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      <title>404</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 14 Apr 2006 08:22:17 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ようこそ Movable Type 3.2</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="Movable Type 3.2" src="http://404.junkwork.net/img/mt32.png" width="180" height="120" /></p>
<p>ようやく Movable Type 3.2 へアップグレードしましたというか、新規インストールしました！別にそのことについて必要性は全くもってないのだけれど、以前 Movable Type を置いていたディレクトリへインストール（ていうかこの段階ではアップグレード）しようとしたら 500 Internal Server Error を吐き続けて全く思惑通りにならず、いっそディレクトリを変えてインストールしてしまえば、と思い実行したらばものの数十秒で設置完了。このあたりのいわばファジーなマシーンのメンタルといったものは、これからもヒューマンネイチャーのシンボリックなメタファーであるところの僕マイセルフを嘆かす原因となり続けるだろう。こう、そういうニュアンス？</p>
<p>そういうわけでいろいろと設定ファイルをいじっていたら、テンプレートファイル汚いなーとか思って地味に改変してみようかなどと思い立つ見通しの悪い僕です。誰にも恩恵が与えられない地味な自己満足が好きです。なぜって器が小さいからです。洗った野菜を入れておくボウルくらい小さい。</p>
<ins datetime="2006-04-14T08:29:33+09:00">
<p>ダメだなー。個別エントリーを再構築しようとすると 500 が出る。インデックスだけは構築できるけれどもそこからエントリーを辿ると当然ながら 404 になる。ファイルが生成されない。今畜生。面倒くさいなあ。</p>
</ins>
<ins datetime="2006-04-14T08:35:11+09:00">
<p>アーカイブの命名規則が良くなさそうな感じではあるけれど、デフォルトに戻しても再構築されない。インデックスから個別エントリーへのアンカーは生成されているからそこに問題があるわけでもないのか。500 エラーの詳細を調べるには？何にせよ面倒そうだ。</p>
</ins>
<ins datetime="2006-04-14T08:40:44+09:00">
<dl><dt>メモ</dt><dd><ul><li>個別アーカイブは生成すらされていない</li><li>月別アーカイブも同じ状況の様子</li><li>カテゴリーアーカイブにはエントリーが追加されている</li><li>とにかく眠い</li></ul></dd></dl>
</ins>]]></description>
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         <category>MovableType</category>
         <pubDate>Fri, 14 Apr 2006 08:22:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソウ 2</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="ソウ 2" src="http://404.junkwork.net/img/saw-2.jpg" width="180" height="120" /></p>
<p>ベストな映画のうちのひとつとして自分の中で揺るぎない <a href="http://404.junkwork.net/2004/10/312355">ソウ</a> の続編。発売日に <abbr title="Digital Versatile Disk">DVD</abbr> を買うというまるでドラゴンクエスト発売日にゲームショップに並ぶ学生のような真似をしているけれど、それだけ期待値が大きかったということでひとつご了承いただきたい（だったら映画館へ行けという話であるけれど、精神的に引き篭もりであるところの僕にはああいった場所が結構ストレスフルなのである）（なのである、とか偉そうな口調で情けないことを吐露する、という、口説きのテクニックとかそういうことではない）（ではない、とか未だに偉そうなのはもう引っ込みが付かないからである）。</p>
<p>良い映画の続編なんて大抵くだらないものだというのが映画通とかの人たちの評価であるようだけれども（スパイダーマンは続編も良いそうだけれど観ていない）（スターウォーズ？）（バック・トゥ・ザ・フューチャー？）（スクリーム？）、まあこの映画も大体そういった区分に入ってしまうのではないかなーといった雰囲気であります。監督が製作に移ってどうのこうの、といった触れ込みもあまり意味がないかなーといった感想であります。低コストのナイス映画をお金かけて続編製作、のダメな例としては <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000DJWJE/4040c-22/ref=nosim">CUBE</a> なんかが挙げられるけれど、人によってはそこへ並べてしまうような様相。前作の密度を期待するとちょっとダメっぽい。ネタがある程度バレているから、というのは仕方がないのだけれど、それを認識したうえで続編は製作されねばならない、というか当たり前。</p>
<p>映画単体としてはほとんど成り立っていなくて、前作を観た人をターゲットにしているものの、前作と同じ、といった期待は全く報われない。登場人物の多様化に必然性が追いついておらず、幅・奥行きが広がったというより無駄が増えたという印象。小道具に意味がなく、登場人物の行動に意味・合理性がなく、設定には無理が増えた。アマンダがあまりに無能な行動を繰り返して疑問符は消えないし（というのもまあ追っていけば納得がいかなくはないけれど）、ジグソウもジグソウらしくない（というのもまあ以下割愛）。あとソリッド・シチュエーションというよりソリッド・ロケーションかと思った。これは前作もそうだというか一部のジャンルの映画全般がソリッド・シチュエーションじゃないかとか以下略。</p>
<p>どうでもいいけど「テロに使われた神経ガス」という字幕の背景で tokyo subway とか言っててマニアックだなーとか思った。あとアマンダは物凄い好みの女優なのでナイスだと思った。あと特典でポストカード付いてきたけど要らない気がする。前作の八割分くらい楽しめたのでよしとする。</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2006/03/230423.html</link>
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         <category>Movie</category>
         <pubDate>Thu, 23 Mar 2006 04:23:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マシニスト</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="マシニスト" src="http://404.junkwork.net/img/machinist.jpg" width="180" height="120" /></p>
<p>結果的に良心的な映画。</p>
<p>主演俳優が減量 30kg とかいうよく意味のわからない触れ込みで帯を作ったりするのはどうかと思った。あと増量中の彼は明らかに減量中の彼よりイケメンすなわちイケてるジェントルメンではないと思った。ダイエット成功して良かったね（手段は断食だそう）。</p>
<p>実を言うと監督（ブラッド・アンダーソン？<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000075ATQ/4040c-22/ref=nosim">セッション 9</a> ？これは割と面白そう）も脚本（スコット・コーサー？ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002IE2GS/4040c-22/ref=nosim">テキサス・チェーンソー</a> ？これもイケるはずだ）も主演俳優（クリスチャン・ベール？<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00067HDW0/4040c-22/ref=nosim">バットマン・ビギンズ</a> ？これはあまり……）もよく知らないままであったりで、ていうか監督と脚本の別作品を Amazon で検索してみたら <a href="http://404.junkwork.net/2004/10/312355">ソウ</a> とか <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000DZI63U/4040c-22/ref=nosim">ソウ 2</a> とかも一緒にどうですか？と薦められたりして、前者は劇場で観たし後者は発売日であるところの 2006/03/17 の仕事前に既に購入しておりまして、的な。つくづく Amazon とは縁がないというか買い物したことないというか、<abbr title="Tower Records">タワレコ</abbr>のポイントを集めているんです僕は！的な。ともかく。</p>
<p>映画自体はとてもよい出来です。結果的に良心的です。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006IZRE/4040c-22/ref=nosim">インソムニア</a> よりも眠そうだし（なんたって 366 日目から！）、そんな彼のキチガイっぷりもとても素晴らしいです。あと交通事故のシーンが文字通り体当たりっぽくて良かったと思った。自分から何もかも手放してしまうカタストロフがとても良心的でむしろいとおしいです。ごく一部ショッキングなシーンがあるので毛嫌いされる方もあるかとは思いつつ、ぜひ観て涙していただきたい。ぜひ。僕も今眠いです。こんな僕にぜひ。ぜひ？</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2006/03/180252.html</link>
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         <category>Movie</category>
         <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 02:52:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペース・バンパイア</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="スペース・バンパイア" src="http://404.junkwork.net/img/lifeforce.jpg" width="180" height="120" /></p>
<p>原題は Lifeforce です。今でいうところのリヴ・タイラーなマチルダ・メイの乳がいいなあというだけの映画です。</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2006/03/180247.html</link>
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         <category>Movie</category>
         <pubDate>Sat, 18 Mar 2006 02:47:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>28日後...</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="28日後..." src="http://404.junkwork.net/img/28days.jpg" width="180" height="120" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V2N8/4040c-22/ref=nosim">トレインスポッティング</a> のダニー・ボイルが監督のゾンビ？ムービー。疑問符が付くのは、なんだかこう、普通のゾンビムービーとかパニックムービーとかとはちょっと性質が違うからであったりするような気がする。別に、本当に怖いのは人間だよ的なメッセージについてはロメロがナイト・オブ・ザ・リビングデッドで早々に打ち出している（だったような）わけだし、その後のフォロワー的な半ばひねくれた映画でも繰り返されているわけだし、というか。素早いゾンビっぽい人たちについてはドーン・オブ・ザ・デッドで以下割愛。</p>
<p>それにしても密かにゾンビ大好きな映画監督って多いですよね。別にサム・ライミのことを言っているわけではないけれども。ていうか彼の場合はゾンビっぽいのが先行しているので「実は蜘蛛が好きだったんだ」ということですけれども。というか蜘蛛をキーワードとしてダメ巨大蜘蛛パニックムービーを思い出したのだけれども（確か民間人がヘリコプターの梯子にぶらさがって <abbr title="Anti-Tank Missile">ATM</abbr> 撃ち込むとかいうめちゃくちゃな終焉）、世の中には意外にも巨大蜘蛛フェティッシュが多いなーと思った。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BTCM88/4040c-22/ref=nosim">スパイダー・パニック</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HPL3/4040c-22/ref=nosim">スパイダーズ</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005NS4T/4040c-22/ref=nosim">スパイダーズ 2</a></li>
</ul>
<p>確か上述のダメ巨大蜘蛛映画には続編があって、そこへセリーヌ・ディオンめいた人が出演していたような気がするけれどそれがスパイダーズ 2 であるかどうかは定かではないとして全く話のそれた雑記を終えるとする。</p>
<p>そういえばこの <abbr title="Digital Versatile Disk">DVD</abbr>は（急激に話を戻すテクニック）、なんとエンディングが四パターンくらい収録されていて、ていうか劇場公開版のエンディングがおまけ扱いになっているのだけれども、その本編意外の三つのエンディングではことごとく主人公が死んでいて、なんかこう、笑った。</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2006/03/171217.html</link>
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         <category>Movie</category>
         <pubDate>Fri, 17 Mar 2006 12:17:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ザ・セル</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="ザ・セル" src="http://404.junkwork.net/img/cell.jpg" width="180" height="120" /></p>
<p><q>ターセムが創り上げた誰も見たことの無い新世界に世界で最も美しい女性ジェニファー・ロペスが挑む！</q>そうなのですが、ジェニファー・ロペスって言うほど美人か？と、冒頭の十五分くらいで思った。いや美人は美人ですけど。<q>世界で最も美しい</q>て。<a href="http://www.jaro.or.jp/"><abbr title="Japan Advertising Review Organization, Inc.">JARO</abbr></a> に何とかしていただくことになりかねるとかなりかねないとか（多分普通に査定圏外）（治外法権）（違う）。</p>
<p>出演俳優はなかなかよい演技であったし、肝心要の精神世界のデザインやスターガーのキチガイっぷりもそれなりに良いのであるけれど、どうにも微妙にダメな部分が気になって仕方がなかった。精神世界はいいのに現実部分でのコスチューム（筋肉みたいなデザインのやつ）とか施設のデザインとかがダメダメとか、結局二つのストーリーがちょこっと接点を持っただけでノヴァックはジュリアの居場所がわかったらスターガーに一切関知しない放置っぷりだし、羊たちの沈黙とかセブンとか意識しすぎだし、期待していたソリッドシチュエーションなスリラーではないし（個人的なアレです）、ヤマ場の作り方がおかしいし、エドワードあまり重要度高くないし、伏線回収とかあまり意識していなさそうだし、みたいな。</p>
<p>ただ精神世界のデザインとかキチガイっぷりとか映像の繋げ方とかは独特で一見の価値があるので、ゴシックとかサイケデリックとかグロテスクとかに興味がある人は観た方がいいんじゃないかなーと思った。観終わった後に得るものは何もないけれど。</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2006/02/240059.html</link>
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         <category>Movie</category>
         <pubDate>Fri, 24 Feb 2006 00:59:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>21g</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="21g" src="http://404.junkwork.net/img/21g.jpg" width="180" height="120" /></p>
<p>映画史上最も覚えにくい名前ということで有名な、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督。僕個人としてはゴンザレスでなくゴンサレスであるところが気になって仕方がありません。発音上濁る方がどうみたって合理的だからです。ここまで嘘。</p>
<p>時間軸も視点もごちゃごちゃとしているので入り込むまでは多少時間を要するものの、一度スイッチが入ってしまえばかなり深く入り込める。手法としては個性的で独創的であるし（<a href="http://404.junkwork.net/2004/10/090301">メメント</a> ほど理路整然としていなくて、本当にぶつ切りのものを計算なしに並べたような印象すらある）、映像美や構成の上手さもかなりのものであるので、そういった芸術的なアレが好みの人にとっても楽しめるのではないでしょうか、みたいな。</p>
<p>久し振りにとても良い映画を観たので（しかも <a href="http://404.junkwork.net/2006/02/091727"><abbr title="エイリアン VS プレデター">AVP</abbr></a> とかいうダメ映画の後に）（いやあの映画も嫌いじゃないよ？）（ただ、どうしようもなくダメだっていう、そこだけは譲れないんだ……）、特に何も書くことがない。浮かばない。観ろ。観なさい。</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2006/02/240035.html</link>
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         <category>Movie</category>
         <pubDate>Fri, 24 Feb 2006 00:35:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>彎曲人間率直化計画</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="外部 1" src="http://404.junkwork.net/img/out.jpg" width="180" height="120" /></p>
<p>夜中にふと目を覚ます。</p>
<p>僕は物心ついたときから独りでいる時間がとても好きで、というかそれが自然体であって、好きとか嫌いとかではないのだけれど（好んでそうするのか、と問われると違うような気がするが、そうでないことが長いこと続くのは苦痛に感じることもある）、それでも定期的に誰かと接点を持たなければ何がしかの理由で破綻してしまうんだろうな、などと思ったりする。既に破綻していなければ、という条件付きではあるけれど。独りで食べる夕食が決してダメなものだとは思っていないけれど、誰かとあるいは大勢と食べる夕食というのは、別の栄養を摂取しているように感じることもできる。その程度には感受性を保っている。</p>
<p>何が言いたいかと言えば、要するに一緒に夕食を食べるような間柄の人が物凄い少ないということであるのだけれど、<q cite="なんかのさなぎ">ともだち ずっとともだち ずっとともだちいない</q>というか、友達いない、友達驚くほどいない、死にたくなる事実だが友達驚くほどいない、という三段活用というかますますわけがわからないけれども、要するにそういうことである。誰かに何かを相談されることは多々あったけれど、誰かに何か相談するようなことがほとんどなく、「夕飯おごるからちょっと話に付き合ってくれ」なんて気の利いた台詞のひとつも言えないのである。別に相談しなければならないことを常に抱えているわけでもないからいいのだけれども。ついでに言えば一緒に買い物に行くような間柄の人もいないのである。インターネットやら <a href="http://mixi.jp/">mixi</a> やら <a href="http://www.orkut.com/">orkut</a> やらで友人が増えたといえば増えたけれど、そんなものはまやかしに過ぎないのだ！電脳空間の仮想商取引なのだ！と微塵も思っていなくて、結局のところ文化的な土台をほとんど共有しない人とはやはり共通認識を持つことが難しく、長い時間あるいは深い関係構築をもってせねば友人と呼べるほどの間柄にまでは発展しないのであり、僕の好きな「独りの時間」と「インターネットにおける活動」という二つの事項は驚くほどに相反しないのである。それどころか、悲惨なまでに融和してしまうのだ。</p>
<p>「独りの時間」にはこのような独白も含まれる。不特定多数の人間に<em>向けた</em>文章の何が独白か、と思われる方もなくはなかろうけれども、不特定で多数な彼らのほとんどは、僕に対して何か働きかけることなどしないのだ（しかし果たして、コメント欄が僕の人生観を変え得るだろうか？）。増してやこのような <abbr>CMS</abbr> など使ってしまえば、ぎりぎりのぎりぎりまでこの文章が破棄されない保障などないのだ。そのような、誰かに向けられるかもわからない、誰かが受け取ったかもわからない、そんな文章にどうして人と人とのつながりを期待できようか。</p>
<p>というようなことを、夜中にふと覚めて思う。明日も仕事。に行きたくない。かなりのレベルで行きたくない。仕事に行かないことを仕事にしたい。あああああ。</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2006/02/130321.html</link>
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         <category>Days</category>
         <pubDate>Mon, 13 Feb 2006 03:21:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エイリアン VS プレデター</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="AVP" src="http://404.junkwork.net/img/avp.jpg" width="180" height="120" /></p>
<p>中古 <abbr title="Digital Versatile Disk">DVD</abbr> を購入したので、今観た。少なからず期待していたことを否定しては嘘になる。元のプレデター宇宙船内にエイリアンの頭蓋骨があったときから（ただの制作者側の遊び心だったのだろうけれど）ある意味約束されていたような企画であったし、組み合わせとしてはとても面白いものだからだ。ただ、監督が圧倒的に良くなかった。制作前に「俺この映画チョー好きなんだよ俺に監督やらせろよ」みたいなことを言いながら脚本を手がけたという噂を聞いたので絶対に劇場へは行くまい、とは思っていたものの、同じくらいの値段を出して DVD 買ってれば世話はないわけで、やはりというか物凄い駄作で、新しい自転車を購入したうきうき気分など吹き飛ぶほどにがっかりしている。</p>
<p>もうね、最初から突っ込みどころが多すぎる。なんでクライミング中に平然と通話するのか。なぜ目の前にヘリコプターが着地するらしきことにも気付かないのか。ひたすら「絵になる」シーンを撮ろうと頑張ってる（だけ）、っていうのがみえみえで物凄いがっかりする。ビショップ（ランス・ヘンリクセン）が出てきたのは物凄い良かった。あと衛星とパラボラアンテナの <abbr title="Computer Graphics">CG</abbr> もまあ良かった。プレデターの宇宙船デザインは全くイケてない。有機的なデザイン要素ゼロか。がっかりだ。ペプシボトルキャップの伏線はオイシイはずなのに全く使えない。意味がない。エイリアンが都合よい場所に出て来すぎ。気配なさすぎ。元のやつ（リプリーが出てる方）ではちゃんと筋道立てて「ここの道を塞げばここに出てくるから……」とか戦略立ててるのに、これだけ神出鬼没じゃダメすぎる。あと人死にすぎ。いや死ぬのはいいんだけど、死に方がダメすぎ。これじゃパニックでもホラーでもなくてただのヒーロー物だ（実際そうなんだろうけど）。出し惜しみしなさすぎ。広報の時点でネタが割れてるっていうのもあるんだろうけども、最初っから姿見せすぎ。カッコいい絵にこだわりすぎ。ホラーの美学（じわじわくるタイプの）全くなし。プレデター出てくるまで退屈すぎ。出てきても弱すぎ。あとフェイスハガー寄生 → 幼生誕生のスパンが短すぎ。幼生から成長するのも早すぎ。クイーンあっさり巣を捨てるな。なんで同じソリにプレデターと人間が並んでつかまってるんですかかっこわらい。なんで最終的に分かり合えたみたいになってるんですか。海上に不時着したら三分で死ぬとか言っときながらラストめちゃくちゃ薄着ですね。あと独り氷上に取り残されたところでどうするんですか。ラストもバレバレだしあまり意味はない（だって人間関係ないもの）。やっつけました、めでたしめでたしって香港映画ですかジャッキー・チェンですかそうですか。</p>
<p>みたいなことを悶々と思っていて、やっぱりポールみたいな軟弱野郎はバイオハザードみたいにバカ売れしたゲームの映画化、みたいな土壌がないとダメだと思ったけれどエイリアンもプレデターもバカ売れしているし、アーケードゲームでエイリアン VS プレデターってあったような気がするのでまたがっかりする僕でした。本当価値ないよこの映画。金をかけた二次創作だ。ビショップ（ランス・ヘンリクセン）だけは良かった。</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2006/02/091727.html</link>
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         <category>Movie</category>
         <pubDate>Thu, 09 Feb 2006 17:27:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さよならエロチャリ</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="サンタモニカ" src="http://404.junkwork.net/img/santamonica.jpg" width="180" height="120" /></p>
<p>確か昨年の一月に購入して乗っていたエロチャリこと Erotic Design Works の街乗り折り畳み自転車であるけれども（会社は倒産？ネット上のリソースは全部消滅）、これがまた多難というか不幸な一台で、購入してから持ち帰るためにトランクに入れる時点で反射鏡は折れるわ（一緒に運んだ店員に物凄い謝られた）、購入して一ヶ月で側面から追突されてチェーンのカバーが割れるわ（でも変速ギアの調子は良くなった）、つい最近などは病院の敷地内に停めたところ救急車に轢かれて後輪泥除けがひしゃげるわで、もうそれは満身創痍なのであった。かろうじて生存なのであった。そのエロチャリの後輪が今朝方逝去されており、三人に現状説明を兼ねたメールを送ってみたところ三人とも「新車を買え」とのことであったので、買いました。</p>
<ul><li><a href="http://store.yahoo.co.jp/asoberu/gq003.html">Yahoo!ショッピング - 自転車 Santa Monica ライト付 レッド</a></li></ul>
<p>実際にはダークグリーンなのだけれど（先日買った吉田カバンもなぜかグリーンだった）（別に緑が好きなわけではないというか、今までの人生において緑ほど重要度の低かった色はない）（過言）、街乗りサブカル自転車少年からパリジャンに変化したかのような心境です。運転中、前傾姿勢の「ぜ」の字もない。優雅。もう急ぐ気とか全くなくなる。だから約束の時間に遅刻したとしたって、それは僕のせいでなくサンタモニカのせいなのです。だから怒らないでください。ていうか誰か約束してください。友達になってください。</p>
<p>あと家に着いて保証書見るまでずっとモンテカルロだと思っていた。ついさっきはサンタマリアだと勘違いしていた。困った名前だ全く。</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2006/02/091419.html</link>
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         <category>Days</category>
         <pubDate>Thu, 09 Feb 2006 14:19:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フォーン・ブース</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="フォーン・ブース" src="http://404.junkwork.net/img/phonebooth.jpg" width="180" height="120" /></p>
<p>何より驚いたのは撮影日数が十日間だとかそういうことであって、確か <a href="http://404.junkwork.net/2004/10/312355">ソウ</a> が十七日間とかで短いなーとか思っていた記憶があったりとかしたりなんかする具合であったりするのに、だ。何がだ。こういった感じの日数の短さもギネス記録になったりするのだろうか。調べる気力が全くないので君たちが好きに調べるといい。そして僕に報告すればなおいい。</p>
<p>それとキーファー・サザーランドがああいった役割であるのはどうなのかと思った。正直顔を見た瞬間誰かわからず、メイキングで「あー」となったくらいであるし、彼が二十年後にアンソニー・ホプキンスのポジションであるとは思えないし（ていうかこの役柄がハンニバル・レクター過ぎるのだ）、友情出演にしたってあまりにちゃちい役柄過ぎる。声だけで誰かわかるわけがない。そういえば昔 X-FILE が日本初公開された当時、モルダー捜査官（デヴィッド・ドゥカプニー）の声は誰がやってるんでしょう？みたいなクイズが番組の一番最後にあって、正解は風間杜夫だったのだけれど、そんなこと今どうでもいいのになぜ僕がこの話を始めたのか、僕自身が不思議でならない。X-FILE だけにな！（薄気味の悪い笑顔を浮かべる）</p>
<p>あとピッツァマンはいかにもであるし位置付けも可哀想であるしむしろばればれであるし不合理であるし整合性もいかがなものかと思った。この映画において学ぶ点があるとすれば、ステュ（コリン・ファレル）の罵詈雑言の華麗さであると思った。めちゃくちゃなレビューもどきを書いているが、俳優の名前をまともに書いたのは今回が初めてのようにも思う。僕がだめだと思った。</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2006/01/212144.html</link>
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         <category>Movie</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2006 21:44:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブレア・ウィッチ・プロジェクト</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="ブレア・ウィッチ・プロジェクト" src="http://404.junkwork.net/img/bwp.jpg" width="180" height="120" /></p>
<p>いろいろなところで「つまらない」「くだらない」という評価を頻繁に見聞きする映画の <abbr title="Digital Versatile Disk">DVD</abbr> を中古市場において野口英世一枚にて入手したりしなかったりでしばらく放置しておいたのだけれど、たまの休日のちょっと時間の空いたところで観てみた。時間を無駄にする覚悟ではあったけれど、いわゆる B 級ホラー好きにとってそれは避けては通れない道であり、無駄にする時間がなければハリウッド娯楽大作でも観て涙を流していればよいのだ（「いわゆる B 級ホラー」がだめなら「ミニシアター系」と読み替えればよい）！</p>
<p>で、観てみたのだけれど、それほど悪くはなかった。というかまあ年代的には微妙な位置づけであるけれど、<a href="http://404.junkwork.net/2004/10/312355">ソウ</a> に代表される状況限定スリラー（こういう系列の映画の話をするときに持ち出す映画として最もわかりやすい例になってしまった）として「映画制作科生徒の卒業制作ドキュメンタリー」というモキュメンタリーはとてもオイシイのだ、ということであり、後に多くのフォロワーを生み出すことからも（商業的にヒットすれば当然だろうけれど）ひとつのモデルとして完成されているあるいは完成されているとみなされているのではないか、ということ。</p>
<p>世間の評価はやっぱりアレなのだろうか、とか思い検索をかけてみるも（マイナーかつマニアックなジャンルの愛好者としてはダメ行為）、つまらない派の批評はあまり意味がないとかそういうアレでした。</p>
<ul>
<li>ヘザーが言い合いやら何やらを撮影し続けているのはおかしい</li>
<li>最後のシーンで一緒に行動していないのはおかしい</li>
<li>結局何が何だかわからないままで何が怖いのかよくわからない</li>
</ul>
<p>というご意見がいくつかあったのだけれど、ヘザーがあれだけ映像キチガイである点を考えると（呪術的なオブジェクトを執拗に撮影する、とか）（設定として不気味、という話であればそれは全く意味のない批評）（ああいう人いますよ！）彼女自身が映像中で説明するように、どんな物事でも記録しておこう、という主張を持つことは全く不自然ではないし、喧嘩がヒートアップしたところでは一旦映像が途切れてクールダウンしたところから再開、とか、むしろ真実味があるとさえ言えるのではないか、とか（タイムスタンプもないし時間の概念が分かりづらいけれど、九十分に八日間納めれば撮影していない時間がどれくらいか、を推測することだってできる。起きている間はずっとカメラを回していた、わけではない。バッテリーもないし）。</p>
<p>最後のシーンで一緒に行動していない点については、ヘザーのみが知っている事実がひとつある、ということがポイントではないでしょうか。彼女がそれを告げずに破棄してしまったこと（手を洗うシーンね）を考えると、彼女だけ及び腰で後ずさり、そのことを知らない人は必死になって飛び込んでいく、ということであって、要するに罠か何かだと怪しんでいる人だけ出遅れた状況になるのは当たり前のことなわけです。あと最後周辺のシーンで冷静に撮影するとかしないとかは、むしろただカメラを持ってるだけで意識していないとかそういうことではないでしょうか。</p>
<p>結局何が怖いのかわからない、という人は想像力が発達するまでハリウッドのお世話になるといいと思うよ！空想の余地の残っていない映画というサービスを受けたいのであればそういう映画を選択すればいいし、スクリーンに何もかも投影されているようなものを求めるのであればドキュメンタリーおよびそれに類似するものを観て楽しもうと思うべきではない。作り話ならともかく、そうでない（ように意識された）場合においては完全補完というのは不自然であるよ、と。</p>
<p>あと出演者全員頭悪そうな顔をしていて、演技なのか演技じゃないのかわからないアメリカンな感じのノリがとてもベストチョイスだと思いました。</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2006/01/190614.html</link>
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         <category>Movie</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2006 06:14:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリ</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="アメリ" src="http://404.junkwork.net/img/amelie.jpg" width="180" height="120" /></p>
<p>面白い面白いと色んな人が言うものだから決して観るまいと心に誓っていたのだけれど、ていうかまあ実際にはそれほど強い意志でもって観なかったわけではなくてただ縁がなかっただけのことであるのだけれど、というのも僕は初対面あるいは仲の浅い人には必ずドン引きされるくらいにスプラッターやホラーが好きだからであるのだけれど、それにしてもあのようなデコラティブな血液や傷がどうして生理的嫌悪感でもって人々に受け入れられがたい存在となってしまうのか、ゾンビの存在を愛してこそいないものの快いと思っている僕にとって、ホラー映画否定派（積極的否定派 ≠ 非・未肯定派）が槍玉に挙げる子供にとっての教育的悪影響だとかそういった要素については、映画後の家族の食卓において円満にフォローされるべき問題であると考えられるものだ。もちろん僕においては幼少時のジェイソンおよびフレディ・クルーガーとの接触という体験がろくでもない影響を及ぼしていることは明らかであり、例えばほのぼのラヴコメディであるところの「アメリ」について語ろうとした矢先にスプラッター映画におけるカリスマについて語る羽目になる、などが顕著な例である。</p>
<p>で、知り合いに好意で <abbr title="Digital Versatile Disk">DVD</abbr> を貸していただいて、傲慢にもしばらく観ずに放置しておいて、先日機会があったのでようやく観るに至った。このようなダメ人間が身近に居ることについての彼および彼女らの精神的苦痛たるや筆舌に尽くしがたいものであると諸兄らは空想するであろうが、これも全てフレディ・クルーガーのマインドコントロール的なそれによるものであると考えられると言えばよいのだ。僕が。</p>
<p>で、肝心の映画の中身はというと、まあ面白かったのであるけれど、よくできているからこそ気になる部分がいくつかあるのである。例え僕がスプラッター側の人間でありラヴコメ側の人間でないことを加味したとして、だ。</p>
<p>まず第一に、アメリは罰を受けないのか？彼女が何かしら人助けをしようと画策するシーンは愉快であるけれど、いたずらしっぱなしでいいのか？野菜店の店長（面倒な名前なので忘れた）なんぞは哀れなものだ。あとカフェの客のレコーダー男（そもそも名前を覚える気がなかった）と病気タバコ番（アレルギーの子）の二人だって哀れなものだ。父親はちょっと羨ましい。あれだけ引っ掻き回しておいてのうのうとハッピーエンドとは、それこそ情操教育に悪いではないか（こぶしを机に叩きつけ、鈍い音を立てると同時に悶え苦しむ）！</p>
<p>次に、彼女はあのハッピーエンドで満足なのか？ユニークでファニーでコケティッシュ（超死語）なあのアメリが、普通の（ちょっと変わった）男と一緒にいることで幸せになれるのか？言うなれば過剰な保護環境により感情の一部を欠落させられた、つまりある種の適応障害的な面を持つ女性があの証明写真マニアとハッピーエンドを迎えられるのか？迎えられそうな気がするが、それはともかく、時間差でお宅訪問で面会でキスでベッドイン、で普通の恋愛を成就してしまうのか？それまでの人生の否定にすらなりえるじゃないか（椅子を蹴り飛ばし向こう脛を抱えて唸る）！</p>
<p>あと何か他にもいろいろあったような気がするのだけれど、仕事もろくにできない店員に鍵を持たせてアパートに野菜を配達させる習慣は一般的なのでしょうかとか、公衆電話に電話をピンポイントで掛けることは簡単なことなのでしょうかとか、あれだけ美人だったら引く手数多だろうとか、ドワーフ（ホビットだっけ？）を撮った写真のアングルなんかがどれもいい感じだとか、まあそういうことです。</p>
<p>だから君たちは安心してスプラッターを選択してよい（結論的にはこういう方向性でお願いします）（この文章はリハビリ的なものだと思ってください）（いわばリハビリズム）（ごめんそれは違うよね）（ごめん……）。</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2006/01/032251.html</link>
         <guid>http://404.junkwork.net/2006/01/032251.html</guid>
         <category>Movie</category>
         <pubDate>Tue, 03 Jan 2006 22:51:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>総括・2005</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="2005" src="http://404.junkwork.net/img/2005.png" width="180" height="120" /></p>
<p>君たちはもうとっくの昔に忘れてしまっていることかも知れないけれど、僕は MovableType といういわゆる <abbr title="Contents Management System">CMS</abbr> ツールを使ってウェブログというやつを構築していて、そこへ monologue には書かない（書けない）ような物凄くどうでもいいことや物凄くくだらないことやあと物凄く意味のないどうでもいいことを書いていたりしています。そしてそれは今や虫の息のような更新頻度であって、正直、だからこそ、君たちはもうとっくの昔に忘れてしまっていることかも知れないのだけれど、これがそのウェブログというやつです。はい。これだ！（突然登場したことを示す安い効果音）</p>
<p><a href="http://404.junkwork.net/2004/12/310641">総括・2004</a> という文章（ネタ）を去年の暮れに書いていて、それであれば今年も何かしら総括しなければなるまい、とかそういった風合いで書き始めたこの文章であるのだけれど、もう既に面倒くさい。無駄作業に没頭したい。デジタルデータの改変に無駄な時間を費やしたい。具体的にいうならば、セーブデータの邁進に勤めたい。つまり、ゲームしたい。ゲームしたい。ゲームしたい。</p>

<div class="section">
<h4>良かったゲーム・2005</h4>
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BBC312/4040c-22/ref=nosim">XANADU Next</a></dt>
<dd>
<p>十月頃にプロモーションを見たときには「へー」くらいであったのだけれど、年末になり近所のゲームショップへ行ったらばとてつもなく魅惑の輝きを放たんばかりにアピールするというかまあつまり欲しくなったので、買いました。なぜかその店には <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BBC30I/4040c-22/ref=nosim">限定特典版</a> しか置いていなかったので、手元に「風の伝説ザナドゥ I &amp; II 完全復刻版」も置かれることとなりました。ヤバイ。</p>
<p>ユーザーのことを真剣に考えたゲームメーカーってあまりないような気がするのだけれど（おせっかいなら多々あるよ！）、ファルコムは間違いなくそういった企業であるような気もするのだよ。ソーサリアン最高。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.falcom.co.jp/">Falcom - ファルコム公式サイト</a></li>
<li><a href="http://www.falcom.com/xanadu_next/">XANADU NEXT</a></li>
</ul>
</dd>
</div>
<div class="section">
<h4>良かった映画・2005</h4>
<p>あまり観ませんでした。</p>
</div>
<div class="section">
<h4>良かった <abbr title="Compact Disk">CD</abbr>・2005</h4>
<p>あまり聴きませんでした。</p>
</div>
<div class="section">
<h4>良かったソフトウェア・2005</h4>
<dl>
<dt><a href="http://www.apple.com/jp/itunes/">iTunes</a></dt>
<dd>
<p>iPod 購入をきっかけに使い始めてみたり。あまり再生回数なんかをカウントするプレーヤーは好きではないのだけれど、せっかく作ったリストで聴いてない曲があるのもアレかな、などといろいろ考えて使ってみたりしています。あとは <a href="http://www.winamp.com/">Winamp</a> とはちょっと違うシームレス再生とか。我が家の Winamp はなぜか ID3v2 Tag で曲情報などを入力してあると妙に継ぎ目ができてしまうので最近はあまり使っていません。わざわざリストに入れるのも面倒だな、というときにのみ。</p>
</dd>
</dl>
</div>
<div class="section">
<h4>良かった小説・2005</h4>
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041366038/4040c-22/ref=nosim">ドグラ・マグラ - 夢野久作</a></dt>
<dd>
<p>ようやく読み終わりましたよ。別に発狂はしなかったけれど。思うに読むと発狂するという噂は、どこかの小説好き女子大生なんかが面白がって始めた根も葉もない噂なんじゃないかな。だって、そうじゃなかったら僕も発狂しているはずだよね。だからきっとこれは、たちの悪い冗談なんだ。おおっと、こんなところでこんなことを口にしているなんてばれたら、それこそ女子大生にいろんな方法で発狂させられてしまいかねないぞ。くわばらくわばら。</p>
<ul><li><a href="http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person96.html">作家別作品リスト：夢野 久作</a></li></ul>
</dd>
</dl>
</div>
<div class="section">
<h4>良かった漫画・2005</h4>
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063143732/4040c-22/ref=nosim">プ～ねこ - 北道正幸</a></dt>
<dd>
<p>お前ら読め！</p>
</dd>
</dl>
</div>
<p>去年に比べると何だか無駄時間を削減されてしまったせいか薄い一年でした（少なくとも 404 における僕は、という意味で）。まあ相変わらず Civilization やってたり、気が触れたような間隔で <a href="http://mixi.jp/">mixi</a> にログインしていたりはするのだけれど。でも以前ほどには文章を書きなぐりつけたりなどはしておらず、というかインターネットで文章を書くことに対して読む側と書く側の対価のアンバランスさにどうでもいいやとかなったりならなかったり、大人買いしたり、ともかくも元気にやっていますよ。よいお年を。ハレルヤ小市民。ビバ。</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2005/12/311835.html</link>
         <guid>http://404.junkwork.net/2005/12/311835.html</guid>
         <category>Days</category>
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2005 18:35:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たよりない僕らの果てしない明日</title>
         <description><![CDATA[<p class="image"><img alt="" title="FOLD UP ←→ DESTROY" src="http://404.junkwork.net/img/mobiledestroy.png" width="180" height="120" /></p>
<p>近頃はめっきりインターネットする時間も減ってしまい（けれど <a href="http://mixi.jp/">mixi</a> 中毒）つまり思春期の少年にとってのカルシウムほどの必要な栄養素が欠けている状態でありやはり Movable Type も使いづらいなーとか以前と同じことを感じていたりというかこれは入力画面の狭さが心理的圧迫感を煽動し何やらでありつまり閉塞感によるものであるのだろうけれど人生そのものが閉塞し切ってしまいかねない僕においてはそのような心配は全くの無意味でありというかここぞとばかりにスタイルシートをいじったりすればよいのだろうけれどもはやディレクトリ構造やら何やらを掘り下げることすらままならないし句読点とか打ち方覚えていないしここまで一息に読み切れたらある意味才能であり無駄遣いであると思った（人生のリソースの）。</p>
<p>誰も待っておらず期待してもいない <a href="http://404.junkwork.net/2005/09/300019">Movable Type アップグレード計画</a> は絶賛頓挫中であり、ていうか月一エントリーがかろうじて、という今のペースでは全くの無意味であるため 3.2 Release 2 をダウンロードした時点で一切の行動が終了している。</p>
<p>ダメ文章を連ねて僕の矮小なアイデンティティとしていた monologue は一ヶ月ほど更新しておらず、するとどうだろう、一日あたりの訪問者が以前の三分の一ほどにすっかり減少やる気ぐったり、ちゃっかり更新ペースダウン、と三段オチであり、<a href="http://www.eonet.ne.jp/~geika/">小鳥さん</a> の某所における言い分はもっともであると思った。あとあなたは鳥肌実氏とは何の関係がありますか。</p>
<p>光るキーボードとか欲しいとか言っていたような気がするけれど、今の超絶使いづらいダメ配置キーボード（ロジクール）から脱却できたらもう何でもいいと思った。なんでこんなに使いづらいんだこれ。手首痛い。</p>
<p>炊飯器も一ヶ月近く沈黙しています。というかあまり食べていません。</p>
<p><a href="http://www.hayaoki-seikatsu.com/">早起き生活応援サイト</a> というものがあるそうだけれど（ <a href="http://www.mushline.com/junky/2005/112022.shtml">Junkline</a> 経由）、僕のように起きる時間帯が一定でない仕事の人はモニタの前で疎外感を感じ涙で枕を濡らしその冷たさのために早起きしてしまうに違いない。</p>
<p>狭いインターネットを楽しんでいるので、世界が狭いです。</p>
<p>一気に気力で書き上げてしまうためにいろんな雑音が混じる僕の文章というのは、もはや僕のスタイルであるともいえるのだし、こうでもしないと更新なんてできないという気質でもあり、ていうか実際まだエントリーのタイトルとか決まっておらず、ぎりぎりまで更新ボタンを押すかどうかは五里霧中であり一寸先は闇でありどうしても「ちょっと先は闇」とか読んでしまう、なんていう人はお便りください。</p>
<p>先日知人の舞台を観たのだけれど、暗転してから携帯をいじる馬鹿の多いこと多いこと。やつらは自分の方へ画面を向けさえすれば、他人には一切その光量が気にならないのだと思えるくらいに哀れな脳味噌を持っているらしい。あっちこっちでぼんやり人の顔が浮かび上がる。目の前で不自然な四角い光の枠が見えたり消えたり。ファックでした。あと、折り畳み携帯の開いたときの音がうるさくて仕方ない。パチッてやつな。なぜまた開くというのにわざわざ折り畳むのか。そこからしてわからない。なぜまた脱ぐというのに服を着るのか。そこからしてわからない。だからほら、そんなもの脱ぎ捨ててしまいなさい。</p>
<p>とりあえず今のところはそんな感じ。</p>]]></description>
         <link>http://404.junkwork.net/2005/11/211541.html</link>
         <guid>http://404.junkwork.net/2005/11/211541.html</guid>
         <category>Days</category>
         <pubDate>Mon, 21 Nov 2005 15:41:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
