Archive

個人的には投げ捨てるけれど

管理人が投げ捨てたスタンスであるからといって、閲覧者にも投げ捨てさせるのは横暴以外の何物でもない。というような。今すぐどうこうしなくてもいいだろうになぁ。

修正: Internet Explorer 使用者を熱湯で啓蒙

法律として定められたことを守らず、逆にルールを守ろうとしている人間に迷惑をかけている IE (NOT IE ユーザー) を犯罪者に、そして、ほとんどの IE ユーザーを、犯罪者の手の元にいる幼児に喩えましょう。

(中略)

しかし犯罪者は親の責任を果たさず、子供に世の中のことを何も教えようとしないばかりか、自分がやるべき仕事もしません。そんな彼らから幼児を半ば強制的に引き離し、絵本を読ませて差し上げませんか。今まで優しく撫でてくれていた人間にそれをされたことで泣きじゃくる幼児、そして憲法第一条への背徳感はあなたに重くのしかかるかもしれません。しかし、広い目で見れば、人道には背いていないと思います。

もう自分の意見は言うだけ言ったのでどうということはないのだけれど、どうにかして大義名分掲げて正当化しようとするから問題視されたり叩かれたりするのではないですかね。「僕は IE が嫌いです。頭が悪いので嫌いです。だから弾きます」これなら誰も文句を言いません。自サイトで何しようがどうぞご自由に、って具合に問題解決じゃないでしょうか。

力ずくで矯正させられた子供の作る未来なんて、犯罪者がのさばっている状況からどう進展しているのか想像が付きません。標準準拠という理想のために一部のユーザーを閲覧不可能な状態にする、理想と全く逆行する方法によってそれを築き上げて、後世の人はその歴史的事実を誇らしく思うでしょうか?汚点と認識するでしょうか?私にはそれがどうしても、個人のレベルを超えて行う価値のある活動であるようには感じられません。

Comments

Trackback