でのリアルさがそのような制限を設けるに至った理由である、というようなことが書かれているのだけれど、この理由でのゾーニングだとか呼ばれる行為はどうだろう。現実世界でも繰り広げられていることがゲーム内で繰り広げられるから十八歳以下はダメですよ、というのなら、同じように臭い物に蓋的原理で現実に対しても何かしら対策が必要だよ、ということにはならないのだろうか。それともゲームの世界は理想の具現であるから、そのような生々しいリアルさは(十八歳以下にとっては)あってはならないものだとされてしまうのだろうか。例えそのような基準を設け遮断したとして、ゲームそのものが魅力的であれば対象者以外の誰かもどうにかしてここへ潜り込もうとするのではないだろうか。ゾーニングの正当な評価と必要性を省みるべきであるといえる。

などと息巻いているポーズを見せるのだけれど、玉置勉強氏が 上述の段落を要約した文章 から しゃべり場 へのアンカーを貼っているのがイカしてるなぁなどと頭の悪い動機に基づいた模倣でしかないわけで、サービス提供者が「これは十八歳以下には提供しませんよ」と言ったら(そういう設定に基づいたただの娯楽である以上)外から「これは子供にもプレイさせるべきだ」などと茶々を入れることはナンセンスだなぁと思う次第であって。

玉置氏のサイトは R-18 であるので十八歳未満は(以下略)。

ファミコンデータベース

懐かしすぎる。

スーパーマリオブラザーズって意外に後発なんですねっていうか。あまりに懐かしいのでついつい我が家にあったソフトのリストアップなど試みてみたりするとか。

1983
  • ドンキーコング
  • マリオブラザーズ
1984
  • ピンボール
  • ワイルドガンマン
  • ダックハント
  • ホーガンズアレイ
  • ロードランナー
  • ギャラクシアン
1985
  • チャンピオンシップロードランナー
  • レッキングクルー
  • スーパーマリオブラザーズ
  • ポートピア連続殺人事件
1986
  • タッグチームプロレスリング
  • アーガス
  • ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境
  • グラディウス
  • ドラゴンクエスト
1987
  • デジタルデビル物語 女神転生
  • 井出洋介名人の実戦麻雀
  • ウルティマ 恐怖のエクソダス
  • ファイナルファンタジー
  • 目指せパチプロ パチ夫くん
1988
  • ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
  • 究極ハリキリスタジアム
  • 半熟英雄
  • ロックマン 2 ドクター・ワイリーの謎
1989
  • シャドウゲイト
  • クインティ
  • バットマン
1990
  • ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
  • 魍魎戦記摩陀羅
  • 探偵神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…
  • ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会
1991
  • メタルマックス
  • くにおくんの時代劇だよ全員集合!

後々郷愁にかられて買ったもの(女神転生とか)はあるものの、リアルタイムでウルティマ体験してたりしたのは大きかったんだろうなぁとか。っていうか当時五歳ですよ。こんなものを買い与えていた親に感謝してやまないとか。

MT 3.0

気が付いたら正式版らしきものがリリースされていたりする。八月末には 3.1 日本語版も出たりする様子。どうしよう。2.661 にアップデートするのも面倒で放置してたのに。今ある 2.661 は記事だけ残して新規インストールしたりした方が楽なのかなぁ。とか。

楽をするつもりでツールを導入して、そのツールに振り回されることになるという例。

学ぶ意欲の不思議

強制される(学ばなければいけない)環境に置かれるとあんなに嫌なことであるのに、いざそれから解放されるとこんなにも気になる存在になるのはどうしてだろう。できれば今すぐ追いかけたい、けれど今さらそんなことできない。恋。恋?

本来きっちり一年間履修するだけで済むはずの独語というか第二外国語四単位を、どういうわけかずるずると引きずって二年半も履修し続けた上に全く身についていないという情けない現状はともかく、いざそれから解放されると(以下同文)。思えばあの引きずりようは(2.5 倍/当社比)独語から離れたくないという無意識の意識が作用して講義に出られない気分にさせていたのではあるまいか、あまつさえテストを受けようとしないあの気分などはもうそれ以外に説明がつかないのではあるまいか。

かといって取り立てドイツ語文化圏に興味があるわけではないのだけれど、あの厳格な語感や繊細な発音に何か惹かれるところがあったりで、かといって今さら参考書など購入するのも馬鹿馬鹿しく(っていうか教科書は破棄したのか?)、ネットエイジであるところの性質を最大限に発揮しつつ検索してみたりしたのだった。そして上記のサイトを見つけたのだった。うん。

で、流し読みして二十秒くらいで挫折した。もう横書きの文章が画面四スクロール以上にわたっているとそれだけでかなり読む気がなくなる体質で(ここ一ヶ月くらい)、さらに内容は語学であるとか認識してしまっている以上それに拍車がかけられるのは必然というか。こんなにも学びたいのに、ドイツ語学びたいのに……っ!

まぁそんな冗談はさておき、日常に潜むドイツ語ってあまり耳にしませんね。今ぱっと思いつくのはシャウエッセンくらい。あれドイツ語?あとフォルクスワーゲンなんだけど、「フォルクス」は独語読みで「ワーゲン」は英語読みなんだとか。独語だと「ヴァーゲン」なんだとか。まぁ乗らないからいいんだけど。

三十秒でおさらい

X51.ORG の記事 経由で知ったサイト。

最初は早口で何言ってるのかわからなかったけれど、何度も観たエクソシストやエイリアンの三十秒おさらいはところどころの台詞を上手く押さえていたのがよくわかったりで。タイタニック観てないからわからない。シャイニングも確かあんな感じ。エイリアンの最後のリプリーの台詞もきっちり押さえてあるとか。あー。映画観たい。

目的と手段(あと何か)

昨日友人と話していたことで、さっき別の友人と IM の話題になったことなのだけれども、いわゆる「泣ける話」だとか商業ベースで大々的に展開しているものが「感動しない」というのは(ここでいう感動とは鑑賞中に泣くとか悲しくなるとかということではなくて、鑑賞後に考えさせられるだとか、読後感などの類のものを指している(と思う))それが「泣ける」を目的としているからであって、手段として選んだ「読者(視聴者)を泣かせる」が目的となってしまっているから後に何も残らないのは当然のことであって。以前 頭の悪いヒット作 というエントリーで参照した Deep Love という小説(?)や、ハーラン・エリスンの小説がタイトルの元ネタになっている小説だとか、あとはまぁ全米で一位になる映画とか、そういうアレのことであって。世間を知らない一般人 というエントリーで書いたことと被るけれど。

その場限りの感情の遷移を求めることが悪いことだとは言わないけれど、ただ涙を流させることだけに的を絞った映画や本によって泣かされることは、「感動して涙が出た」とは言えないように思う。演出や展開の技術的な方法によって涙の出るツボを押されて涙が出た、程度のことであって、表面化した物事の裏にある本質的な部分は見ていないわけで、それは「感動して涙が出た」のではなく「表面を眺めてたら涙が出た」程度のことであって。表面はステレオタイプな技術・演出で埋め尽くされているとなれば、それはもう使い古された技術に泣かされるという。物凄いわかりにくい表現だな。中途半端だし。

実際に中身のないようなやつのことは言及するまでもなく。

20:48 追記
「現実、ほとんどの物事には中身がないじゃないか」ということを言われたことがあるけれど、それはそれで「中身がない」という中身があるのであって、そのことを核に据えて映画なり小説なりを制作したらそれはそれで面白いものになるのではないかと。思います。

弓矢

これはアツイ。

「ひゅっ」「とすっ」ってストイックな効果音のみ、ってのもいい。距離に加えて壁とか風とかランダム要素が追加できるのもいい。今は風あり体力五つとかでプレイしてるのだけれど、上半身に三本、下半身に二本くらい刺さった状態(下半身はノーダメージ)で「1P Win」とか表示されるのもちょっと面白い。満身創痍だろうが!みたいな。

22:44 追記
製作者の方のサイトにある room というフラッシュが物凄い好き。

絵を描く下準備

ずっと昔に Player 誌に載っていたコートニー・ラヴの写真を突然思い出して、あんな感じの絵を描いてみようなどと思い立ったものの。同じ構図で同じアイテムで、ということを前提に始めてみたら知らないもの(こと)が多すぎて困った。ミュールのデザインだとかスカートの長さだとか、自分が普段触れないようなものを何かしら形にしようと思ったら、どういうものが世に出回っているのか(一般的か)、ということをしっかり把握しなきゃいけない様子。絵描きの人は見識を深めるだとかしているのだろうか。見えない部分の努力は多いんだろうなぁ。

ミュールで検索してカタログサイトを見つける。拡大画像があるのは良いけれども、正面から見たらどう見えるのか?とかは脳内でぐりぐり回すとかしなきゃダメですかね。とりあえずイメージ補完。

3:58 追記

小物(瓶)。トップページで妙な年齢認証(?)がある。ジャック・ダニエルで検索しようとして、間違えてジャック・ニコルソンで検索してしまった。父親がアルコール中毒だとかいう説明がトップに出てきて、案外繋がってるものだなと思った。繋がってないか。

4:06 追記

toilet でイメージ検索してて見つけたサイト。全然関係ないけど。ややグロ。そうかそうか、こういうアレか。そうかそうか。

星をみたひと

散々遊び倒して二周目三周目などしているわけですが。

ひとこと。

終盤でもテンポ良くキャラが成長していきますが、
まさか能力値が3桁に突入するとは思わなかった。

もうプレイ時間が6時間過ぎてます
こんなにゲームしたのは久々かも…自由度が高いのって良いですね。

普通に能力値 100 超えさせたり、十時間プレイするとか(しかも一日だったりする)のは割と異常なんでしょうかね。どっちかっていうと HP が四桁に到達する方が驚きだったんですが。ESP は最終的に 70 ちょっとしか集まらなかったのでコンプリートを目指して再出発してますというかコックピット直前なのに 40 もなかったりして。

やられすぎか。

規制される可能性 : 大

全然知らなかった。

コンテンツ「健全化」法案衆議院通過

2004年5